プロフィール

上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

ホントか、ウソか…

先日、対面鑑定をさせて頂いていた際に、
「先生、私の前世は、戦国時代の有名な武将だと言われたんですけど…」
と、唐突に言われ、咄嗟に言葉を失っていると、
「誰もが知ってる歴史上の人物らしいんですけど、分かりますか…」
と、追い打ちを掛けられ、私自身の表情が変わっていくのを感じ、
それ以上を言わせてはいけないと、言葉を探すのですが、
出て来た言葉は、「あっ、そうなの…」。
何ともお粗末な受け答えに、自己嫌悪…。

前世っていうのはね、現世のご自身のスピリチュアル=「」と何らかの共通点や、
理由は分からなくても、その人物の挿絵なんかを見た時に、
何かしらの感情が無意識に沸くものなんだけど、
有名な武将なら、学生時代に何か感じた?」

「何にも感じなかったと思うけど、動物よりはいいかなって…」
「動物って、前世が動物ってこと?」
「そうです、私の友達は、前世が河童だって…」

このやり取りに、凡そ10分程費やしてしまった事を後悔しながら、
本当にそんな事を言われたのだろうか…。
そして、そんな事を言った鑑定士がいるのだろうか…、と営利主義の世界を垣間見て、
「人間は人間でしか生まれ変わらないわよ」
そう言って、「私はそう思うけど…」と付け加えました。

対面鑑定を終えて、ご依頼者の方がお帰りになられてから、
私は「河童ってなに…」を、数回反芻しました。


↑↑↑
ブログランキングに参加しています。
ワンクリックして頂けましたら、嬉しく思います

blogram投票ボタン
↑↑↑
blogramランキング参加中!


霊視鑑定・スピリチュアルカウンセリング 灯りの扉 El


タグ : 前世 対面鑑定 スピリチュアル

赤い糸

「赤い糸」の伝説は、女性にとって幾つになっても、
神秘的で心躍らせるものかも知れません。
ご結婚をされたご主人、或いは奥様が前世に於いてもご夫婦であったり、
前世に於いては結ばれなかったお二人が、今世に於いて、
何百年もの…、何千年かも知れません、その果てしない月日を経て結ばれた…、
そんな風に言われたら、今迄の不満は一気に吹き飛んでしまう位の、
運命に酔いしれてしまう事でしょう。

これまでの霊視鑑定に於いても、ご夫婦の前世での関わり合いに関してのご質問は
数多くありますが、「赤い糸の伝説」の様なご関係は、実際の所は少ないものです。
むしろ、前世での関わり合いの修復の方が、圧倒的に多いのです。

ですから、ご夫婦になられてからの方が、お二人の結び付きを試されるような試練が、
降り掛かってくるのも、当たり前の出来事なのです。

私の友人に、前世で敵軍の主将だった方がいます。
その友人の話を聞く度に、なるほど…、と大きく頷いてしまうのですが、
友人の気持ちが滅入って入る様な時に限って、
痛みに塩を掛けるような事を言ってくるのだそうです。

友人のお婆さんが体調を崩し入院をされていらしたそうなのですが、
危険な状態を脱して落ち着いたので、予てから予定をしていた海外旅行に、
出掛けた際中に、状態が急変して亡くなってしまいました。
その場に居なかった事を誰よりも後悔し、心を痛めたのは
他ならぬ友人なのですが、自責の念と思慕の念で、肩をすくめている友人に、
奥様は離婚話を仕掛けてきたそうです。

「あり得ない…」と、友人は嘆いていましたが、
それもそのはず、奥様の性格でなく、奥様のスピリチュアル=「」には、
前世於いての攻撃心が、引き継がれておられるのです。
敵である友人が落ち込んでいる時こそが、「仕留める」絶好のチャンスなのですから…。^_^;
そういった事が、過去にも何度かあるようです。

勿論、奥様にはそんな自覚はありません。
友人に「状況を考えろ」と叱られると、ションボリしてしまうのですから…。
当然、現在もご夫婦でいらっしゃいます。(^.^)

実際に霊視鑑定を受けて、前世での関わり合いを知る事も、
関係を修復するにあたって役立つ事もありますが、
最も大切なのは、前世がどうであろうと、現実にご夫婦である事実から
目を背けずに、「愛情」で解決されることです。

この現世を直視し生き抜く事が、前世に報いることであり、
来世の姿に繋がるのですから…。



↑ ↑ ↑
ブログランキングに参加しています。
ワンクリックして頂けましたら、嬉しく思います。(^^)v
霊視鑑定・スピリチュアルカウンセリング 灯りの扉 El


タグ : 霊視鑑定 スピリチュアル 前世 現世 来世

使命

人生は、いつ、どんな時に、どんな人と出会い、その時スピリチュアル=「」が何を感じたのかで、
大きく変わっていきます。
ご自身のこれまでを振り返って、「あの時、あの人に出会わなければ…」「あの時、あの人に出会ったから今が…」といったように、人生の転機を経験なさった方も多いかと思います。

そういった出会いは偶然には起こりません。
そう申し上げると、じゃ前世での関わり…、と結びつけたくなられるかも知れませんが、そうストレートなものでもありません。
私達は現世に於いて、それぞれの使命を持って生まれてきます。
その使命とは、前世に於いて成就しなかった事に対するチャレンジや、罪の償いや、気付きや…、
千差万別です。
使命と言えば、とても重圧感を感じるかも知れませんが、一概にそうではなく、日常生活の中に起こる様々な出来事の中に潜んでいるのが殆どです。

