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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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幸福の波動 そして連鎖

仕事部屋がサンキャッチャーを通して、
キラキラと七色の光に囲まれ、
ちょっとしたご褒美を貰ったがします。

一瞬の米粒ほどの「幸せ感」でも、
それは自分だけじゃなく、
周りの人たちへも陽の波動(エネルギー)となって、
伝わり流れていきます。


それを受け取り感じた人が、
また次の陽の波動を作り出し、
あらたな流れを作る波動の連鎖が起こります。

常にお客さんでいっぱいのパン屋さんに、
少し早いお昼のパンを買いに行き、
血糖値の上昇に気付かないふりをして、
幾つかトレーの載せて並んでいると、
次の方と呼び声に、
あれっ・・・
斜め横から高齢の女性が進み出る。

えっ・・???
私の番のはずだけど、
後ろを見ると、
暗黙の了解の頷き。

すると私の次の次の、やはり高齢の女性が、
「ね、そこの人」
カウンターの店員さんが気が付き手を止めた。
「こっちでずっと並んでいるのに、割り込みはダメでしょ」

おかしな空気に、
割り込んだ女性が気が付いて後ろを振り向くと、
自分が何をしたのかを察し、
慌ててお辞儀をして並び直そうとしたけど、
彼女のパンは既に小分けの袋に入れられようとしていて、
店員さんも戸惑いながら、
元のトレーに戻そうとしていた。

「大丈夫ですよ。そのままお会計を」
そう言ってあげると、
その女性も店員さんも、
それはそれは丁寧にお辞儀をし、
何度も謝った。

めでたしめでたし

…、とここまでなら、日常的にあることなのですが、
つまり私の後ろにも数人が並んでいて、
私だけの問題じゃなく、
当然後ろの方々にとっても迷惑が掛かっている訳で、

「ごめんなさいね」

並んでいた数人の方々のお顔ひとり一人に、
向って軽く会釈をした。

なんてったって、朝からサンキャッチャーの贈り物を貰って、
私はとても気分が良かったのです。

数人の方は、軽く首を振りながら、
声にならない「もんだいないさー」。

人は不思議なもので、
誤らなくてもいい人が誤ると、
問題の方向を見失ってしまい、
終息していく傾向があります。


きっとこの後、
そこにいた殆どの人たちは、
すこしいい気分で過ごしたに違いありませんし、
そのいい気分は行為行動に現れ、
の流れに乗って、
次のいい気分の人をつくったものと思います。

逆もまた然り

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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心に病を抱えたら、感謝の粒を探して…

太陽の位置が低くなって、
仕事部屋にあるサンキャッチャーが太陽を捉え、
リビングへと続く動線をキラキラと案内しています。

太陽っていいなあ~
太陽はありがたいなあ~

これが本日三回目のセリフです。

と言うのも、今年、夏はやって来なかった。
ここ仙台では、35日?
あれっ、38日だっけ??

とにかくそのくらい連続の長雨で、
ジワジワと神経系統にも湿気が入り込んで、
いつ症状が出てもおかしくなかった。

日頃は在り来たりの挨拶でドアを閉めるのですが、
郵便配達員の方と雨の愚痴をこぼし合い、
スーパーのレジ係の方に、
これまた雨の愚痴を言うという、
私自身も異例の社会性を身に着けました。

浴室の乾燥機を使っても、
バスタオルに生乾きの異臭がしみ込んでいて、
気が狂いそうになる自分を、
宥め落ち着かせながらの三十数日間で、
天気予報に晴れマークの連続を見た時には、
もう夏は過ぎていってしまいました。

大きな向日葵の模様のある黄色のワンピースは、
クローゼットの一番前でバツが悪そうにしていました。

来年は多分五十九歳…、
着れるだろうか、
いや着ていいだろうか…、
今年も十分問題だったはずだから、
良いに決まってるのだけど。

一年を通して太陽を感じる度に、
少々の嫌なことはどうでもよくなってしまうし、
望みは限りなく沢山あるけど、
こうしていられることに感謝の気持ちが、
自然と湧いてきます。

脳も肌も細胞の総てが、
そして魂も…、
太陽のもとでは大いなる解放感と、
幸福感に満たされます。


もし朝日を浴びても、
感謝の念が湧き起って来ないとしたら、
それはんでいる。

紫外線なんて気にしている場合じゃなく、
太陽に向かって両手を広げ、
必要な総てのエネルギーを、
十分に与えてくださることに、
から感謝します。

そう声に出して言ってみてください。

感謝しますと放った言葉が、
太陽の光に反射され、
自分の身体の内に吸収されていくのを感じるはずです。

太陽に限らず、
感謝の念は、
ご自身のの浄化として戻ってくるはずです。


今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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霊視鑑定結果のご感想 拘り

