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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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総合鑑定(仕事・身体)

上杉 安可史様

鑑定、大変ありがとうございました。



昨夜11半頃に就寝し、目が覚めたのが3時位。「あと何時間しか寝られない」と思うため、普段は時計を見ないようにしていますが、今日は何故か、時間を確認しました。

そして、PCを立ち上げ、メールを確認したところ、上杉様からメールが届いており、明日、PM11時には鑑定結果が出るとのことでした。

結局、朝まで寝付けなく、布団の中で更けていました。そして、6時に起床し、またメールをチェックしたところ、上杉様からの鑑定結果のメールが届いておりました(朝からPCを立ち上げることは先ずないです)。

早急に、結果が届いていたため驚きました。起きて来た妻を呼び止め、2人でメールを読みました。



以前から、私は人に何かを頼む、注意することができません。内心はこう言いたいと思っていいるのですが、相手が気に触るかなと思うと言えません。

自分が我慢しているのは分かっています。このようなことが募り、を辛い思いに繋げていると私自身も思います。

ただ、私には今のところ、我慢して耐えている事を理解しない人が誰かは分かりません。今後は、上杉様からのアドバイス通り、自分の思いを相手に伝えることができるように努力していきたいと思います(実践するのは難しい)。


目眩は今から10年前ぐらいでしょうか、早朝に目が覚め、首を上げたとたん天井がグルグル回ったのです。それから目眩と付き合っていますが、今は、体がユラユラする感じです。

健康面ではあまり無理をしないように心掛けいます。膝は両方とも手術をしていますが大したことはありません。毎年、家族とスキーに出かけているぐらいです。

肩、首凝りは何時も左です。健康のため、リフレッシュを兼ね、マッサージを隔週で行っています。


自宅から東南、約400m位に200位のお墓があります。祖父祖母の墓があります。近所でありながら疎遠で、祖母の葬式は行ってません。しかし、私のルーツはそそにあるため、4、5年前ぐらいから気が向いたときに墓参りには行っています。

寝室については、私は長男で日当たりが良いところがいいかなと思い、以前は、南側は違う部屋で寝ていました。しかし、電気機器の電磁波の影響か分かりませんが、よく目が覚めるため(今もよく目が覚めます)今の北側の部屋で寝るようになったのです。アドバイス通り、寝室を前の南側の部屋に変えてみようかと思います。

塩盛はこの前までやっていました。神棚で清め、1日、15日に家の部屋に塩盛をしていましたが、私の父親が発見し、怒ったため止めました。私の父親は、占い等は迷信として嫌がります。怒る、聞く耳を持たないため、こっちが控えています。


眼の悪い小柄な老婆は私の父の母親でしょうか。目が悪かったかは分かりませんが父方の祖母しか思い当りません。

写真を撮ってもらい、確認しましたが大変汚く、レンズが汚れているのかと思ってました。3月末に家族で●●にスキー行き、子供を撮った時はきれいに撮れたのにおかしいなと思っていました。


私だけに関わらず、誰でも大なり小なり悩みはあるものですよね。子供も3人、育てていかなければなりませんね。それが私の使命でしょうか。

上杉様のメールで気分が楽になりました。

これから過ごしやすい気候になってきます。また、毎週土日は家族そっちのけで、母校の野球部(後輩)の練習試合に行こうと思います。


最後にないましたが、大変丁寧なメール、貴重なアドバイス、ありがとうございました。

メールの配信時間を見ていると、寝る時間もないのかと思います。

上杉さん、あまり、無理をしないで下さい。これも何かの縁でしょうか、ブログはこれからも拝見させて頂きます。

これからの益々の活躍を願っています。


お仕事と、長い間の身体的不調を霊視鑑定しました。
仕事上の人間関係に於いて、立場がおありになっても、相手の心境を考えると、言わなければならない事が言えず、長い間ご自分の「」に無理を強いてこられたのでしょう…。
精神がバーストしてしまう寸前でした。「」の純粋な方によくみられるのですが、組織の板挟みにご自分の「」を犠牲になさっている事にすら気が付かずに、その結果として得体の知れない不安や、無気力に襲われることもあるようです。
ご自分の顕在意識では認識出来なくても、「」=顕在意識が、誰かの救いを求めている事は多々あります。我慢強さが、裏目に出る事もあります。

送って頂いたお写真に、幾つかのオ―ブが見られました。
レンズの問題かと、画像を拡大したり反転して、その場所を何度か検証しましたが、単なる汚れと判断するには、無理が生じました。

