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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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薄紅色のふわふわオーラ

気の毒な人を放って置けない人って、いいですね。
特に、頭じゃ「何で俺んとこに来るんだよ」って思いながらも、
結果的に、何とかしてあげなきゃな…、って出来る事をしてあげている。

これがその人のスピリチュアル=「」なんですねぇ。(^.^)

頭で考える事は、過去の経験やその経験から予想される事柄に対しての応えなのですが、
それはあまり重要ではありません。

その後に、続く「想い」が大切なのです。
こういう方のオーラは、
薄いグリーンブルーにホワホワした薄紅色(桜の花びらのような)が掛っています。

時に、邪悪な汚れたスピリチュアル=「」を持った人が、
この暖かなスピリチュアル=「」の人を騙したとします。

ここで不思議な現象が起こります。
普段から人を欺いたりする事に慣れているはずの人が、
この暖かなスピリチュアル=「」の人に対しては、後から些かの罪悪感を抱くのです。
この罪悪感を与えることそのものが、美しいスピリチュアル=「」が放つオーラなのです。

後に騙された事を知る知らずに関わらず、
美しいスピリチュアル=「」は[徳」を積み、更に輝きを増していきます。

[騙すより、騙された方が良い] というのは、
単に人間性の問題だけではないのですね。

私の知人にもこのオーラを持つ方がいますが、
ご本人は、そんな自分を決して歓迎はしていません。
むしろ、「まったく…」って嘆いていますが、
スピリチュアル=「魂」に対して正直に、手を差し伸べています。
私が自分に備わった能力や想いを、皆様に発信出来るのもその方のお陰です。
改めてこの場を借りて、お礼を言いたいと思います。

不機嫌そうに(笑)、
いつも助けの手を差し伸べてくれる K・Sさん、ありがとうございます。(^_-)


霊視鑑定・スピリチュアルカウンセリング 灯りの扉 El




タグ : スピリチュアル オーラ 罪悪感

改) 悩みについて

人の苦しみや、悩みに格差などはありません。

例えば今日の一万円がなくて、
四苦八苦している人と、
明日の百万円が作れなくて、
翻弄している人の苦しみは同じなのです。

一見すると一万円なら何とかなるだろう、
苦しむほどの事じゃないと思いがちですが、
人はそれぞれの囲いの中で生きています。

一万円と百万円の金額の差に焦点を合わせずに
その問題を抱えている人の、
胸中を思やってみてください。


ほら、その痛みは同じだということを感じることでしょう。

悩みの種類も同じです。

先の金銭的悩み病気悩み
人間関係悩み家族悩み仕事の悩み…。

人の悩みは尽きないものですが、
どの問題の方が深刻かという、
落差も格差もありません。

仕事の悩みなら何とかなるけれど、
病気の問題は…と考える方が多く、
またそう考えることが
恰も人格者であるかのように捉える傾向がありますが、
どの問題も当事者にとっては、
その時点でどうにもならない心境だからこそ、
苦悩している訳で、
それは身体に障害を持たれている方が、
其々の障害の困難さを比べることと同じです。

これまでの霊視鑑定の経験から申し上げますと、
何かに悩んでいる方は、
また次の悩みを抱えてしまう傾向にあります。


何故ならば、
悩みに不安という実態のない感情を伴うことで、
次の悩みを誘発するといった、
悪循環を引き起こしてしまうからです。

それは出口の見つからない迷路に、
新しい迷路を増築していく様なもので、
次の一歩を出す気力すら、
失うことになり兼ねません。

問題や状況が如何に深刻なものであっても、
いえ深刻であるからこそ、
問題を思考に置き変えてみることで、
意外に解決策が見えてきたりします。

考えることよりも、
感じることの方が賢明である
ことを、
常日頃からお伝えしていますが、
負の感情で押し潰されそうなときには、
どうぞ悩まずに、現状を紐解いて考えましょう。


まるで他人ごとに様に、
客観的に思考することは、
溺れる自分を救う、
一本のロープになるに違いありません。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。

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タグ : 悩み 金銭的 病気 人間関係 家族 仕事 霊視鑑定士

スピリチュアル=「魂」の浄化

朝からの雨が、雪に変わりました。
深々と降る雪は雨後に融けながらも、確実に少しずつ景色を白く染め変えていきます。

この雪を眺めながら、多くの人がそれぞれの想いにあることでしょう…。
雪そのものは感情を持ちません。
雪の持つ波動が、それを眺める人間の波動と、どのように振動するかで、
人間の中に感情が生まれます。

愛おしい人に会いに向かう、電車の窓から見えるこの雪は、
日々の寂しさをいたわる雪になるでしょう…。
別離の悲しみの中にある人にとっては、想いを甦らせる辛い雪になるかも知れませんね。

週末の雪か…、「まいったな」って、これは私を始めスタッフの単純な感情ですが…。 ^_^;

こんな風に、見る人の持つ波動によってこの雪はその意味を持つのですが、
誰にでも出来るスピリチュアル=「」を浄化する方法があります。

暫くの間、降る雪をじっと見つめて下さい。
深々と降る雪の様を目に焼き付けたら、今度は目を閉じて、
心の中にその雪を降らせましょう。
額の真中辺りから、雪が心()の中に少しずつ積もっていくのをイメージして下さい。
喉の奥辺りから、みぞおちにかけて、少々冷やかさを感じたら上手にイメージ出来ています。

その時に、自分の中にある邪悪な気持ちや、外部から受けた邪気が、真っ白な雪に染め替えられて
いく様を描いて下さい。
深々と降る雪に「」が全部覆われたなら、
その雪を「」の中から、一気に吐き流し出しましょう。

スピリチュアル=「」は、私達が意識せずに色々な邪気を吸い込んでしまっています。
舞い落ちてくる雪に感謝しながら、スピリチュアル=「」の浄化をすることで、
その後に見える雪も変わってくることでしょう。

週末の雪か…、「暖かいものでも作っておこうかな…」っていうようにね。(^.^)


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タグ : 波動 スピリチュアル 浄化 邪気

ガンバレ幼稚園生

先日、スパー銭湯に行った時のことです。
ロッカーの前で服を脱いでいると、すぐ傍で幼稚園生くらいの男の子が、
もう既に裸になって、お母さんを待っていました。
開放感も手伝って、はしゃいでいるその子を、お母さんは時折戒めながら、
身支度をしていましたが、そのお母さんの柔かな声から、
子供に対する優しさと、責任を感じ、最近には珍しく暖かい気持ちで、
その親子の会話を聞いていました。

間もなくして親子は、浴室に入って行き、私もその後に続いたのですが、
偶然に洗い場でも、一つ席を置いて隣同士でした。
相変わらず親子の会話は耳に入ってきますが、
その親子の顔は見ませんでした。