上杉 安可吏 様

霊視鑑定をお願いしました、●● ●です。
ご多用の中ご鑑定いただき、誠にありがとうございました。

霊視鑑定いただいた内容を何度も繰り返して読みまして、
ひとつひとつのお言葉が深く心に染み渡りました。

上杉様にご指摘いただいた通り、度を越した潔癖性と完璧性は
大きな欠点であることは自覚しておりましたが、結婚生活は
人生の半分ほどを占めますので、自分がこの人だと思える人でないと、
相手を受け入れる、自分の考えを改めることもなく、これまで
対象外にしていました。

上杉様にご指摘いただき、このままではこの先も同じことの
繰り返しとなり、相手にも失礼になると目が覚めました。

全てを受け入れ、相手のよいところを見つける努力をして
行き過ぎた拘りを捨てたいと思います。


仕事に関しましては、上杉様が仰る通り、技術職として
これまでプログラマーとWeb制作の仕事をしていました。

最初に転職した会社は飲食業で、システム開発をしていましたが、
その業界が肌に合わず、他の会社に転職してWeb制作の仕事を
していました。

ですので、次の会社は飲食業になる可能性があるとのことで
大変驚いております。

再就職先が決まりましたら、どんな業界、環境であれ、
人生を好転できるチャンスだと捉えて、忍耐力を持ち、
定年まで勤めあげたいと思います。

このたびは、誠にありがとうございました。

●● ●

拘りの本質って何だろう」
霊視鑑定を通してばかりではなく、
私自身をはじめ、身近な人たちとの関わり合いの中で、
時に厄介なこととして壁を作ります。

拘りが生き方を窮屈にしていたり、
人間関係を混乱させたりと、
私には良いイメージがありません。

飲食店の看板に「こだわりの○○」を見つけると、
その瞬間に興味を喪失してしまうのは、
得てして自己満足なのではないかと、
その拘りと店主を疑ってしまうのは、
過去の経験からの条件反射のようです。

私は潔癖症とまではいかないまでも、
清潔であることや整理整頓は当然のことで、
物が定位置にあることなど、
やはり拘りというべきことが幾つもあります。

ある日、お嫁さんが洗濯物を干してくれて、
喉まで出掛った「ありがとう」に急ブレーキがかかり、
「やだあー」にすり替わった。

洋服の前と後ろがバラバラを向き、
しかもハンガーの左右の比重の違いで、
著しく傾いている。

干し直すほど性格は悪くは無いので、
仕方がないと諦め、
「同じ方向を向けて干した方がいいよ」
「左右のバランスも考えてさ…」と、
敢えて笑顔で言うワタシ。

「あっ、お母さんはそういうタイプですかあー」
屈託のない、これまた笑顔のお嫁さん。

「タイプとかじゃなくてさ…」
…、言葉がつまる。
じゃなくて、何だ

そう言えば、衣装ケースに貼ってある、
品質表示の紙がそのままになっていて、
「これ剥がさないの?」と聞きながら周りを見渡すと、
100均のカゴは勿論のこと、
目に付く物の至る所に、
その類の紙が貼り付いたままになっているのです。

その時にも、やはりお嫁さんは
「あっ、お母さんはそういうタイプですかあー」
と笑顔だった記憶がある。

そう、お嫁さんは拘らないのです。

確かに使用に関しては何ら問題はなく、
どう感じるかという体感的なもので、
タイプ分けも強ち間違いではない。

そんなお嫁さんなのですが、
ある時発見した。

拘りのない…、そういうタイプのお嫁さんが、
台所のスポンジだけは、
少しでもヘタったり、汚れたりすると新品に変えるのです。

拘りの多い、家族からは神経質だと言われている私は、
ペナッペナになるまで使うし、
新しいものに変えても、
まだシンクの掃除にと未練たらしい。

厄介な息子のお嫁さんになってくれ、
掛け替えのない孫たちを産んでくれて、
もう七年になりますが、
発見できたお嫁さんの唯一の拘りです。

拘りはきっと誰にでもあって、
ないと言う人にも何かきっとあって、


自分の拘りと他人の拘りは、
同じ土俵で正否をはかるものではなく、
両手にリンゴとパイナップルを持って、
どちらが美味いかを論じている様なものだと思います。


これがとても大事なこと。

そのあなたの拘りは、
あなたに安堵幸福もたらしていますか?