家庭の利便性で寝室を決められる方が殆どですが、寝室の場所によっては身体に「負」の影響を与える事も珍しくありません。

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タグ : 鑑定 鑑定結果 霊視鑑定 波動

運気

今月の半ば過ぎ頃から、「運気」が下がっているのを感じ、何が原因なのだろうと、
あれこれ考えてみてもはっきりした原因が分からず、まどろんで過ごしていました。

私は「」の下がりを感じると、よくお掃除をします。
わりと…、いやかなり神経質なので、物が定位置にないと気が済まず、部屋が散らかっている事は殆どありませんが、日常生活の中で、「何でこんなに埃が…」と、モップを持ってまめに拭いてはいるのですが、「」の下がりの時には、一心不乱に隅々お掃除をします。

フロアーに天然の塩を捲いて、一時間ほど放置して掃除機で吸い取ると、部屋の空気が澄んでいるのを実感します。
今日は何としても「」を変えなければ…、と気合を入れて塩を撒きました。(^^)v

最近の天候も原因の一つかも知れません。

出来るだけエアコンを使わずに生活をしているのですが、窓を開ければ当然湿った空気が入り込んできます。湿気は部屋の「」を、明らかに淀ませるのです。
しかも、最近は夜明けが早く、四時過ぎには完全に明るくなっているので、リビングのカーテンを閉めずに寝ていました。
それも「」には良くありません。
夜になったら、カーテンを閉め外部の「」を入れないようにし、朝にはカーテンを開け、朝日を一杯浴びた「氣」を取り込む…、これが「運気」をあげるコツです。

分かっている事なのに、ついつい「しょうがない…」に逃げ込んで、自ら「運気」を下げる行動を取っていたのが事実です。

エコの為に、「運気」を下げてまどろんでいるなんて、本末転倒も甚だしい…。
私と同じような生活をされていらっしゃる方で、やはり「運気」の下がりを感じていましたら、
多少電力を消費しても、エアコンで気温を調節しながら、湿気は部屋に入れないように…、
カーテンはちゃんと閉めて休みましょう!(^.^)

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タグ : 運気 霊視鑑定

総合鑑定(守護霊)

上杉 安可吏様

この度はご鑑定、ありがとうございました。

鑑定の内容を読ませて頂き、まだはっきりと感じ取れない所もありますが、
もともと私は理解するのに時間がかかるので、これから解っていくような気がします。

はじめに2枚の写真で背後にいる方が違うというのは、何人もいるという事でしょうか?
もしくは変わるという事でしょうか?

●●●と●●の全身の写真では、1日しか時間が経ってないのですが・・・(^^;)
ただ心境としては、大きく違ってたと思います。
なぜなら●●●は旅行の中日で楽しく、●●の写真は帰る日でしたので、
「もっと遊びた~い♪」と思ってたかもしれません。

次に中学生位の男の子ですが、「身内の弟」と鑑定されてましたが・・・
私の背後にいる男の子は、亡くなった年齢の姿ではないのでしょうか?

実は私は今36歳なのですが、23歳の時に兄を病気で亡くしています。
兄は26歳だったのですが、今現在、私は兄の年齢を超えてしまっています。
その兄が中学生の男の子の姿として、現れているのでしょうか?
この鑑定を読み、兄が生前同様、私への優しい想いが伝わってきて、
とても嬉しくて号泣してしまいました。
そしてやっぱり寂しくも思ったのですが、暖かい気持ち、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

あとビックリしたのが、私が使う・・・いや、思う言葉そのまま書かれてたので驚きました。
女性同士の愚痴、井戸端会議の「くだらない」。
ほんとにその言葉、そのまま使います(><)
場の空気を読んだ時は、心の中で言ってます。

お酒、このごろよく飲んでます(T T)
決して強くはないので、肝臓に負担がかかってるのかもしれません。
気をつけますぅ~。

上杉様の「何かの縁」「人生を明るく」と仰る言葉はいいですね。
私は常に「明るく・楽しく・元気よく・朗らかに♪」と思ってます。

ありがとうございました!

この方の背後にいらっしゃるのは、間違い無く26歳で亡くなられたお兄様でした。
この霊視をした際に、視えるのは中学生位の男の子なので、弟様か、父方の叔父さん…、と申し上げたのですが、弟様の「念」にしては、彼女を包み込む波動が気になっていました。
ご感想を頂いて、その違和感を私自身納得したのですが、
お兄様に間違いなく、しかもそのお兄様は間もなくこの現世に生れて来られるでしょう…。
お兄様が亡くなってからの年月を引き算すると、私が視た中学生位の少年になるのです。
霊視をする上で、勉強になった鑑定でした。


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タグ : 鑑定 霊視 霊視鑑定 波動

総合鑑定(家庭・病気)

鑑定結果、本当にありがとうございました。

本当に、本当にビックリです。
読みながら頷いてしまいました。

> まず、霊視してすぐに、ご両親やご家族との「縁」の薄さを感じました。
> ●●様は、まだ幼い頃から、肉親の愛情の薄さや、偏った愛情を受けて育ってこられたのではないで
しょか…。
> その事も要因のひとつなのですが、用心深さと、また逆に騙され易さを持ってらっしゃるようです。