浴槽に入った時です。
私の斜め前にその男の子が見えました。
この子だったのか…、とその子の顔を見た時に、大人になったその子が私の脳裏に
はっきりと映ったのです。

母子家庭でした。
けれど私は、切なさと嬉しさとで胸がいっぱいになりました。
お母さんの肩に手をあて、「一緒に暮らそうな」と言ってる青年がいました。

「あなたのお子さんは、とてもお母さん想いの責任感と正義感に溢れた、いい男性になりますよ」
私は心の中で、その男の子を笑顔で見守るお母さんに呟きました。

母親の前向きな苦労が、子供のスピリチュアル=「」を磨いているのです。

私は温泉に益して、「美しい魂」のオーラを感じ、癒された夜でした。

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タグ : スピリチュアル 美しい魂 オーラ

風水術との関わり

霊視鑑定をしていると、
依頼者の方の住居やご家族が、
映し出されることは珍しくありません。
すると意外なところに、
問題があることが視えてきたりします。

性同一障害の女性が対面鑑定に見えられた時に、
彼女のデリケートな問題を霊視していたのですが、
同時にその方のお兄さんが視えてきました。

希望される霊視鑑定の内容以外には、
敢えて触れないのですが、
対面鑑定でもあり、
お兄様に関しては、
彼女の悩みの一つでもあったのでお話しました。

住居の形がまず視えて、
東側に物置状態になっている、
小さな部屋が気になります。

彼女に話すと、そこに部屋はないと言うのですが、
私には薄暗い小さな部屋が映っています。

「この部屋は始めからあったものではなく、後から足したものね」

「あっ、ある!」
「タイヤなんかを置いてるとこ」

お兄さんがいまひとつ商売に対して、
意気込みが感じられなかったり、
士気が高まらないのは、
この住居の東側に問題があるようです。

それから、南側の庭に面している長い廊下が視えます。

「この窓際のカーテンがいつも開けっ放しになってるわね」

少し恐縮したように、彼女は頷きました。

朝がきたら、
今日も一日無事に過ごせるように、
朝日を浴び祈りながらカーテンを開け、
夕方には、
一日の無事を感謝して、
カーテンを閉じるようにアドバイスしました。

もし私たちのこの地球が毎日、
来る日も来る日も昼間だったどうでしょうか。

身体の不調だけではなく、
思考も情緒も不安定で、
総てのバランスが取れなくなってしまうのではないでしょうか。

カーテンの開け閉めをするだけで、
性同一障害そのもの問題は別にしても、
自律神経に支障をきたして苦悩している、
彼女の精神に落ち着きが取り戻せるでしょう。

風水術は私の専門ではありませんが、
霊視鑑定をしていると、
そこに住む人間と住居の問題は、
密接に関わりがあることを痛感します。


一時マスコミなどで大きく取り上げられた有名な風水師が、
「運がない人は運のない家に住んでいる」
そう書籍に綴っていますが、
敢えてそちらを、
無意識に選んでしまっているのかも知れません。

また風水的に良い家に住んでいても、
住んでいる人間が、
清潔で心地良さを保たないことで、
運のない家にしてしまっていることもあります。

スピリチュアル=「」は、
人が自然の氣や恵みと共存していくための、
フィルターなのかも知れません。



今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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タグ : 霊視鑑定 性同一障害 鑑定 霊視 風水術 スピリチュアル

守護霊

霊視鑑定をすると、その方の背後に守って下さっている方()の姿が視えてきます。
本人が一度も会ったことのない祖祖父だったり、親戚の方だったりすることも珍しくありません。

最も多いのは、祖父母の方です。
ご両親が亡くなられている方でも、背後で守って下さってるが、
そのご両親のどちらかとは限りません。

また、その守護霊はずっとそのままというわけでもありません。
その状況や、その人の現状によって変わったりします。

長いこと不倫を続けていた女性の背後に、その方のお爺さんがついていらっしゃいました。
眉間にシワを寄せて、「馬鹿者が…」と行動をたしなめたりもするのですが、
当の本人は、頭では理不尽な事をしていると知っていながらも、
その関係を断ち切れないでいました。
こういう場合、守護霊は色々なアクションを起こします。
例え一時的に彼女が傷ついても、最終的に彼女が生き方を軌道修正するまで、
根気よくアクションを起こすのです。

長過ぎたその関係に、彼女は終止符を打ちました。
ようやく、自分の思考と心と身体が同じ方向を向いたのです。

すると、彼女の背後に長いこといたお爺さんの姿は視えなくなり、
今度はお婆さんがいるではないですか。

本来の自分の生き方に気がついた彼女に、
お婆さんが自分に備わっていた能力を与えようとしているのです。

応援団長の交代です。
こうして、守護霊とはその時々に代わります。
六年もの長い間、彼女が自覚するのを背後からメッセージを送り続け、
「俺は疲れたから、後は婆さん頼むよ」 ってことでしょうかね。(^.^)

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タグ : 霊視鑑定 守護霊

甦る前世の記憶

以前書いた「美しい魂」のブログを、スタッフのAさんが見て、
涙が止まらなかったと言うのです。

私達が初めて会った頃の自分を思い出して、「あんな頃があったな…」って、
涙が出たんでしょ、と私は言いました。
しかし彼女は何度読み返しても、同じフレーズの所で、
どうしてなのか自分でも理解できないほど、涙が溢れてきて止まらなくなると言うのです。

そのフレーズとは、タイトルが[Aさん]というブログの最後です。

前世では、私は川で水死しましたが、現世は過去にやり残した事をやり遂げなければなりません。
そのために、また出会ったのですから…。


…、このフレーズです。
前世では、私は川で水死しましたが…、の所になると何度読んでも嗚咽が出るほどに涙がこぼれてきて、しかも赤い襦袢が水面に広がってうつ伏せに死んだ前世での私が浮かんでくるのだそうです。

私は水死したことは過去に話した事があったはずですが、
うつ伏せで、赤い襦袢が水面に広がっている様をAさんに話した事はありません。

女郎だった私の前世で、私を慕ってきた子がAさんに違いないとは感じていましたが、
水死した私の姿を、Aさんの前世であるあの子が見たのだと思いました。

私のブログを読んで、Aさんの前世から引き継いできたスピリチュアル=「」が、
潜在意識の底から記憶を甦らせたのでしょう。

Aさんが成人式の折、振り袖が地味な色合いなので、襦袢は赤がいいのではないかと言われたそうですが、やはりAさんは赤の襦袢を拒否したそうです。

スピリチュアル=「」は、波動となって感じるものです。
色々な人間関係の中で、相手との関わり合いを理屈ではなく、
スピリチュアル=「」で感じようとしたのなら、
身体の中をある種の波動が流れていくのを気づくかも知れません。

