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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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あなた自身に起こること

幼い頃から、不運続きで、何をやっても上手くいかず、自分の人生を半ば諦めていましたが、もしかしたら悪霊が憑いているのでは…、というご依頼が時々あります。
これまで私が霊視鑑定をさせて頂いてきて、悪霊の憑依があった方は、数名でした。
それ程に、実際には自縛霊浮遊霊等の憑依は少ないものです。

ご自身では懸命に生きられているにも拘らず、満足のいかない結果ばかりが現実化すると、そう思いたくなるお気持ちはよく分かります。
実際に霊視鑑定をさせて頂くと、そういった方々に共通して見られるのが、スピリチュアル=「」の「負」の波動です。

送って頂いたお写真を開いた瞬間に、無味乾燥のオーラに包まれていらっしゃって、その瞳は既に未来を映していらっしゃいません。
お仕事の事や、ご結婚に関して具体的なアドバイスを求めていらっしゃるのですが、それらの事柄に関して申し上げる前に、そのスピリチュアル=「」の「負」の波動の原因を、突き止めなければなりません。

原因は単に、その方の性格に片付けられなく、じゃその性格を作り上げた原因は…、というように霊視を深く進めていく訳なのです。

ご自身に責任のないご幼少の頃のトラウマである事もありますし、前世から引き継がれたもの、無責任な思考が原因の場合もと、原因は様々です。
しかし、何が原因であっても、大切な事は自分自身の中で起こっているという事実です。
ご自身の中で起こっている事は、自分以外に責任を転嫁せずに、ご自身が意識をし、変えようと心から願い、想う事が何よりも大切なのです。

霊視鑑定をして、原因が判明しても、「そうだったのか…」で終わってしまっては、それまでと何ら変わらず、スピリチュアル=「」に変化は起きません。
どんな事が原因でも、まずそれをご自身が受け止められる事が、スタートなのです。

人は年齢に拘らず、ご自身が変わりたい…、変わるのだと選択するならば、いつからでも変われる事を知って下さい。
そして、スピリチュアル=「」が「陽」の波動を放出し始めると、ご自身にとって有意義なものを引き寄せ、見える景色、流れる風までも変わる事を、ご自身で確認して頂きたいと思っています。

原因に執着せずに、現状からの脱却を望まれれば、明日が変わります。



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タグ : 悪霊 スピリチュアル 波動 霊視鑑定 オーラ 自縛霊 浮遊霊等

第841回「ふと、さみしいな・・・と思うとき」

こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「ふと、さみしいな・・・と思うとき」です。家族・ペット・友達・恋人などあなたの周りには、あなたを大切に思っていてくれる人が必ずいると思いますが、それでもふとさみしいな・・・と思ってしまうことってありませんか本田は、一人暮らしをしているので・..
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さみしさ…、って自分が置かれている状況で起こるものではなくて、どんな状況になっても無意識に沸き起こってくる、スピリチュアル=「」の震えなのではないかと思っています。
ひとりぼっちのさみしさは、何かで紛らす事が出来るのですが、誰かと一緒にいるのに…、手を伸ばせば、そこには温もりのある腕に触れる事が出来るのに…、その手を伸ばす事が出来ない自分に気付いた時の「さみしさ」は、ブクブクと深海に沈んでいくような恐怖に似ています。

きっと、何かが違う…、ってスピリチュアル=「」は感じているのにも拘らず、思考がそれを認めたくなくて、「そんなことないよ」と自身に言い聞かせ、スピリチュアル=「」と思考が不協和音を発しているのでしょう。その不協和音そのものが、「さみしい」という震えなのかも知れませんね。

感じるままに生きていく事が出来るのならば、「さみしさ」は「つまらない」に飲み込まれてしまうのでしょう…。

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タグ : スピリチュアル

霊視鑑定

霊視鑑定の問い合わせに、鑑定結果の報告を電話か、メールのどちらにしようか迷っているのだけれど、違いはありますか?
との、質問が寄せられました。

霊視鑑定事態は、メールであってもお電話でも、事前に霊視をしますので、其処までは一緒なのですが、お電話で直接お話をする事で、私が視えたものが具体的に結びつく事もありますし、ご依頼者のお声からも霊視が可能ですので、よりリアルに感じる事も事実です。
又、私自身の言葉や声から「陽」の波動を出しながらのご報告になりますので、実際にお電話でお話をさせて頂いた方は、何処かすっきりなさったり、気分が明るくなったりされる事も多くあります。