その通りです。
母とは、母が死ぬ前まで言い争っていました。
母は私達兄弟を産んだのは父親の連れ子で苦労したから、
自分の味方の為、いずれは自分の世話の為に産んだと言いました。
だから余計に私は自分の子には迷惑をかけたくないと思いました。


> ●●様の右肩に、初老の男性の姿が半分視えます。
> 小柄な、一見すると物静かな優しい印象を受ける方です。
> しかし、この男性の本質は、気が弱いわりには口が上手く、女性の持つ「母性本能」を利用して、自
分が楽になることしか考えていないような、
> 自己中心的な男性です。
> 自己所有の意識がとても強く、自分のものになったと確信を持った時から豹変し、束縛、某言等で精
神を脅かすことになるでしょう。
> 生活力も乏しく、金銭的な苦労も重なります。
>
> この男性との出会いも、あなたの優しさが切っ掛けではなかたでしょうか…。
> 「この人には、私がいてあげないと…」といった気持に駆られたのではないでしょうか。
> それがこの男性の無意識の意識による上手さなのです。
>
> 「この人には、私が…」という気持ちもまた、●●様の癖のようです。
> あなたが幼少の頃から過ごされてきた環境が、作り上げたものに違いありません。どんな人にも、情
けをかける事そのものは、スピリチュアル「魂」に輝きを与える尊いものです。
> しかし、それは愛情とは別のものだという事を、あなた自身がしっかり認識区別出来るようにならな
ければなりません。
その男性は私の元夫です。
性格、金銭の事、何度も精神的に痛めつけられました。
共依存だと思いました。「私がいなければ。。。」そうです。いつもそう思ってやり直しています。

> 「何故、迷っているのだろう」を、無理やり言葉でまとめようとする必要はありません。
> 迷いは、あなたのスピリチュアル「魂」が拒否をしている、一つの現われでもあります。
> 結婚を考えていらっしゃるようですが、前記しましたこれらの事を踏まえ、冷静なご判断をされる事
を望みます。

結婚(再婚)は考えていません。ただチャンと私を愛して欲しいだけです。
これは親の愛情を貰えなかったからなのでしょうか?時々そう思う事が有ります。
私は彼を愛していると勘違いしているだけなのでしょうか?
ただの「情」だけですか?
去年、色々有った時は死ぬ覚悟で遺書まで書きましたが(それ程別れるのが嫌でした)
今回、彼が一人になって私と一切縁を切り、自由になると言いました。
私は自分の悪い部分を反省し(今回は本当に)彼に正直に言うつもりでいました。
離れても好きだからずっと待っていると。。
以前は泣いて縋っていましたから、自分でも変化したと思っていたのですが。。
頭で分かっていても(金銭的な事、価値観の違いの事)
気持ちがやはり彼を追いかけてしまいます。
出会って30年、勘違いなのかも知れませんが。。冷静にまだ考えられません。
18日、私の気持ちを伝える事はダメですか?
彼が他の人と一緒になるのならば、何も言わない方がいいのか。。
ごめんなさい。まだ迷っています。


> ご自分の感情を正常にコントロール出来なくなっているようです。
> 問題を抱えている今だから…、ではなく、それは10年位前から、
> 急に落ち込んだり、突然不安に駆られたり、かと思うと無性に陽気になったり…、といった現象とし
て現れていたと思います。
> これらは、心臓にも大きな負担を掛けることになります。
> 神経と肉体は非常に密接しています。

感情の起伏は正直激しいと思います。
今は更年期障害だからかな。。と思い込んでいますが
昔、心臓が多少痛い時も有りました。


> それと、かなりひどい骨盤の歪みが視えます。
> それによって腸が下がり、下腹部が張っているようです。
> また腰痛で、同じ姿勢を保つのが苦痛ではないでしょうか。

はい、持病は先天性股関節脱臼で、腰痛が有ります。
下腹部も、生理前はかなり張りますし、筋腫も有ります。

> 最後は、これが社会と共存していく上で、一番の引っ掛かりですが、
> パニック症候群の可能性が高く感じます。
> これまでに、テンカンを経験した事はないでしょうか…。
> 焦ったり、突発的な変化などに、脳の動きと神経がバランスを崩してしまいます。
> これは、過呼吸を引き起こしたり、テンカンを起こしたり、狭心症を発症させる、引き金になります

パニック症候群、なった事が有ります。
神奈川で満員電車に乗ってから息苦しくなるようになり、お腹が痛くなります。
娘の吹奏楽の観覧も心臓が踊り、血の気が引いたようになり苦しくなります。
なので、最初から最後までそこに座っていられません。
トイレの無い所にも行けなくなります。すぐに下痢をするのです。
やはり精神的なものなのですね。