そうなることで、その関係はもっとたくさんの意味を持ち、
目先の感情だけに流されず、豊かな時間の共有ができることでしょう。


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タグ : 美しい魂 前世 スピリチュアル 潜在意識

(続)ツキの正体

例えば、これからあなたが限定商品のバーゲンセールに出掛けるとします。
しかし、外は台風のごとく…、状態。
でも、その限定商品は以前からあなたが欲しかったもので、
今日のセールでは半額で買えるのです。

台風なんてなんのその、車を飛ばしていざバーゲン会場へ!
入場口近くの駐車スペースは当然埋まっているだろうと、
雨に濡れるのを覚悟していたら、なんと入口の真ん前のスペースが一台分空いてるではないですか。
「やった、ツイてる」
早速駐車して、ちょっとまてよ…。
こんなとこでツキを使ったら、限定商品が買えないんじゃないだろうか…。
しまった、ツキを使うのはここじゃなかった…。

似たような事を経験したことは誰にでもあるかと思いますが、
果たしてこの人は、限定商品を買うことが出来たでしょうか。

多分、「あぁ、やっぱり駐車場でツキを使ったからだ。せっかく雨の中来たのに…」
って残念がる姿が見える気がします。

ツキとは前章でも言いましたが、自分自身のスピリチュアル=「」のオーラが、
良い氣の流れに乗って起こる現象です。
つまり、ツキはどんどん増えることはあっても、減ってしまうなんてことはないのです。
ツキに限度があると思ってしまった自分の気持ちが、
スピリチュアル=「」に負のエネルギーを与え、良い氣の流れに乗り損ねたのです。

ツキは自分自身のスピリチュアル=「」のオーラで引き寄せ、
また手放すものです。

ついてる! と思ったら、「ついてる」って声に出して、
自分自身のスピリチュアル=「」のオーラに、もっとプラスのエネルギーを働かせて、
次のツキを呼び込みましょう。(^^)v


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タグ : ツキ スピリチュアル オーラ

ツキの正体

ツキがあるとか、ツキに見放された…、とかのツキは、
人が持つスピリチュアル=「」が発するオーラの引き寄せるものです。
自分自身のスピリチュアル=「」のオーラが、良い氣の流れに乗って起こる現象が、
ツキというものだと考えると分かり易いでしょう。

磁石はプラスとマイナスが引き寄せあい、同極同士は弾かれますが、
人間のスピリチュアル=「」のオーラは磁石とは逆で、
同じ種類のオーラ同士が引き付け合います。

ですから、良い氣というのも勝手にやって来るものではなく、
自分自身のスピリチュアル=「」が引き寄せるのです。

良い氣を引き寄せるも、邪気を引き寄せるも、
自分自身のスピリチュアル=「」次第ってことになります。
勿論、それは基本であって、大きな流れからみると前世から引き継いできたこと(カルマ)や、
外部から受ける「」によっての影響も多分にあります。
しかし自分の意識によって、スピリチュアル=「」を輝かせることは、
少なくとも、良い氣の流れを引き寄せツキをつかむ準備が整ってるということです。

強烈な刺激はないけれど、一緒に居ると落ち着くとか、何となくウマが合うとかいう人は、
オーラカラーが似ているといっていいでしょう。
こういう人と人生の伴侶として巡り会い、しかも前世からの宿命の人であったならば、
春色の人生を送れるのかも知れませんね。


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タグ : スピリチュアル オーラ 良い氣 邪気 カルマ 前世 宿命

心霊の宿る木

二年ほど前の事でした。
スタッフのAさんが心配そうに、
お父さんの目が見えなくなったと言うのです。

それはある日突然に起こり、
眼科や脳神経科等の病院を転々とし、
それでも原因不明で治療の方法すらないとのことでした。

このままでは仕事に復帰するのも難しく、
先の事を考えるとご家族の心配は当然のことです。

その時はまだ彼女のお父さんに、
お会いしたことがありませんでしたので、
彼女を通してお父さんを霊視してみると、
工事現場の光景が飛び込んできました。

お父さんが機械を動かしながら、
大きな切り株を掘り起こすのに苦労してる姿です。

元々その現場は問題の起こる現場であったはずです。

そして、お父さんが苦労して掘り起こした切り株は、
神霊の宿る樹木だったと感じました。

彼女に霊視した内容を話し、
病院での治療では完治しないと判断し、
御祈祷をして頂く事を勧めました。

そして、その現場の工事は中止になるので、
お父さんが再びその現場で仕事をすることはないと伝えました。

彼女のお父さんは、私のような霊視鑑定師の言うことなど、
まったく信じない方のようで、
Aさんはどう伝えればいいか思案してる様子でしたが、
現場でお父さん自身が、
その切り株が厄介だったことで、
その瞬間を覚えているはずです。
その事をを話せば信じて貰えるだろうと感じました。

Aさんは早速、そのことをお父さんに話たそうです。
やはり私が霊視したことは、
事実お父さんに起こっていたことでした。

そのことからAさんのお父さんは、
現実には見えないことにも事実があることも、
信じるようになったようでした。

そして、やはりその現場の工事は中止になり、
Aさんのお父さんは今でも現役で仕事をしています。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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今、再び…

古くから人間は自分達の想いを、何かに託して祈り感謝します。
山や海、川、岩、樹木、空、田畑…、総てのものに神が宿り、
恵みを与えてくれていると信じ、祈り祭り感謝して生きてきたのです。

私はその人間の祈りや想いの波動が、やがてそこに「」を宿したのだと思います。
御神木なども人間の祈りや想いの波動と樹木の波動が一つになって、幾多の人々の願いを叶え、
守ってきたのでしょう。
奇跡とは、波動波動が起こす偶然なのかも知れません。

人の波動スピリチュアル=「」が源となって、指先や身体のチャクラから見えないオーラとなって発せられています。
人との相性の良さや、場所、植物、動物等との相性も、このスピリチュアル=「」からの波動の引き付け合いです。

文明が発達するにつれ、私達は肉眼で見える物質にばかり翻弄され、スピリチュアル=「」なつながりを忘れ去ってしまったのかも知れません。

物質が溢れ、経済が破綻してる今、私達は公式で物事を見るのではなく、最もシンプルで崇高なスピリチュアル=「」で感じることが大切なのだと思います。


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タグ : 波動 スピリチュアル オーラ チャクラ

スピリチュアル=「魂」のシグナル

そわそわと現状を変えたくなる時ってありませんか!?
問題が生じて止むに止まれずの変化ではなく、
「私何やってんだろ…」から始まって、
心の中のモヤモヤがどうにも治まらなくて、
新しく全てをリセットしたいと思うような時は、スピリチュアル=「」が黄色の点滅をしていることが多いのです。
日常生活においてたくさんの邪気を、スピリチュアル=「」が吸い込んでしまっていて、
浄化を求めているシグナルです。