けれど、直接お話をしている時には良いのですが、振り返った時に、お話をさせて頂いた大切な部分をお忘れになられたり、聞き流してしまう可能性もあります。
そこがメールの場合には、何度も繰り返し読み直す事によって、感じられる事も、後に理解出来る事も、多々あります。
勿論、メールにてのご報告の場合にも、ご依頼者の方が前向きになられますよう、言葉に「陽」の波動を込めて書きます。

どちらを選択なさっても、ご依頼者の方にとっては、左程違いはないかも知れません。
むしろ私の方には、大きな違いがあります。
メールでのご報告の際には、ご依頼者の方が、どんな現実の中であっても、希望を失われないように言葉を選択し、且つ視えるものを曲げずにお伝えしなければなりません。
この作業が著しく時間が掛り、頭を悩ませることです。

喜んで頂けるご報告ばかりではなく、言い難い事も多々ありますし、察して欲しいと願うような気持になる事も日常です。

良い事ばかりをご報告したり、実際に視える事を捏造してお伝えする事は、正直を言えば最も簡単で、私自身の気持ちも楽ですし、恨まれたり、機嫌を損ねられて感想も頂けない…、等という事はなくなるでしょう…。
誰もが人に嫌われたくはなく、良い人でいたいものです。
私も例外ではありません。

ご感想を頂けなかったり、活字ではありがとうございました…、と書かれていても、そのメールからも、その方のお気持ちや念を、波動で捉えてしまいます。
そんな時には「私も、悲しいよ」と、声に出して、メールを閉じるのですが、
これだけは、ご理解頂きたいと思っています。
ご依頼者の方の苦悩や、不安が、少しでも軽減され、明日に希望を持って生きられる事を祈りながら、場合によっては数時間も掛けて霊視をし、それを言葉にする為に、また数時間を要しています。

霊視鑑定は完全ものではなく、私自身の能力の足りなさや、思考が介入してしまう事によって、霊視したものを見誤ってしまう事もあります。
けれど、鑑定結果の中には、ご依頼者の方々が、必ず明日を希望を持って生きられる言葉があると、自負しております。

霊視鑑定は私自身のプライドの為にあるものではなく、ご依頼者の方々のささやかな気付きをもたらす為のものなのです。
言葉の到らなさから、思考が拒否反応を示される事もあるかも知れませんが、
どうぞ、あなたのスピリチュアル=「」で感じて頂けたらば、必ずそこには「光」が見えるに違いありません。




タグ : 霊視鑑定 スピリチュアル 波動

総合鑑定(結婚)

鑑定結果を真摯に受け止めました。先生の言う通りなのです。本当を言えば私はこの結婚に対して心から喜んではいません。まだ、前の人とも付き合っていますし、正直を言えば別れたくありません。
結婚をしても時々は会うつもりでした。(駄目なことだとわかっています)
自分の年齢を考えるとこのへんで結婚をしておいた方がいいかなと、いうくらいの気持ちでした。相手の人の経済力だけが魅力だったのもあたっています。
もう時間がありませんが、自分なりに整理して結論をだそうと思います。
はっきりと助言してもらって、気持ちがすっきりしました。
ありがとうございました。

●●● ●●●

恋愛と結婚は別のものだと、私は思っています。
しかし、恋愛と結婚を同時に進行される事など、困難である事を誰しもが知ってるはずなのです。
何故、困難なのか…。
ご主人にバレてしまう可能性が高いから…、そうではありません。
人にはスピリチュアル=「」が存在し、ご自身の「」には嘘が付けないからです。
ご本人が最も苦しむ事になるでしょう…。
他人の悲しみに触れた時に、無条件に涙が溢れてくるのは、可哀想だからではありません。
ご自身のスピリチュアル=「」が、無意識に相手と自分とを、オーバーラップさせてしまうからなのです。
結婚相手に対して現在愛情を感じてなくても、せめて「情」を重ね合わせる、スピリチュアル=「」を持って頂きたいと思います。
あなたがこれからしようとする事を、もし誰かにされたら…。
何を選択するかで、あなた自身が決まるのです。