> その時に、悩まないことです。悩みは何の解決も生まない事を知って下さい。
> 悩まずに、考える習慣をつけて下さい。
> それから、今目の前にある問題だけを考えることが大切です。
> あれも、これも…、と考え出すと、出口が見つからなくなります。
> 一つ、一つ考えて、まず一つの出口を探し出し、そして次の問題に取り組む姿勢が、
> あなたをもっと楽にさせるでしょう。


この時期に彼から言われたので、一気に考える事が増えてしまいました。

> 持病のせいではなく、あなたが出している「陰」の波動=「氣」が大きな原因です。
確かに分かります。
今日お送りした写真も自分で見てビックリです。
一気に5歳は老けて見えました。(もう少し若いつもりでしたのに。。)

> まず、心を健康にして、明るいオーラを出すようにしましょう。
> 「私は身体の中から元気になって、明るくなる」
> この言葉を声にして、鏡の自分に何度も語りかけて下さい。

> まず、自分を「陰」から「陽」に変えることです。
分かりました。
頑張ってやってみます。

> 気持ちを切り替えて、前向きにこの人生を生き抜かれることを祈っています。

はい。そうですね。
分かってはいるのですが。。

最後に、彼とはやはりキッパリ別れた方が私の幸せになるという事でしょうか?
彼が最終的に戻ってくれる方法が有れば、と思いますが、それは不幸になる事なのでしょうか?
それでも死ぬまでこのまま一人なら、どうにか繋ぎ止めたい気持ちもまだ有ります。
他の人では無理なんだと思っています。(思い込んでるだけでしょうか?)

だけど本当に驚きました。当たってる事ばかりです。
鑑定、本当にありがとうございました。
もしこちらに書いた質問でも答えて頂ければ嬉しいです。
「陰」を「陽」に変える努力、したいと思います。

タグ : 鑑定結果 スピリチュアル 「魂」 パニック症候群 過呼吸 波動

総合鑑定(夫のこと)

霊視鑑定ありがとうございました。


夫はこの世にはもういません。
それでも一つ一つ丁寧に霊視鑑定をしていただけたことは、
メールから伝わってまいりました。
これからも頑張ってください。


つい一週間程前の霊視鑑定の感想です。
私はこの霊視に関して、やってはならなかった大きな過ちを犯してしまいました。
彼女の写真を見た時に、「悲しみ・辛さ」の念を直ぐに感じました。
鑑定項目が「夫のこと」で、その念の原因を、私の思考が安易にご主人の浮気だと決めつけてしまったのです。
彼女の「悲しみ・辛さ」の念の原因に関して、もっと深く掘り下げて霊視していくべきだったのです。

霊視時と通常時の脳は、紙一重の所で行ったり来たりしています。
霊視によって感じたり視えたりする事は、必ずしもご本人の苦悩と一致しているとは限りません。
フラッシュするパーツを組み立てていくのは、間違い無く思考です。
その組み立ての間違いは、過去にも時折あります。
しかし、今回の過ちは組み立てにあるのではなく、
私の霊視鑑定に対する「慣れ」そのものだと、深く反省をしました。

又、ご依頼者には本当に悲しい思いをさせてしまい、心から申し訳なく思っています。

この感想を敢えて載せましたのは、自分自身への戒めと、
私を信頼して下さる方々に正直でありたいと願ったからに他なりません。

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何か出してる…。

先日、対面鑑定希望の方が友人に連れられて、お店にいらっしゃいました。
最近は、お店にも殆ど出ていませんので、電話連絡を頂き、霊視鑑定中だったので、
少し時間を頂いてから、久し振りにお店に顔を出しました。

相談者は三十歳の女性の方でしたが、対面した際に、何か少し違和感を感じましたが、
「子供が産めるか…」のご質問に、霊視を始め、感じ視えるままに答えると、
私が言った事が理解出来ると納得された様子で、始終頷いていました。
ついでに、婚約者の方の性格や、今後の仕事に関してもお話をさせて頂いていましたが、
突然、その彼女が「霊視」をしている際に、「何か出しているのか…」、と訊ねてきます。

「何か…、って何?」
どういうことなのか聞くと、その女性は感が強く、以前その能力のある方から、
あなたもその力があると言われた事があるらしく、
鑑定をしている私と対面していると、目がショボショボしてきて開けられなくなる…、と言うのです。

私自身は「何か」出している実感はまったくありませんし、今迄対面鑑定をしても、
そういった事を云われた事はなかったので、少し意外でした。

ただ、鑑定に入る前に彼女を見た時に、何か違和感を感じたのは、
彼女自身にもその力があり、その波動を感じたからなのかも知れません。

鑑定に入ると、前頭葉に集中しますが、その際に彼女の言うところの「何か…」を出していても不思議ではないだろうな…、と思いました。

現代の科学では、そんな「何か…」が何なのか、
あの頭にグルグル線を巻き付けて、調べることも出来るのだろうと、
機会があったら私も受けてみたいと思います。

もし「何か…」出していて、そのエネルギーが人の役にたったらいいのに…。(^.^)