身体の疲労は、睡眠や栄養を摂ることで回復できますが、
邪気を吸い込んでいっぱいになったスピリチュアル=「」は、睡眠や食事では回復できません。
良いを身体いっぱいに吸い込んで、頭の先からつま先までがめぐっていくのを感じるのがいいですね。
早起きをして、朝の太陽を浴びながら大きく深呼吸をしたり、
最寄りの神社に出掛けてお参りをするのも良いでしょう。

その時に大切なことは、吸い込んだ良いが身体中を巡っていくのを感じ、邪気を身体中から吐き出すのをイメージしながら、ゆっくり深呼吸することです。

特に問題が生じてる訳でもないのに、気持ちがそわそわしたり、無性にリセットしたくなったりした時には、一度この深呼吸をしてみて下さい。

深呼吸の後に、内熱が一度くらい下がったような感じがしたら、
スピリチュアル=「」の浄化は完了です。
身体をいたわる様に、スピリチュアル=「」も時々気にかけてあげると良いですね。


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タグ : スピリチュアル 邪気 浄化

お金とスピリチュアルの関係

お金そのものは、善でも悪でもありません。
例えば、百万円が目の前にあったとします。
それは百万円の価値を持ってる紙の束です。
じゃ、銀行口座の中に百万円が入ってるとします。
それも、百万円の価値を証明する数字です。

そのお金を使う、使わないを決める人間によって、善や悪に変わっていきます。
お金の有無で、人のが変わっていくのが情けない現実です。
お金に人間のが支配されてしまっています。
元来、お金は人間が幸せに生きていく為の道具であり、道具は人間が扱うものです。

お金の回りが良くなると、時間に余裕が出来るようになります。
時間に余裕が出来るようになると、人は動きたくなる。
さて、ここでどう動くかが問題です。
ここからがスピリチュアルが関係していくのですが、
殆どの人間は、自分の我欲のままに行動してしまうのです。
我欲は、多くの犠牲を伴い限度を知らず加速するばかりです。
頭ではブレーキをかけなければと思いつつも、
我欲に浸った快楽からそう抜け出ることが出来なくなっていきます。
」は頭ではなく、感情に作用されますから次第に濁っていきます。

お金に罪はありません。
それを手にした人間に問題があるのです。
人間性の高い「美しい魂」の方が、持つべきお金ですが、
現実にはその逆が多いようですね (>_<)

タグ : スピリチュアル 美しい魂 我欲

一人暮らしがBESUT

私は46歳の時に、実際的な一人暮らしを始めました。
18歳で上京しましたので、一人暮らしだった訳ですが、何故か部屋にはチョクチョク男が居た。^_^;
…、であるから事実上の一人暮らしは46歳にもなった時からです。
もう四年目になりますが、
これがナントも落ち着くのです。
「寂しくないか…、一人でご飯を食べるのは虚しくないか…」
そう、よく言われますが、
とんでもありません! とても落ち着いた生活ができます。

呼吸が楽なのです。
愛情とは無関係に、誰かが同じ空間で生活をしていることが、よく私を苛立たせました。

「何怒ってんの」 って言われれば、
何で今、テレビを見なきゃなんないのよ!
冷蔵庫を何回開けんのよ!
そこで横になったら、絨毯が汚くなるでしょ!

…、こんな理由にもならない事が苛立ちの原因なのです。
今なら分ります。それらは真の理由ではなかったと…。
一人になれないことへの苛立ちだったのです。

相手にとってはかなり迷惑なはなしですよね (>_<)
私は家族でも、友達でも、例えば恋愛の相手であっても、
自分以外の人達とは、ある距離を保ちながらしか関わっていくことが出来ないようです。
人に疲れてしまうのです。
何故なのかは、自分でもはっきりしませんが、
私のスピリチュアルな部分が、それを望んでいるのでしょう。

そう言えば、一部ではあるけれど、私が視た前世は三人とも一人であったようです。
私の大切な人達は、皆が幸せに離れて暮らしてることがBESUTです。
結婚相手が問題です。…、まだするつもりなの!? って言われますが、
週末にしか一緒に暮らさない…、なら考えなくもないですねぇ(何故か上から目線)

余生を一緒に暮らしても、もうそう時間がないのにね。^_^;


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タグ : スピリチュアル 前世

スピリチュアル 魂の磨かれる時

二十代後半だったと思いますが、
「人を同情したり、されたりしないで生きなさい」
と言われたことがあります。

タイミングよく、その同情心を持ったために、
とても傷ついたばかりだったので、
本当だなぁ、と肝に銘じようと思ったのでしたが、
ふと気がつくと、また誰かを同情して、
何とかしてあげられないもんかなぁ、
って考えている自分がいます。

こんなにも生きてくると、
その方の心中を察すると、
苦しみや悩みが痛いほど、
自分のことのように感じます。

頭では同情しなくていいんだ、って言いながら、
心は何とかできないものか…、
という矛盾が生じているわけですが、
頭は経験からの思考であって、
心は「」なんですね。


脳に嘘をついても、「」に嘘はつけないものです。

最近はそんな自分に、
あっ、また「」が動いたんだなぁ、
って苦笑していますが…。

相手の知らないところでの真の同情は、
自分の「」が磨かれている時ですよ。


何もできないのだから、
同情もするな、という人もいるでしょうが、
そもそもが動くということと、
何かをしてあげるということは、
別次元のことです。

でも別次元のことが、
一本の糸で結び付いたとき、
人は救われるのかも知れません。


この人というのは、
された人間ではなく、
同情をした自分自身のことです。


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前世の「種」

私はできるだけ、殺人等のニュースを見ないようにしています。
大人としてどうなんだ…、ってことになるとゴメンナサイなのですが、
ニュースの画像や状況などが流れると、無意識に「霊視」してしまいます。
それがとても苦しい…。
まだ犯人が判明していない状況下で、犯人が判ったことも数少なくありません。
被害者の方やそのご家族の気持ちを考えるといたたまれません。

ただ犯人を霊視すると、犯罪を犯す背景にスピリチュアルな問題があることも否めないのです。
これは決して犯人を擁護するものではないことをご理解下さい。
霊視的背景ということで視ると、前世でも人を殺めている場合があります。
私は今まで殺人犯の対面鑑定をしたことがありませんが、
画像からの霊視で視ると、
本人の意識の奥底に 「いつか人を殺してしまうかもしれない」 、という
不安に近い感情が棲みついていたに違いないと思います。
根拠などない沸き起こってくる感情といえばいいでしょうか。
この感情こそが前世から引き継がれた「種」なのです。

同じ事を繰り返してはならないのです。
もし、そんな感情が潜んでいると感じる方がいたら、
こう声に出して言って下さい。
「もう同じ過ちは繰り返さないんだ」
そして、必ず持っている理性でそんな「種」は現世で潰すのです。

私達の潜在意識は(潜在意識というのは総てを知っていると考えます。私達が記憶していない前世をもです)、自分の声に忠実に反応します。
誰の声でもなく、自分自身の声にです。