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タグ : 鑑定 スピリチュアル

誰かの為に…

最近見なくなりましたが、某保険会社のCMに、フィギヤースケートの浅田真央さんが出ていましたが、ご記憶にある方も多いかと思います。
お姉さんと遊びに行ったスケート場で、フィギヤースケートと出会ったのが切っ掛けでした…、から始まるナレーションですが、その中でとても印象深い言葉があります。

「私が頑張ると皆が喜んでくれた。それが嬉しかった…」

スピリチュアル=「」の成長の基本が、そこにあると思います。
目標に向かって努力を継続していく事は、言葉では言い表せない程の、試練の連続に違いありません。
以前にも掲載したと思いますが、

「我が為に越えられぬ塚
   他が為に越える山
     労して頂きに立ち
        我が為と知るなり」

これは、かつて私が或る人に贈った句ですが、人が努力をしていく過程で立ちはだかる壁を前にして、楽な道を選択したくなるものです。
しかしそれが、誰かの喜びに繋がるものであれば、必ずや越えられるものです。
そして、目標に辿り着いた時に、それらの全てが自身の為だったと知るに違いありません。

「俺がどんな思いをしながら働いているか分かってるのか」
「私が、どんな気持ちで家事をしてると思ってるの」
そんな両親を見ながら
「僕達がどんな気持ちでいるのか知らないでしょ」という、子供の声…。

義務や責任だけでは、誰も幸せには出来ない事を感じて下さい。
人を幸福にするのは、あなたの笑顔であり、あなたの大切な人達の笑顔です。

大切な人の喜ぶ姿は、あなた自身に最高のパワーを与えてくれるでしょう…。


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タグ : スピリチュアル パワー

インドの神様

私は現在50歳ですが、これまでに3回、「あなたは昔、インドの神様だった」と言われた事があります。
初めてそれを耳にしたのは、私がまだ23歳の時でした。

中央線中野の、南口近くにある「アマン」というスナックで、友人と飲んでいた時の事です。
隣の席に座って、女の子に理屈っぽい話をしていた中年の男性が、時々私達の方を見ては、また何やらお酒の席には不似合いな話を続けていました。

私達は、その店の女の子と間違われて見られているんだと思い、 その気になって冗談を言い合っていました。
すると、その男性が急に立ち上がり、私を指して「あなたは、昔インドの舞踊の神様だったよ」と、言ったのです。
多分、よくは覚えていませんが、何と返事をしていいのか分からずに、ただの酔っ払いのおじさんの戯言だと思い、無視をしたに違いありません。
でも、酔っ払いのおじさんの戯言は、何故か私の記憶にしっかりと、その足跡を残して、時折その事を思い出しては、ちゃんと話を聞けば良かったと後悔していました。

二度目は、離婚後間もない頃、京王線の電車の中でした。
有楽町阪急デパートからの帰り道、英会話の検定の参考書を眺めていると、斜め前に立っていた初老の男性が、じっと私を見ていました。
気になって、何度か様子を見ていると、目が合った瞬間に、その男性が微笑んだのです。
私は、もしかしたら変態か何かだと思い、目を逸らしました。夕方の通勤ラッシュを少し過ぎた時間で、車内は左程混んでなく、その男性から私は丸見えだったので、「つけられたりしたらどうしよう…」等と思いながらいた時です。
明らかに私の方に向かって歩き出し、座っている私の前に立ち、まるで数年振りに出くわした友人のような笑顔で、「あなたは、昔インドの神様だったね」と言ったのです。
驚いたのは私だけではなく、隣に座っていた方も、マジマジと私を凝視していました。
何と返事をしていいのか分からず、その時も黙って、無理をして笑顔を作ったと思います。

流石に、同じ事を十年後に、別々の所で、別々の人に言われると、
「私って、インドの神様???」ってことになり、友人にその事を話すと、
「何で神様が人間に生まれ変わって来るのよ、余程あんた、悪い事をした神様なんだね」と、笑われました。当時の私は、勿論、現在のように霊視も出来ませんし、自分が見た前世の中には「インドの神様」はいませんでしたから、偶然が二度起こったことにしました。