タグ : 対面鑑定 霊視 波動 エネルギー

総合鑑定(家族)

上杉 安可吏さま

鑑定結果、心して読ませていただきました。
確かに最近は明るい気分になれずに、どうにかこの状況を
打破したいと思い鑑定をお願いしました。

以前、「悲しい子どもの姿」と「土地」
が気になる…ということを言われたことがあり、、、
それも気になってました。

現在娘が一人います。
生まれつき心疾患でペースメーカーを入れてます。
私自身も数年前に難病を発症いたしました。

先生がおっしゃるとおり、以前男の子を亡くしてます。
もう一人子どもがほしいと思いますが、
また心臓病の子である可能性が高いもので、、、
躊躇しているところです。

今朝、鑑定結果を読んでからは何か吹っ切れたような
気持ちになれ、、、まずは自分が変わらないと!とという気持ちに
なりました。

ありがとうございました。

霊視鑑定は、皆様が明日に希望を持たれる為のものです。
その為の、追い風になりたいと思います
上杉 安可吏

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タグ : 鑑定結果

パワースポット

先日、スタッフのAさんがお店の帰りに、私の部屋に寄ってくれた時の事です。
年中会ってはいるものの、顔を合わせると、あれこれと話が尽きなく、皆さんの出勤時間になっているというのも珍しくありません。
その時も、いつものようにリラックスすながら、スピリチュアル=「」の話に華を咲かせていましたが、リビングからキッチン越しの東の窓が、紫色染まっていました。

徹夜になる事も始終なので、東の窓から夜明けを感じるのは至って普通の事なのですが、
その時の「紫色」は、目を見張るものがありました。
二人で窓際まで駆け寄って見ると、黎明の空が紫色に押し上げられようとしています。

自然が作り上げる芸術の素晴らしさです。
紫色に染まった空は、やがて鮮やかなピンクに染め変えられていきました。

私達が無意識に受け取ってしまう「負」の波動を洗い流してくれる、「パワースポット」と言われる場所は、日本にも数多くありますが、名所を訪ねなくても、私達の生活のすぐ身近にも、
存在しているに違いありません。

その場所には理屈などは無用で、私達のスピリチュアル=「」に無条件に響いてくるものです。
多分、その場所は体感的に気温が一度位低く感じ、鼻から息を吸うとヒンヤリとした感覚を覚えるでしょう…。

今頃の季節は夜明けが早いので、ふと目が覚めたりした時には、ベランダに出て夜明けのエネルギーを身体に感じてみては如何でしょうか…。

私はご来光によく手を合わせます。
誰かに教えられた訳でもありませんが、何故か手を合わせたくなるのです。
それだけで運気を貰った気になり、とても気持ちが豊かになった感じを受けます。

ご自分の身近な所にある、自分だけのパワースポットを探索するのもいいですね(^.^)
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タグ : スピリチュアル 波動

皆様の声

先日から、実際に霊視鑑定をされた方のご感想を、個人のプライバシーに関与する部分を削除したものを、出来るだけありのままにブログに乗せさせて頂く事に致しました。
苦しみや悩みをお持ちになって、霊視鑑定を依頼するかどうか迷っていらっしゃる方々の参考になればと思っています。
この霊視鑑定結果に対してのご感想は、決して私を賛辞して頂いたものだけを掲載する訳ではなく、
総てを順次掲載していくつもりでおります。

それらを見て頂いて、ご判断を頂けましたら幸いでございます。

認めることの難しさ

インターネット霊視鑑定をさせて頂くようになって、早いもので半年が過ぎようとしています。
本当に多くの方々からお申し込みを頂き、微力ながら霊視鑑定によりアドバイスをさせて頂き、
忙しくも充実した、学ぶ事の多い時間でした。

見えない空間を霊視し、依頼者の方にお伝えする事が本当に正しい事なのかどうか…、
私にも疑問が残らないとは、言い切れないものがあります。

苦しみという現象の原因が、視えない世界にあるとは限らず、
その原因は、私達人間の弱さだったり、傲慢さだったり、その方自身に起因する事が、圧倒的に多いからです。
私達は心のどこかで、苦悩の原因を第三者のせいにしているからこそ、今日を生きられる事も現実だからなのです。
しかし、自分以外のもののせいにして今日を生きる事が出来ても、
苦悩を払拭する事は出来ません。
つまり、明日を豊かな気持ちで生きられる事には、決してならないのです。

それを思考が許しても、私達のスピリチュアル=「」は認めないからこそ、
霊視鑑定のお申し込みをされるのだと感じています。

人間は本当に弱い生き物で、自分自身にさえ言い訳をしようとします。
自分は間違っていない…、自分は悪くない…、と正当化し、自分にも現象を引き起こす要因があった事を認めようとしないのです。