犯罪だけに限りません。
男女を問わず、浮気癖狂言壁等、精神的な癖はほとんどが前世との関わりがあります。
願望は誰しも持っていますが、理性や思考が歯止めをかけるものです。
歯止めが利かない方は「種」のまま、現世でも生きてるってことです。

私の店にいた子が嘘ばかりついてるので、
つかなくてもいい嘘を何でつくんだろう…、と息子に言うと、
息子は、「母ちゃん、人は理由なく嘘をつくことがある」、と言いました。
妙に説得力のある言葉です。^_^;

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タグ : 霊視 犯罪 霊視的背景 不安 前世 現世 潜在意識 浮気癖 狂言壁

霊視  視えるということ…

私に霊的能力が備わってしばらくした頃、
自分の意志とは無関係に、
視えることがとても嫌でたまらなかった。

人の嘘や偽善、虚栄心…、
知らなくてもいい事を知ることになるのです。

言葉だけに限らず、
顔を見てるだけで、
その人の本音や資質が脳裡を横切ります。

当時はまだ、霊視してしまったことを、
自分の中で上手く処理することが出来なかったのです。

人間関係は本音と建前で成り立っています。

それを承知の上で関係が結ばれているわけなのですが、
霊視」というフィルターを通してしまうと、
本音と建前=本質 と、捉えてしまうのです。

この人は…、と視えてしまうと、
それまでの関係が、
一方的に私の中で、
崩れていってしまうこともありました。

この人も、あの人も…、
と苦しくてしょうがなかった。

けれど、霊視を重ねていく度に、
見知らぬ人のアルバムを見るような、
どこか他人事の感覚に変わっていきました。

自分のアルバムならば、
あの時はこうだった…、
この時はと、そこには感情が重なりますが、
見知らぬ人の歴史ならば、さらっと流せます。

そしてまた霊視によって、
嫌なことばかり視えるとは限りません。

とても奇麗な「」を持ってる方もいらっしゃいます。
そんな人に出会えた時には、
美しいのシャワーを浴びて、
私まで清々しい気分にさせて頂きます。

面白いことに、何か後ろめたいものがあったり、
そもそも、濁ったの方は、
私に近寄らなくなっていきます。

でも、困った時ばかりやって来ます。

私の代わりにスタッフのAさんが、
「ほんと調子いいんだから」って怒っています。

ある意味で裸を見られるような気がするんでしょうかね。
そんなモノは、勿論視えません!(笑)


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タグ : 霊的能力 霊視

自分の事は視えないのですか?

霊視鑑定をしていると、決まってというほど、
「自分の事は視えないんですか」 、という質問にあいます。
答えは「YES」です!
しかし、…自分には顕在意識、つまり脳という意識、思考が働いてしまうんですね。
だから、視えた事に対して、「でも…」 「いや、そんなはずはない」
という、愚かしい理想で突き進んで、失敗したりもします。

そして、「やっぱりねぇ…」、 っていう結末を迎えるわけで…。^_^;
でも、私はそれでいいのだと思っています。
霊能者も、普通の!? 人間ですから、
やってみなきゃ分かんない(笑)

でも、ここという究極の場面では、自分の思いや理想は後回しで、
視えた通りに従います。

もともと霊視とは、人生の大きな岐路に立った時に、どの道を選択したら良いか、
また、良からぬ事が多発していたり、物事が上手く進まない時などの道標なのです。
日常の生活の中で、全てを霊視に依存した生き方は、
人間の生き方として望ましくありません。
占いなんかも同様だと思います。
そこに依存した生活は、自分で生き抜く力を欠乏させてしまいます。
「今日は東の方角が悪いから会社は休み」 …、なんてありえないでしょ。

霊視も占いも、自分が一回きりの人生を精いっぱいに生き抜く為のスパイスなのです。

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タグ : 霊視鑑定 顕在意識 霊能者 人間 霊視 道標

自律神経失調症

先日遠方より、二十歳をすぎたばかりの女性が霊視鑑定にいらっしゃいました。
今時の女の子です。
いつも通りに、何も話をしなくて良いと言って霊視に入りましたが、
これといった、彼女を苦しめる原因は視えませんでした。
電話で体調が悪く、仕事を辞めてしまったとの事でしたので、
立って一回りして貰いました。

「病院で自律神経失調症って言われなかった?」
当たってる! って様子で、身を乗り出してきます。

「それはね、身体に問題があるんじゃなくて、あなたの気持ちに問題があるのよ」
「自分の気分をコントロールできないのね。ちょっと嫌な事があると、何もかもが嫌になって、
また逆にちょっと好い事があると、ハイテンションになるでしょ」
「三半規管が悪いって言われました」
どうしても自分は病気だと思いたいらしい…。

「それは生まれつきね。カラオケやってると、低音で聞き取りにくい部分があるでしょ、でも日常生活には問題ありません。目は紫外線にとても弱くて、日差しがとても眩しくて涙が出てくようね」
もう完全に当たってる!! って勢いで、興奮気味に大きく頷いています。

この子の大きな問題は、思い込みの激しさなのです。
この思い込みは放って置くと、年齢と共に益々激しくなり、社会の中で上手くいかないことを全て第三者の責任にすり替えて、不満だらけの自分自身との折り合いがつかなくなっていきます。

これが「うつ病」の、一つの原因です。
他人や社会を自分の思うようには動かせないですよね。原因をそこに持っていくから、イライラや不満でいっぱいになった気持を解消出来ないのです。
少し自分にも原因があるのかも…、そう自分を振り返ることで、問題に仮の終止符が打てるのです。
だから人は前に進めるのでしょう。
「うつ病」の患者さんの霊視鑑定をすると、このタイプの人がかなり多いのです。

「まっ、いいか」
「しょうがないか」 と、仮の終止符を打って他人も自分も許してあげましょう。
そうすることで、一番自分が楽になるのです。 (^^)v

この子が何かに憑依されてるんじゃないかと思い込むには、もう一つ理由がありました。
「誰もいない二階から足音がしたりするんです」

家の中に、彼女のお父さんの弟、つまり亡くなったおじさんの霊魂が居るのです。
「あっ、やっぱり」
何か心あたりでもあるのか、おがみやさんに言われたのか…。

おじさんの霊魂は、彼女の家族に悪さをするものではなく、
無論、彼女は病気などでもないが、
おじさんの霊魂にとっては良くないので御祈祷をして頂くようにアドバイスをしました。
そして、今直ぐにでも仕事に就いて、懸命に働くように厳重に忠告したのは言うまでもありません。


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タグ : 霊視鑑定 自律神経失調症 霊視 問題 不満 憑依 霊魂 御祈祷