今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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霊視鑑定結果のご感想 気付き

上杉 安可吏様

大変お忙しい中、鑑定をして頂きありがとうございました。

どんな鑑定結果が来るだろうと、正直不安もあり、ショックを少しでもなくすよう 事前に色々鑑定内容を想像しておりました。
例えば、「貴方には掛け替えのない二人のお子さんがいらっしゃる。
これ以上何をお望みですか。結婚しなくても、充分幸せでしょう。」などなど・・・。

実のところ、ここ最近とても順調で、子供たちもよい子に育ってますし、私自身もやっと今年4月から正規の職員として務めることも出来まして、(離婚してからはずっと派遣社員や臨時職員みたいなのをやっていました。)とくにこれといった不満もなく、(むしろ、幸せなのだと思う)他の方々の悩みからすると、これ以上の幸せを望むのは贅沢!!とも思ったりしていました。

が、鑑定結果は全く想像していない内容でした。
あなたの第三者に与える印象や波動は、他人の意見や思いを受け入れようとするものではない様で
やあなたご自身の几帳面で責任感の強いご性格を、少なくとも、あなたと関わり合う人間に対しても、それを強要してしまう様な部分というくだりですが、とても自覚しております。

離婚前は私はどちらかというとマイナス思考で、安可吏様に指摘されたような性格の為に、
悪いことは全て責任転嫁してたように思います。

以前視てもらったという霊媒師のかたには、「貴方は悪くない。離婚の原因は旦那にある。離婚して正解よ。」と言うことを言われましたが、上記のような性格をもっと早く気づくことが出来たら、状況は変わっていたと思います。

その後、いろんな方との出会いや助けを得たこと、また書物などから、改めて自分を見つめ直すことが出来ました。
今ではプラス思考に考えることが出来、同じ事でも私の気持ちの持ち方一つでプラスになったりマイナスになる事が分かったので、良くないことがあっても視点を変えてプラスになるように心掛けています。

また、他人の意見なども素直に聞き入れるようになったと思います。
だから、今の私なら再婚しても、今度こそ良い家庭が築けるのではないか・・・と考えておりました。
が、そうではなかったのですね。

最初、この鑑定結果を見た時、「えっ、こんなに自分を変えることが出来たのにどうして・・・。」と反発を覚えました。
そして、何度も何度も読み返して気づきました。
安可吏様はあなたの第三者に与える印象や波動と言っておられます。
そうです。私の心の中をどう改造しようが、あくまで私の気持ちの中だけで思っていただけで、
他の人に与える印象などは私の中では全く欠落していました。
特に家族には強要してしまったり、ご指摘があった、言葉尻の暖かさなどは意識していませんでした。反省です。

身体的問題からも大きく影響を受けておられる様に感じられます。生理の前後に、著しく精神の安定を欠いてしまわれる 低体温、神経過敏…、とありますが、今まで特に感じたことも指摘されたこともないのですが・・・。
ただ、生理時は強烈な腹痛と腰痛、眠気におそわれます。これも関係しているのでしょうか。今後意識してみます。

また、「多分、今直ぐにでも再婚をしたいと望まれておられるのではなく」「是が非でも…、といった切望よりも、」とありますが、私の中では、出来るだけ早くしたいという気持ちだったのですが・・・。
私の年齢的なことや、また、特にお姉ちゃん(小6)にしょっちゅう「新しいパパが欲しいから、早く再婚して!」と言われてることもありまして・・・。実はこれも、私の本心は違うところにあったのかなぁ。
 
なにはともあれ、「あなたの元来のご性格や気質」とのことで、こういったものは上手く直すことが出来るかどうか不安はありますが、今後は安可吏様に指摘されたことを意識し、アドバイスにあった、「言葉尻」に気を付けるなど、出来るところから改善に向けてがんばっっていこうと思います。
 
今回、改めて自分の短所を気づかせて頂き、鑑定を受けて本当に良かったです。
霊視の後に、さらにこれだけの鑑定内容を文章にするのはとても骨の折れる作業だと察します。
私も本来ならもっと早くに感想のメールを送りたかったのですが、なかなか文章がまとまらず、2日にわたって文章を書きました。それでも、まとまりのない、分かり辛い文章になったかと思います。(>_<) ごめんなさい。