けれど、三度目も起こってしまったのです。
私が経営するお店での事です。
地元の方ではなく、出張か何かでいらした方が来店をされた時、初めてのお客様のお席には必ずご挨拶にお邪魔するのですが、暫くの間、月並みな会話をしていると、その方が急に私を凝視して、
「ママさんは、昔インドの神様だったようですね」と、はっきりと言ったのです。
とても驚いた私は、店のママを忘れて、飛び上がる勢いでした。
実は…、と過去の二度の偶然の話をすると、その方は笑顔で「そうですよ」と静かに言うのでした。
その時には、既に霊視鑑定をしていましたから、反対に鑑定を受けているかのようで、不思議な気持ちになりましたが、偶然で済まそうといていた事は、偶然などではないのかも知れない…、に変わりました。
確かにインドの仏像や、神々に関する逸話や、興味深いものは沢山あって、何よりインドに関して、自分のスピリチュアル=「」が、スーッと馴染んでいくのを感じてはいるのですが、
「神様って…」と苦笑しながら、「私は昔、インドの神様だったんだから、粗末にすると罰がアタルよ」と
周りの人達を脅しています。(^^)v

後から気が付いたのですが、初めて言われたのが23歳の時、二度目が33歳の時、そして三度目が43歳の時だったのです。
53歳の四度目はあるのでしょうか…。



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タグ : 霊視鑑定 霊視 インドの神様 スピリチュアル

守護霊

最近、守護霊に関しての霊視鑑定依頼が、大変多くなっています。

「僕は、一生君を守るから」、なんて素敵な言葉でしょう。
愛してるを何千回言われるよりも、守るからの一言は、女性の第四のチャクラ(アナーハタチャクラ)から、一瞬にして上下のチャクラに伝達され、全身に熱い電流を流し込むことでしょう…。

誰かに守られていると思えること、感じられることは、勇気・安堵・優しさ等の「陽」の波動を身に纏うようになります。
プロポーズを受けたばかりの女性が無意識に出しているフェロモンは、その代表的な波動でしょう。

一生守る…、と言っても、年がら年中傍に居て、オレオレ詐欺や、通り魔や、姑や舅?、果ては害虫からまで君を守る、と言われたら、それは本末転倒な話で、実際は「何かあったら、君を守る」な訳で、「何かあったら遅いじゃない、何かって何」、って事になり、現実的には守られるような事は起きない方がいい、という結論に達します。

「あのね、隣の奥さんが二階の○○さんに、私の事をあれこれ言ってるようなの…」
「二階の○○さんから、電話があって、教えられたんだけど、どういうつもりなのかしら…。私には○○さんの悪口を言ってるのに…、ねぇ、聞いてんの!」
「聞いてるって」
「だからね、隣の奥さんが…」
「俺にどうしろって言うんだよ、隣の奥さんに、何でそんな事言うんですか、って聞いて来いってか!」
「あんた、私を一生守るって言ったじゃない!」
「守ってるだろ」
「守ってないじゃない、私がこんな目に合わされているのに」
「バッカじゃないのか」
「バカぁ~」

こんなやり取りは、きっと誰もが経験しているのではないでしょうか…。
人は人を守り切れない…、だからこそ「僕は、一生君を守るよ」は、永遠に美しい!!

生きている人間はこんなものだと知ってか知らずか、決して自分を裏切らないだろうと思える、
自分の「守護霊」が誰なのかを、知りたい方が多いのも頷けるのですが…。
この「守護霊」、必ず誰にでもいるとは限らないのです。
「えっ!?」「そんなぁ!?」

私には、嘘でも守るよって言ってくれる人も居ないのに、せめて「守護霊」くらい…。
そのお気持ちは痛いほどに分かりますが、本当なのです。
じゃ、どんな人には居ないのか…、居る人と居ない人の違いって…。
それは、また次の機会に…。(^_-)