恐怖体験

私の従姉が五十歳になったばかりで、肝臓癌で十二年ほど前に亡くなりました。
大人になってからは、あまり交流もありませんでしたが、気さくな明るい女性でした。
結婚をして二人の子供もいましたが、旦那さんの浮気原因離婚してわずか二年のことでした。
彼女は自分の余命を知っていたらしく、慰謝料に貰ったお金で小さなスナックを開店し、
開店祝いに行った私に、
「子供達に何か残してやりたくて…」と、呟いていました。
事情をある程度知っていた私は、頷いただけに留まり、詳しく話をすることはありませんでした。
店の開店からわずか半年余りで、彼女は逝ってしまいましたが、
亡くなったその晩、私はもの凄い恐怖体験をしたのです。

寝ていると突然金縛りにあい、とんでもないことに、私の体が宙に浮かされ始めたのです。
寝ているまんまの姿で静かに上へ持ち上げられ始めた時、隣に寝ていた男性の腕に一生懸命しがみ付こうとしましたが、身体は自由にならず、そのまま天井から30㎝位の所で一旦止まりました。
上げられる途中、蒲団を見ると私がそこにいないのです。
恐怖はそこからです。
私の体は天井と水平になったまま、物凄いスピードで前後、左右に動かされたのです。
壁を私の足が抜けていく恐怖に慄き、
姿は見えませんでしたが、私はすぐ彼女の魂(霊魂)がそうさせていると感じました。
声にならない声で、

「大丈夫、私はあなたがどんなに悔しかったか、心残りだったか、ちゃんと知ってるよ」
「私は覚えてるから」
…、そう叫んでいました。

すると体は静かに元の布団に下ろされたのです。
恐怖にぐったり疲れた私は、そのまま眠ってしまい、
翌朝、隣に寝ていた男性に起こった出来事を話すと、
そう言えば、掴まれた気がすると言って、左腕を見ると、
私が必死でしがみ付こうとした爪の痕がくっきりと残っていました。

彼女の霊魂は一番分かって貰い易い私に、
自分の思いを伝えたのだと思います。
思い出すと、今でもゾッとする経験でした。
もうちょっと、優しい伝え方はなかったのでしょうかね…。 (T_T)


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タグ : 浮気 原因 離婚 余命 恐怖体験 霊魂

痛ましい事故 追記

霊視には続きがあります。
少女は迷子になったかの様に、自宅の周りをびしょ濡れになって歩いてしました。
勿論、実態はありません。
自分が亡くなってしまった事を理解できていませんでした。

でも、もう大丈夫です。
お爺さん…、多分父方の方のお爺さんでしょうか、
迎えに来ました。
少女は戸惑いながらも、しっかりお爺さんに手を握られて行きました。

ご冥福をお祈りします。


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タグ : 霊視

痛ましい事故

昨日の夕方、息子からの電話で、地元で六歳の少女が二日前から行方不明になっていると知らされました。
息子の知人から捜索活動の手伝いの依頼だったようですが、
行方不明になってる…、と聞いた瞬間に「沼」という言葉が脳裡に張り付きました。
その少女の写真はありませんでしたが、行方不明の情報だけですぐに霊視できました。
少女の着衣は、赤の防寒着。
誰かと約束があった訳ではなく、以前にもその「沼」に一人で行ったことがあり、
その時に楽しい経験をしたのです。
「沼」はひょうたん型をしていて、乾いた草に足を滑らせて転落した模様です。
「残念だけど、亡くなってるわね」 と、霊視の結果を息子に話すとやはりショックな様子です。
「明日には発見されるわよ」と言って、電話を切りました。

今日夕方、再び息子から電話があり、かなり興奮した様子。
「母ちゃん、鳥肌たったよ。今日発見されたってニュースでやってた。高空からの映像が映ってたんだけど母ちゃんが言ってように、ひょうたん型の沼だった」

息子の第一声は「母ちゃん、警察に協力しろよ」でした。
そんな事もいつの日かあるのだろうか…、と過ぎった夕暮れでした。


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タグ : 行方不明 霊視 捜索活動

見えないものの存在

世界の優れた科学者は、
「科学を追究していくと、神の存在を認めざる得ない」 
そう言っています。

「神」 というのは、宗教的な意味合いではなく、
大いなる力という感覚的なものであり、
科学では証明し切れないものの存在、
という解釈の方が適切ではないかと思います。

見えないもの(一般的には)には、
大いなる力ばかりではなく、
人間であるからこその、
愚かであさましいエネルギーの塊があります。

肉体を離れた「」は、
あるべき場所にいなければならないのですが、
現世に多くの未練や、恨みを残した「」は、
情念」というエネルギーに包まれ、
自らを雁字搦めにしてしまう地縛霊とかして、
念の重い場所に浮遊しているのも事実だと感じます。

肉体を伴っていない「霊魂」は、
現世で生きている私達に、
何かしらの想いを伝えたくて、
時に様々なアクションを起こしてもきますが、
そのほとんどは「霊魂」の悲しみや寂しさを、
なだめ戒めることで、
しかるべき場所へ帰って行きます。

勿論、確かな力を持った方に、
十分な除霊をして頂かないと、
身体の危険さえある、
邪悪な「霊魂」もあります。

でも私の口癖は、
霊魂よりも、生きてる人間の方が恐ろしい。(笑)

なだめれば付けあがり、放っておけばすねるし、
罵倒をあびせたり、暴力を振るったり…。
あぁ、何ともオゾマシイ限りです。


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タグ : 未練 恨み 情念 霊魂 除霊

私は霊視鑑定師

半年ほど前、母が定期健診で大腸にポリープがあることが判明しました。
母は七十四歳ですから、ポリープの一つくらいあってもおかしくはないのですが、
二十年ほど前にも、良性でしたがポリープの切除をした経験があり、
本人は今度は悪性じゃないかと、ひどく落ち込んでいました。
事が他人様ではなくて、自分の病気のこととなると、
もしも、…という不安が、私に霊視して欲しいと言えずにいるようでした。

母を立たせて全身を霊視すると、右の下っ腹に米粒位のポリープが二つ視えました。
「大丈夫、米粒位のが二つあるけど、悪性じゃないから」
「本当に??」
本当に…、って ^_^;

翌日、病院から戻った母はこぼれ落ちるほどの笑顔でやって来ました。
勿論、良性であったことは言うまでもありません。
「米粒位のが二個あるけど、大丈夫だって! あんたすごいねぇ」

すごいねぇ…って、私は霊視鑑定師なのです (^。^)y-.。o○


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タグ : 霊視 霊視鑑定師 不安

人生の指針

霊視鑑定というと、
どうもオドロオドロシイものを,
想像される方も多いかと思います。

実は私自身HPを立ち上げる際に、
私が視えていることや感じていることを、
何と呼べばよいのか、
透視?
霊視?
正直戸惑いましたが、
その正確な意味合いは分かりませんが、
透視じゃない感が強く、
霊視鑑定にした次第です。