神(自分が認識していない自分)は悪戯好きで、前世に於いて悪事に手を染めた人に、現世でも悪の誘いを唆したりします。
その悪の誘いを唆す人との出会いは、自分のスピリチュアル=「」が引き寄せているのです。
何故ならば、この現世に於いて悪事に手を染める自分を克服する為に…。

私達の肉体・精神=「」は、前世の記憶を、全細胞に記憶しているに違いありません。
興味が沸く…、というのは、その細胞が反応してる最たる証拠なのでしょう…。

最近、有名芸能人のドラッグのニュースが頻発していますが、
世論の調査で、「あんな男と結婚したから…」という意見も多くあったようですが、
スピリチュアル的に考えると、彼女自身が彼を引き寄せたに違いありません。
記者会見での彼女のコメントが真実なのです。
「私の弱さが…」、そう誘惑に対して、現世での使命よりも、前世を記憶している細胞が優先されてしまった…。それこそが、私の弱さ…、なのです。

スピリチュアル=「」が悪事に対して反応をみせた事を感じたら、それは現世での使命なのだと思われて下さい。
前世でのご自分と闘われ、この現世でのご自分の使命を果たしましょう…。
来世での自分は、そこにあります。

霊視鑑定・スピリチュアルカウンセリング 灯りの扉 El



タグ : スピリチュアル 前世 現世 来世

甦る前世の記憶

以前書いた「美しい魂」のブログを、スタッフのAさんが見て、
涙が止まらなかったと言うのです。

私達が初めて会った頃の自分を思い出して、「あんな頃があったな…」って、
涙が出たんでしょ、と私は言いました。
しかし彼女は何度読み返しても、同じフレーズの所で、
どうしてなのか自分でも理解できないほど、涙が溢れてきて止まらなくなると言うのです。

そのフレーズとは、タイトルが[Aさん]というブログの最後です。

前世では、私は川で水死しましたが、現世は過去にやり残した事をやり遂げなければなりません。
そのために、また出会ったのですから…。


…、このフレーズです。
前世では、私は川で水死しましたが…、の所になると何度読んでも嗚咽が出るほどに涙がこぼれてきて、しかも赤い襦袢が水面に広がってうつ伏せに死んだ前世での私が浮かんでくるのだそうです。

私は水死したことは過去に話した事があったはずですが、
うつ伏せで、赤い襦袢が水面に広がっている様をAさんに話した事はありません。

女郎だった私の前世で、私を慕ってきた子がAさんに違いないとは感じていましたが、
水死した私の姿を、Aさんの前世であるあの子が見たのだと思いました。

私のブログを読んで、Aさんの前世から引き継いできたスピリチュアル=「」が、
潜在意識の底から記憶を甦らせたのでしょう。

Aさんが成人式の折、振り袖が地味な色合いなので、襦袢は赤がいいのではないかと言われたそうですが、やはりAさんは赤の襦袢を拒否したそうです。

スピリチュアル=「」は、波動となって感じるものです。
色々な人間関係の中で、相手との関わり合いを理屈ではなく、
スピリチュアル=「」で感じようとしたのなら、
身体の中をある種の波動が流れていくのを気づくかも知れません。

そうなることで、その関係はもっとたくさんの意味を持ち、
目先の感情だけに流されず、豊かな時間の共有ができることでしょう。


霊視鑑定・スピリチュアルカウンセリング 灯りの扉 El



タグ : 美しい魂 前世 スピリチュアル 潜在意識

前世の「種」

私はできるだけ、殺人等のニュースを見ないようにしています。
大人としてどうなんだ…、ってことになるとゴメンナサイなのですが、
ニュースの画像や状況などが流れると、無意識に「霊視」してしまいます。
それがとても苦しい…。
まだ犯人が判明していない状況下で、犯人が判ったことも数少なくありません。
被害者の方やそのご家族の気持ちを考えるといたたまれません。

ただ犯人を霊視すると、犯罪を犯す背景にスピリチュアルな問題があることも否めないのです。
これは決して犯人を擁護するものではないことをご理解下さい。
霊視的背景ということで視ると、前世でも人を殺めている場合があります。
私は今まで殺人犯の対面鑑定をしたことがありませんが、
画像からの霊視で視ると、
本人の意識の奥底に 「いつか人を殺してしまうかもしれない」 、という
不安に近い感情が棲みついていたに違いないと思います。
根拠などない沸き起こってくる感情といえばいいでしょうか。
この感情こそが前世から引き継がれた「種」なのです。

同じ事を繰り返してはならないのです。
もし、そんな感情が潜んでいると感じる方がいたら、
こう声に出して言って下さい。
「もう同じ過ちは繰り返さないんだ」
そして、必ず持っている理性でそんな「種」は現世で潰すのです。

私達の潜在意識は(潜在意識というのは総てを知っていると考えます。私達が記憶していない前世をもです)、自分の声に忠実に反応します。
誰の声でもなく、自分自身の声にです。

犯罪だけに限りません。
男女を問わず、浮気癖狂言壁等、精神的な癖はほとんどが前世との関わりがあります。
願望は誰しも持っていますが、理性や思考が歯止めをかけるものです。
歯止めが利かない方は「種」のまま、現世でも生きてるってことです。

私の店にいた子が嘘ばかりついてるので、
つかなくてもいい嘘を何でつくんだろう…、と息子に言うと、
息子は、「母ちゃん、人は理由なく嘘をつくことがある」、と言いました。
妙に説得力のある言葉です。^_^;

霊視鑑定・スピリチュアルカウンセリング 灯りの扉 El


タグ : 霊視 犯罪 霊視的背景 不安 前世 現世 潜在意識 浮気癖 狂言壁

  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP  » NEXT PAGE



Powered by FC2ブログ