今回は本当に有難うございました。もっと自分を向上させることが出来た時、また鑑定をお願いするかもしれませんが、その時は宜しくお願いします。


●● ●●●

ご依頼者様からの丁寧なご感想は、
HP開設当初からのもの順次、掲載させて頂いてきたのですが、
ブログの更新にも問題があり、
気が付くとこちらの感想は2012年11月のものです。
個人が得て出来てしまう部分は●●に変換して、
そのままを掲載させて頂いておりますが、
如何様にもどうぞ…、って具合には出来なくて、
ブログを読んでくださっている方々にも、
何処かお心当たりがあったり、
明日へのヒントが隠されていたり…、
きっとするだろうと、
短い文ではありますが、
掲載後に追加分として乗せる様にしています。
そんな風にして読んで頂ければ幸いでございます。

自己啓発が著しくはびこった時代が過ぎ、
「変わることなんてないんだよ」
「ありのままの自分でいいんんだよ」
…、と自分を愛し受け入れることから、
幸福とは何かを導いていく書籍がとても多くなったと感じますが、
「変わる」という言葉に対しての偏見が、
頑丈に蓋をされ続けた思考の柔軟性を、
拒んでいるのではないかと感じます。

変わることは、自己の否定ではありません。
変わることは、魂のステップアップです。


自分にとって望ましい生き方が出来ていない現実の中で、
その要因は様々ですが、
どんなに心を痛め苦しみの中から知恵を絞り出しても、
自分のこと以外のことは、
自分ではどうすることも、解決することが出来ないのです。


そんな中で、苦悩から解放される為には、
自分以外のせいにせず、
そう言えば私にも…、
あの時、あんないい方ではなく別の言葉を…、
という様に、
もっと自分に出来ることが、
気付くことがあったならばと、
問題を自分に移行させることによって、
状態が改善されなくても、
自分の中での問題意識に変化が生じ、
それは相手に対しての悪しき感情から、
ご自身が解放されることに繋がります。


その気付きの為の、
意識の変化を促すのも霊視鑑定士としての役目なのではないかと、
時にご依頼者様に憎まれながらも、
それでも使命だと思っているのですが…。
やっぱりやるせない時もあるかなあ(笑)

今日も最期まで読んでくださって、(今日は一段と長い(笑))
ありがとうございました。


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今どきの子たち(笑) から学ぶ

未開発の地に、空から何かが落ちてきた。
数人の村人が、恐るおそる落ちた物体に近寄り、
初めてみる物体を眺めています。

木の枝で突いてみて、
動かないことを確認すると、
匂いを嗅いでみたり、
直接手で持って見る者もいた。

一先ず、物体は酋長の家に預け、
其々が奇妙なその出来事を、
家族に話しました。

或る者は「丸いものが落ちてきた」と言い、
或る者は「赤いものが落ちてきた」と言う。

そしてまた或る者は「とても良い香りがした」と言い、
別のものは「少し硬いものだった」と言った。

もう想像がついたのではないかと思いますが、
これは「りんご」を知らない人間達が、
「りんご」をどう表現したのかです。

どの人も総て正しく、
そして総て完全ではありません。


これはリンゴをどう表現したかの話に留まらず、
このお話の本質は、
人は其々に感性が違い、
同じものを見ているにも拘わらず、
見方に違いがあるということです。


決して、価値観の違いではなく、
単純な見方の違い。

どれもが正しく、
そしてどれもが完全ではないことに、
気付くのが賢者であり、
他人の見方を受け入れずに、
自己主張し続けるのが愚者です。

他人を受け入れるということは、
自身を否定することではなく、

受け皿を広くし、
引き出しを増やすことだと、
気付くために必要なことは、
人間性だとか、
心の広さとか、
そんな難しいことじゃなく、
「疲れない」ための境地です。

自分と違うものを受け入れないということは、
違うちがうとう頑ななエネルギーを放出していて、
それは相手に向っていくのではなく、
跳ね返って自分に向かってくるという、
とても疲れることなのです。

争いは嫌だと口にする人ほど、
遠い昔の自分同様、
「私は…」「私は…」と口にするもので、

そしていつも疲れています。

私が見たのは赤いものだったけど、
そうか硬かったのね。
いい匂いがしたなんて、
食べられるのかしら…。

そう口にした瞬間に、
自分を主張する者はいなくなるはずなのです。

今どきの子たち(笑)には、
共通言語の「ヤバイ」の一言によって、
その場は完結してしまいます。

どうヤバかったのかを言い合うことも、
振り返ることもなく、
後に話に浮上しても、
あんときヤバかったよね~。

うんそうそう、ヤバかった。

これはこれで新しい賢者のカタチで、
悪くはないと思うのですが。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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