霊視のイメージとしては、、
何かが憑依しているとか、
何かのサワリがあるとかいう、
緊迫したものが浮かんでくるかと思いますが、
実はそう多くはありません。

鑑定依頼の殆どが、
日常生活での迷い不安
人生の岐路の選択、
結婚の戸惑い等、
生きてる限り引き離せない問題が圧倒的に多いのです。

人は自分が思いたいように思うものです。

けれど、それは自分の願望が主体で、
実像とは限りません。

出来るならば誤った道へ進まないよう、
不安を少しでも解消できるよう、
迷いが消えるように、
問題を引き起こしている原因を導き、
それぞれのアドバイスをするのが、
霊視鑑定だと思っています。

そして誰にとっても身近で、
をめくるような、
バイブルのひとつに加えて頂けたら、
大変幸いでございます。


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タグ : 霊視鑑定 憑依 迷い 不安 戸惑い

透明な魂

先日、「魂の濁り」について書きましたが、
それは見えるものではなく、
感じるものです。

感じ方って人それぞれじゃないかって思われがちですが、
「魂」に関しては価値観ではなく体感なので、
きっと誰もが思考をストップさせて感じようとしたら、
同じ空気を感じ取るに違いありません。

感じのいい人っていますね。
清潔感があって、清々しくて…。

でも残念なことに、
スピリチュアルでいう「澄んだ美しい魂」とは別のものです。

樹木で例えると、感じが良いというのは枝ぶりで、
気質は幹、魂は根っこなんですね。


根っこは見えない、
見えないところに本質が隠されているのです。
しかし感じることは誰にでも出来ます。


枝ぶりや幹から想像するのではなく、
枝が伸び放題になっていようが、
幹が曲がっていようが、
大地と一体になって悠々と根を生やし、
そこから他の植物や小動物に、
良い影響を与えるエネルギーを放出しているのかは、
自分が樹木になってみれば感じられます。

それが「澄んだ魂」、
…「透明な魂」なのです。

樹木と話が出来るという、
初老の男性が載っていた小冊子を読んだことがありますが、
きっと、それは本当のことで、
自分の魂と樹木の魂を共鳴することで、
樹木の声が聞こえてくるのではないかと思います。

人によってはピリピリとした、
弱い電気のようなものを感じる人もいます。

そこに慈悲が加わると、
すれ違いざまに、
陽だまりの様な匂いが感じられます。

すぐには難しいかも知れませんが、
何度も繰り返し感じようとしていると、
その意味を体感できるようになると思います。

できれば、自分が関わりを持って生きてゆく人達は、
「透明な魂」を持った、
そんな人達でありたいものですね。

それには、まず自分自身が、
「透明な魂」の人とならなければ…、
と自身を戒めています。


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タグ : 「魂の濁り」 「澄んだ美しい魂」 暖かな匂い 魂は根っこ http://akari.s321.xrea.com/ 灯りの扉 EL

問題は自分自身

三十代も半ば過ぎくらいでしょうか、
苦悩のせいか少し老けて見えます。

眉間に深いシワを寄せ、
硬直した様子で、一人の女性がみえました。

座席をお勧めすると、
腰を下ろすのもそこそこに悩みを話そうとするので、
一旦落ち着いて頂き、

「今日は、何を視させて頂きましょうか」
対面鑑定の際のいつもの切り出し方です。

何から話せばいいのか、
気持ちだけが前のめりになって、
中々言葉が出てこない様子に、

「人間関係ですか?」と問い掛けますと、
ご相談者は目を丸くしながらも、
大きく頷いた後からは、
咳を切ったかのように、
職場の直属の上司の人間性の問題や、
パワハラとも思える状況を話し始めました。

言いづらい鑑定結果です。

相談に来られる方の多くには、
強い被害者意識を感じるのですが、
相談者の性格や気質にも、
かなり問題があることも多いのです。

この方も類に漏れず、
頑なな性格と家庭の問題の影響で、
職場での表情は暗く、
加えて強いコンプレックスが、
大きな要因ではないかと感じました。

人間関係は一方通行ではないから、
あなた自身も気持を開かなければ、
人間関係の本質的な改善はされないことをお話ししました。

当然、納得がいかない様子でしたが、
「職場の問題よりも、
あなたが直視しなければならないのは、
家庭のことではないですか」

その私の投げ掛けに、
身体の硬直が一気に崩れ、
ひと言ひと言を確かめる様に話す表情は、
それまでの戦闘態勢とは大きく違って、
か弱い女性そのものです。

家庭には夫の浪費癖や女性問題がありました。
彼女を本当に苦しめていたのは、
職場の上司ではなく夫だったのです。

夫との関係が修復できたら、
職場での人間関係もスムーズにいくはずです。

もともと地味で真面目な方なのですが、
夫は彼女を女として見ていなく、
愛情の表現も、コミニュケーションさえもなくなっていました。

理不尽な夫のためにではなく、
彼女自身がいつまでも女性としての輝きを失わないように、
身だしなみやオシャレをするための時間と、
その心の余裕を作ってみるようにアドバイスをしました。

そうすれば、職場でも笑顔が出るようになるはずだし、
周りも彼女の変化に良い印象を受けるはずです。

何か吹っ切れた様子で、
初めて笑顔がこぼれました。 

「もう一つ、男のお子さんがいらしゃいますね。
このお子さんは今、学校で問題を起こしていませんか」

「そこまで分かるんですか…」
完全に力が抜けた様子で、
若しかしたら、そのことは話さないでいこうとしていたのかも知れませんが、
覚悟を決め様に感じました。

やはり、校内暴力等、素行に十分な問題がありました。

「このお子さんの素行問題は、
母親であるあなたの問題でもあります」

「このお子さんは母親思いのいい子ですよ。
笑顔が消えたお母さんに心を痛め、
どうすることも出来ない自分に対しての苛立ちが原因です。
もっとこのお子さんを頼りにしたらどうでしょうか」

夫婦間の問題を子供には隠そうとしますが、
隠そうとすればするほど、
そのギクシャクした波動が伝わるものです。


殆どの母親は、
父親の悪口を言いたくないのではなく、
惨めな自分の姿を言葉にしたくないのが、
本音なのではないかと思います。


中学くらいの年齢の子供は、
既に感性としてそれを捉えることが出来ますし、
今は子供だ子供だと言うけれど、
あと数年もすれば、
もう大人なんだから…、
が口癖になるはずです。

友達みたいな親子がいいとは思いませんが、
子供の傷付いた心が見えなくなるくらいなら、
愚痴をこぼすことだって、
親子関係のパイプを強くしていくのだと思います。

親子だから分かってくれるだろう、
家族なんだからとよく言いますが、
どんな関係であっても、
言葉にしなければ伝わらないことの方が多いのです。

言葉は相手の心の中に残ります。
…、そして時を越えて響くのです。

鑑定で私が話をさせて頂いたことは、
本人が十分知っていることに違いありません。
でも、誰かに背中を叩いて欲しい時や、
むしろ、叱って欲しいことだってあるのでしょうね。