霊視鑑定の結果をお読みになられた感想を頂戴しますが、
「自分はいつも人に対して、謙虚に生きてきたつもりです。今回の霊視鑑定は自分には合いませんでした」
この言葉が、本当に人に対して謙虚に生きて来られた方の言葉でしょうか…。

「日々家族が笑って食べていければいいと思っています」
これは、経済的に豊かになりたいとの鑑定依頼をしてきた方の言葉です。

私は霊視鑑定が完全たる唯一のものだとは思っていませんし、私の霊視が総てを読み取るとも思ってはおりません。
霊視鑑定の感想を頂戴して、だからあの様に視えたのだ…、そういう事だったのか…、と後から分かる事も多々あります。
私が指摘しました事に対して、立腹されて罵倒を受ける事は、
甘んじて受ける覚悟で、この仕事を始めましたので、それは少しの虚しさは残りますが、
大した問題ではありません。

ただ残念なのです…。
折角霊視鑑定をされて、ご自分の人生を明るく輝かせて生きる為に、
ほんの少しご自分自身が、自分の非を認める事が出来たら、
必ず明日が変化していくのです。
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タグ : 霊視鑑定

総合鑑定(結婚)

鑑定ありがとうございました。
鑑定結果を読んで少しショックを受けましたが、それはアカリさんが言うように私自身が薄々感じていたからだと思います。 でも、やっぱり未練があって認めたくなかったのだと思います。
彼のことを何にも言ってないのに、性格も、今の関係もアカリさんの言う通りで、すべて当たっていました。だからこそ、彼の気持ちがあなたには向いてない…、の結果を素直に受け入れるしかないのだと、今は思っています。どうしても彼と結婚がしたくて、どんな方法をとってもと考えていましたが、
そのことさえも指摘されて、返ってすっきりしました。
やっぱり、自分がしたことはされるんですね。
彼は私の友達の彼氏でしたが、二年前から友達に内緒で付き合うようになって、私は友達関係よりも彼を選びました。あかりさんが、誰かに恨まれてる「」を感じると言ったのは、多分その友達のことだと思います。
私の背後に母がいて、悲しんでいると聞いて、色んなことに目が覚め、涙が止まりませんでした。
母は私が中学二年の時に癌で亡くなりましたが、亡くなる直前まで、「人の道に外れてはいけない」と私に言い続けていました。
私が彼との交際をやめて、また新しく人の道に外れない生き方をすれば、母は笑顔に戻ってくれるのでしょうか…。それが気掛かりです。
後、私は子供の頃の交通事故で、右足が少し悪く、普通に歩くには目立たないのですが、階段の上り下りの時などは、辛いものがあります。
送った写真は、ただ立っているだけなので分かるはずがないのですが、それも指摘されてびっくりしました。そんなことも分かってしまうのですね。
霊視鑑定の結果を肝に銘じて、生き直そうと思います。
本当にありがとうございました。
アカリさんも体を壊さないで頑張って下さい。
またブログを読ませて頂きます。

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生きていく人々にこそ…

ノアの社長であり、ご自分も一選手としてプロレスのリングで亡くなられた、三沢光春さんの最後のお別れが、4日に行われたそうです。
二万六千人の方々が弔問に訪れ、献花でリングがいっぱいになっていたのが印象的でした。

私はプロレスのファンではなく、TVを通して何度か試合を見た事がある程度ですが、
その何度かの試合に出ていたのが、亡くなられた三沢光春さんだった事を記憶していたために、
そのニュースはパソコンに向かっていた私の耳に留まりました。

グリーンのパンツにシルバーのマントを羽織った三沢さんの遺影は、生前の正義感をそのまま映し出していました。

私はいつも、人の死は亡くなった方にその意味は持たず、
生きて行く人々にこそ、その死の意味を残す…、と申し上げてきています。

ノアの残された選手の方々も勿論ですが、ファンの方々のお心の中に、
三沢光春というプロレスラーの「」は、彼の生き様として、沢山の思いを残されたことでしょう。
心からご冥福をお祈りしたいと思います。

三沢さんは頚椎に問題を抱えていらっしゃったそうですが、命を落とした最後の試合にて、
その頚椎に、更なる大きなダメージを受けて亡くなられたようです。

その最後の対戦相手が、斎藤選手でした。
その方がTVにて初めてコメントをしていました。

私はその斎藤選手の表情を見ながら、彼の言葉にならない苦しみを感じ、涙が流れて止まりませんでした。
斎藤選手は静かに話し出しました…。

三沢さんの最後の対戦相手が自分であった事は、紛れもない事実であり、
自分のバックドロップによって三沢さんが倒れた事も、紛れもない真実だから…。
自分はリングを降りる事も、それよりももっと悪い事も考えました…。
でも、それを三沢さんは許さないだろう…。