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タグ : 鑑定依頼 人間関係 浪費癖 女性問題 素行問題 http://akari.s321.xrea.com/ 灯りの扉 EL

念じるエネルギー

日本語って素敵だなと思います。

「思う」っていうことに、
どんな意味が含まれているか、
その感情、情景によって「思う」は変化するんですね。

頭の中でさらりとオモウは 「思う」 、
心の中で感じてオモウは 「想う」 、
必死で願いオモウは 「念う」 、
こんな風に私達は自然と使い分けをしていますが、
ここでは最も温度の高い、
念う」について話をしたいと思います。

念う」には、強烈なエネルギーがあります。
一心不乱に念じる姿には、些か恐怖も感じますが、
この念いにはそれだけのパワーがあり、
このパワーが恨みや嫉み、憎しみの感情を伴った時には、
念じた本人の身体からエネルギーだけが脱け出し一人歩きを始めます。

これが俗にいう「生霊」です。

バーチャルの世界では白装束に鉢巻!?をして、
丑三つ時に釘を打つ姿がメジャーですが、
生霊」は人の「念い」のエネルギー憑依することですから、
一瞬の出来事なのです。

何が怖いって、恨みや憎しみの感情を抱いた本人さえ、
自分の念が相手に憑依したことを知りません。

例えば、恋人を横取りされたことへの憎悪が、
生霊」となって相手に憑依して、
心身を苦しめているにもかかわらず、
本人は別の恋を初めて憎悪など何のことやら、
「今が幸せ」ってこともあり得るのです。

物質の全てにエネルギーが存在しますが、
人間の感情というエネルギーほど、
深く、強いエネルギーはありません。


人間は誰の所有物でもありません。

自分自身でさえ自分のものではなく、
両親の肉体を通して授かり、
預かった生命だと思うのです。

そういった領域で思考が動けば、
嫉妬心に狂い、
生霊と化すなんてこともなくなるのだろうけど、
現実は男も女も、
思考より感情が優先され、
その感情よりも「性」が優先される生き物ですから、

雌雄同体にでもならなければ、
未来永劫続いていくのでしょう。

ロバート・デ・ニーロとメニル・ストリープ主演の、
「恋に落ちて」が急に観たくなりました。

デ・ニーロの心が別の女性、
メニル・ストリープに動いてしまったことを告げられた妻は、
肉体関係になっていないと話すデ・ニーロに、
「その方がもっと悪い」
と心痛に顔を歪ませるのですが、
本能で済ませられないもの…、
つまり重なり合った魂を感じたのではないでしょうか。


不倫とは呼ばせたくない、
恋がきっとあるのだと思いたいのですが…。



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タグ : 念う エネルギー 生霊 憑依 http://akari.s321.xrea.com/ 灯りの扉 EL

魂のランク

魂=スピリチュアルにも、成長の段階があります。
いうならば、「魂のランク」 ってことです。

私の認識下では、
六段階あるのではないかと思っています。
この「魂のランク」は、
意識してあげることができます。

魂のランク」を上げたからって、どうなるの?
 って思われるでしょうね。

私なりの考え方で言うならば、
この世に生まれ変わってくる時に、
乗るバスが違うのです。

私は無宗教者です。
天国も地獄もないと思っています。
辿り着く所は皆同じ…。

ただ、この世に生まれ変わって来る時に乗るバスが違っていて、
はとバスのように、
「はぁい一号車、黄色のバッチを付けてる人はこちら、
お金で苦労する方ですよぅ」 

「赤いバッチの人は二号車
人間関係をもう一度やり直して貰いますからねぇ」

「そこの金色のバッチの方、
、あなたは前世でよく頑張って障害を克服して魂をあげましたね。
次の人生はその魂を他の方々に継承する使命を持った、
三号車に乗って下さい」 
…みたいな (笑)

つまり、現世において起こる全てのことは、
過去にやり遂げられなかったことなのです。


もう一度こんな苦労はしたくないと思うならば、
全てに意味があると受け入れて、
この現世で克服していきましょう。

企業には企業ランクがありますし、
人間も収入や地位でランク付けされていますが、
本来最も大切な人としての、
魂のランク」も明確になれば、
この社会も変わっていくのになぁ、
と常々思っているのですが。


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タグ : 魂のランク 意識 現世 無宗教 苦労 過去 生まれ変わって http://akari.s321.xrea.com/ 灯りの扉

Aさん

私のスタッフにAさんという32歳の女性がいます。
六年前から働いてくれていますが、出会った頃の彼女はスピリチュアル的に言うならば最悪でした。
(見てくれたなら、ごめんなさい。^_^; 過去の事だから…、ね!)

何が最悪かと言うと、「魂」=スピリチュアル が濁っていたのです。
綺麗な顔をしているし、ビジネス的に言えば向上心もあるのに、残念だと思いました。
魂の濁りは、色んなところに顔を出します。特に無意識の言動や行動に現れます。本人は意識していないので、トラブルが起こって指摘されても、「そんなつもりじゃなかった…」ということになります。
お客様は勿論、「魂の濁り」などとは考えるはずもなく、「優しさが感じられない」「あたたかくない」等と表現することになります。
ある程度の年齢になれば、意識的に場面によって自分を作ることが出来るようになりますが、無意識の自分というものがやっかいなのです。
私は仕事を通して注意を促してきましたが、彼女自身が無意識の自分を意識しなければ何も変わりません。事実、およそ四年間程は同じ事の繰り返しで、言われる彼女もウンザリしていたでしょうが、私の方も疲れ果てていました。(笑)
彼女の「魂の濁り」は、幼少の頃の精神的な傷が関係していると感じた私は、過去の自分を見詰め直すことを勧め、傷ついて身体が硬直している、あの頃の自分を「もう大丈夫だよ」と抱きしめなさい。そして、過去の自分を許してあげなさい、とアドバイスしました。
人間は自分自身にさえ言い訳をする生き物です。だからこの作業は決して容易いことではありません。でも繰り返し行うことで、自然と身体の力が抜けていって、全てを受け入れられる時がやってきます。
感情的な熱いものじゃなく、静かなが流れることでしょう。
その頃から彼女は変化していきました。今では私よりも、「スピリチュアル」について生き生きと語ります。
私は最近、このAさんは私の前世(女郎の時)に慕ってきたあの子なんだろうと思うようになりました。
口癖も似ています。
 「頑張って生活の向上をしなきゃだめだよ、こんなとこにいつまでもいられない」 です。(笑)
前世では、私は川で水死しましたが、現世は過去にやり残した事をやり遂げなければなりません。
そのために、また出会ったのですから…。

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