自分はよく「天を見る…」と言ってきましたが、天を見る理由がもう一つ増えました…。
何故、その相手が自分であったのか…、
何故、その天命が自分にあったのか…、それにはきっと訳があるのだろうと思います。
これからリングに上がり続けながら、その訳を探していきます。

斎藤選手の、深い傷を負った「」の言葉でした。

生きていく人々にこそ、その意味を残す…。

三沢光春さんのご冥福をお祈りすると共に、
斎藤選手に、心からエールを贈らせて頂きたいと思います。

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児童虐待

児童虐待の現実、という特番を見ました。
二児の母親が、自分の感情のコントロールが出来ないと告白したのを切っ掛けに、
夫婦の了解を得て、二週間隠しカメラを取り付け、母親の行動を録画したのです。

子供に対する虐待は、父親が留守の時に起こります。
朝6時半過ぎに、幼稚園年長の長男が起きて来て、物が散乱した食卓の上で、勉強を始めます。
それから少しして、一歳の次男が起床…。
母親が起きて来たのは、7時半でした。
トースト一枚を焼き、母親が次にした事は、パソコンに向かう事でした。
長男を幼稚園に送って行くまでの約一時間の間、母親は子供達と一切の会話はありません。
「おはよう」の一言も、声を掛けられることなく、長男は幼稚園に行ったのです。

後に残った二男に対する言動や行動は、目を塞ぎたくなるほどで、
怒鳴り声をあげた次の瞬間には、次男が倒れる程の強さで、頭を殴ります。
二週間の録画の中で、母親が子供を抱き締めたり、優しく声を掛けたりする画像は一度も見る事が出来ませんでした。

そして、虐待もさる事ながら、画像に映る部屋の様子です。
食卓の上には常に物が散乱し、床には脱ぎ散らかした衣服、おもちゃ、取り込んだ洗濯物…、
足の踏み場もない状態なのです。

二週間の録画を父親と共に見て、「やっぱり変かな…」と母親が言いました。
父親は、児童虐待の映像をかつて見た事があるけれど、それと同じ印象を受けた…、
と自分の妻で、掛け替えのない子供達の母親に、遠慮気味に話している光景には、
久し振りに抑え切れない怒りを感じました。

育児ノイローゼ神経症の精神的病によって引き起こされる、児童虐待というのではなく、
母親の単なる自己愛による虐待である事を感じました。

その母親には子供を殴った後の自己嫌悪や、心の痛みが一切感じられません。
自分が感情のコントロールが出来ないとカミングアウトしたのも、
私の寂しさ、立場、辛さ、切なさを知って欲しい…、というエゴでしかなありません。

結局、児童福祉センターへ相談に行ったのですが、一時間ほどして帰って来た夫婦は、
育児に対してお互いの価値観が違っていた事が原因だと、これまでの現状を解釈した様子で、
これからはお互いに話し合って育てて行きます、と語っていました。

母親としての愛情とは、時間と共に育って行くものではなく、
母となった瞬間から、無条件に芽生えるものです。

私はこれまで、母親になる為に必要な資格などない、と思ってきましたが、
この現実を目の当たりにして、
母親になる為に、「」の基準が存在する事を感じました。

母親が自分に向かって歩いて来るのを、「殴られる」と思い、後退りする子供の「」が心配でなりません。

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息吹き

」、っていう字が付く言葉は色々あります。

皆さんもよく知っている「息吹く」という言葉は、呼吸する・息を吹く、といった意味ですが、
この「息吹く」という字は、他に「吹く」とも書きます。
古代から「息」と「」は同じように考えられていたようですね。

こんな言葉や字体に出会うと、
スピリチュアル=「」の一片を見たがして、ワクワクと楽しくなります。

漢字は三千年位前に中国で出来て、日本で漢字が使われるようになったのは、
5世紀頃からだと記憶していますが、人間や人間の生活に密着していたものから字が生まれていき、
そこには、現代に生きる私達が感心するような意味が込められています。

人の息を「」と感じた人が、確実に太古に存在していたその事実に、
言葉を失う程の感動を受けます。

理屈や学問を超越して、人が感じることの素晴らしさです。

他にも「」にまつわる語意は多数ありますが、
氣質・氣合い・氣負う・氣構え…、等全部が実態のないスピリチュアルな表現です。
スピリチュアルー「」に関して拒否反応を示す方も少なくないでしょうが、
その方々は、この氣質・氣合い・氣負う・氣構え…、等の言葉を、
どんな風に捉えて使っているのでしょう…。

見えるものしか信じられないのならば、自分に心があることを否定するようなものです。
氣・波動・エネルギー・スピリチュアル・心…、辿り着く所は皆同じで、
それは「感じる」ということです。

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生き抜くということ

先日、高宮敏光さんという方の存在を知りました。
彼は、ご幼少の頃にご両親が目を離した瞬間に、農機具に右腕を挟まれ、
不幸にも右腕切断という事態になってしまいました。

周りの方々の優しさは、彼の日常の生活を手助けしてくれたそうですが、
それが辛かった…、と語っていました。

しかし、もっと辛く彼を苦しめたのは、ご両親が自分達の過失を責める姿だったそうです。

或る時に、お母様と剣道場を見学に行った彼は、剣道にとても興味を持ち、
その事が切っ掛けで剣道を始める事になります。

小学生の力で、竹刀を左腕だけで支える事だけでも困難な現実に直面しても、
彼は剣道を諦めようとはしませんでした。
毎日、ビール瓶に砂を入れて、左腕だけで上げ下ろしを繰り返し、左腕の筋力を付けて行きます。
そんな過酷な練習やトレーニングから逃げなかった支えは、
「ここで止めてしまえば、両親が自分達をまた責めてしまう…」という、ご両親の気持ちを思う事だけでした。

中学時代にはその実力は、誰もが認めるものになっていきましたが、
高校から日体大へと進学をした彼は、全国の猛者と言われる者達の集まりの中で、
片腕であっても、健常者と同じ様に…、という考えを変え、
自分が片腕である弱点を認め、それを利用した戦略を考えだしたのです。

相手との距離がある時には竹刀を長く持ち、接近した瞬間に短く持ち変えて、打つ際の力を強化させたのです。

そんな努力が彼に素晴らしい結果を与えたのは、言うまでもありません。
全国大会で、彼は健常者の多くの猛者を相手に、優勝を果たしました。

そして彼は言いました。
「片腕だから勝てた」、のだと…。

愛する人達を思う「」は、身体を超えた何かをやり遂げるのだと、感銘を受けました。
そして、人生を生き抜くという真の姿を拝見させて頂き、体が熱くなりました。

彼は現在中学の教師となり、剣道の顧問をしながら、「生き抜く」という本当の意味を、
未来に向かって歩く子供達に伝えているに違いありません。

人の「」に限界はないのだと、また勇気を頂きました。


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人間関係

先日、お店のお客様のご子息のご結婚のお披露目に、スタッフのAさんとお手伝いにあがりました。
21名位の、本当にご近所(私の地方では隣組と言います)の方々だけの、暖かな宴になりました。

多分、私達とご新婦側のご両親以外は、皆さん本当にお親しい方々だったのだと思います。
複数の人が集まりますと、決まってその中には、性格の歪んだ方や、
一見すると人当たりの良い方に見えても、実は利害関係の強かさを感じる方等、眉をひそめてしまうような方が何人かいらっしゃるのが常なのですが、
今日のお集まりになられた方々は、それぞれに性格的な癖はあっても、
スピリチュアル=「」のステージが高い方々で、
お手伝いをさせて頂くにも、気持ち良く重い身体を動かさせて頂きました。

私は日頃から、お店は生き物だといっています。
そこに居るスタッフと、経営者の私と、そしてご来店頂くお客様の三者が作っていくものなのです。

どんなに私が理想を掲げても、スタッフが心底賛同して行動をしなければ、店の意向はお客様には伝わりませんし、私達店側が、日常のご苦労を一時忘れて楽しまれますよう、気持ちを込めて接客をしたとしても、お客様自身が楽しまれようとするお気持ちを持たれなければ、
一方通行の行き止まりで、そこに笑いや憩いは生れる事はありません。

しかし私達は接客のプロですから、楽しむ気がないなら、知ったことじゃない…、と放棄する事は出来ません。
何とかお客様の心の隙間を見つけ、そこから静かに入っていこうと努力をします。
これまでの経験では、その試行錯誤の努力を重ねても、
最後までまったく、心に入る事が出来なかったという方はを記憶していません。


人間関係とは、本当はこのようにシンプルなものなのだと思います。
自分と相手側の気持ちのキャッチボールです。

「何で、折角投げたのに受け取ろうとしないのよ」
「こんな所に投げたら取れないだろ」
「ちゃんと投げたわよ、あなたが最初から取るつもりがなかったんでしょ」
「取るつもりだから、ここにいるんだろ」
「だったら、ちゃんと受取なさいよ」
「その態度は何だよ、もうやってらんない」
「私だってやってらんないわよ、勝手にすればいいじゃない」
「…」、といった光景にお心当たりがありませんか…。

人間が二人以上が集まって、何かの目的を達成しようとしたら、
最終的な目的を見失わない事が大切で、その為には自分の個人的な感情を後回しにしなければならない場面が起こります。
目的を果たす為の思いは、同じ「波動」を放ち、そこに想像以上のエネルギーが生じます。

「あっ、もう少し受取易い所に投げてあげれば良かったわね」

この言葉が、最終的に自分自身を助けることが多いのです。

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