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タグ : 守護霊 霊視鑑定 波動 チャクラ

人生の寄り道

男性の方のご依頼も、確実に増えております。
鑑定をする際に、ご依頼者の方の年齢をお聞きする事はありませんが、霊視内容に年代との違いがある事を、最近感じています。

お仕事に関してのご依頼は、三十代から四十代前半の方が最も多く、五十歳を越えられると、精神的な苦悩に関してが増えていきます。
現実的な問題というよりは、ご自身の中で渦巻く、焦りや焦燥感からくる、スピリチュアル=「魂」の叫びをとても強く感じるのです。

社会的に苦しい板挟みの状況から、やっと抜け出せる兆しが見えてきて、お子様方も独立され、傍目から見れば、一番精神的に安定をされる時期なのではないかと思われるのですが、実態は毎日を憂鬱に過ごされ、目を覚ました時が一番苦しい…、とおっしゃっています。

霊視を進めていくと、確かにスピリチュアル=「魂」の波動が淀み、薄い灰色のオーラを出されていらっしゃるのです。
ご家庭や、職場に関しては何ら問題は視えず、「一体、この負の波動の正体は何なのだろう…」と、鑑定もスムーズには進まない事も度々でしたが、或る方の霊視をしていて、強い絶望を感じた事が切っ掛けに、その正体が浮き彫りになりました。

人生の終着地点を垣間見た、恐怖と未練だったのです。
一般的な引退を60歳として、其処までの年数は、もう十年を切ってしまっています。
現在から過去の十年は、あっという間に過ぎてきた記憶は鮮やかに甦り、感じる距離感はもっと短いものに違いありません。
「終わってしまう…」、これが精神を脅かしている原因でした。

家族の生活の為に、社会戦争の中を戦い続けてきて、いつの間にか、家族の為なのか、自分の為だったのか、もしくは企業の為だったのか…、と引退を目前にして、ご自身の存在感やご自身の人生を見失いそうになっておられるのです。

稼ぐという事は、生活の為の手段であり、職業とはご自身の能力を追求する舞台、
そして、人生とは…。
この部分を忘れて来られたのでしょう…。
間もなく定年退職という時に、量販店に於いて数百円の雑貨を万引きして、懲戒免職になった警察官や、不純異性交遊で、摘発され免職になった教頭先生…、一流企業の部長まで上り詰めて、一週間後に定年という時に、ビルの屋上から飛び降り自殺をされた方等、「どうして…」という疑問が多く残る事件は数え切れないほどあるのです。

定年をしたら、今度こそ自分の楽しみの為の、第二の人生を送ると言っておられた方が、定年半年後に痴呆になられたと耳にした事もあります。

こういった方々に共通している事は、人生の寄り道をされて来なかった、社会的には「真面目」と言われていらっしゃる方々です。
人生には第二も、第三もありません。
今現実に生きているこの時間が、たった一つの人生そのものなのです。
幼少時代の学校からの帰り道、寄り道をして友達と探索した森林や、自分達だけの秘密基地には、どれだけの夢や希望、明日のワクワクが溢れていたに違いありません。

大人になっても、寄り道は、ご自身のスピリチュアル=「魂」の潤いになるのではないでしょうか…。
今日が定年退職というその時に、昨日と同じ明日を迎えられる、そんなご自身であって欲しいと願います。
明日が待ち遠しいと思えるような、人生の寄り道をされて下さい。



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あなたのリンゴは…

ものの見方や考え方というのは、その方自身の本質を表わしています。
つまりその方の、スピリチュアル=「」の形であり、香り、温もり、又、柔軟性でもあると思います。

仏教のお話の中に、とても分かり易くその事を伝えているものがありました。
リンゴという物を知らない人々が暮らすその土地に、ある日、空からリンゴが降って来ました。
そこに居合わせた三人の村人達が、恐るおそるリンゴに近付き、初めて見る物体を暫し眺め、リンゴをその場に放置して帰ります。
その衝撃的な物体について、それぞれが話し出しました。
ある者は、赤いモノだったと言い、
又、ある者は、丸いモノだったと言い、そしてある者は良い匂いがしたと言いました。
三人は、それぞれが感じた事をそれぞれに主張し、争いが起きました。

そこに村の長老がやって来て、
「それは、赤くて丸いモノで、良い匂いがしたのだな」と、一言で争いを止めたというお話です。

こんな簡単なお話の中には、私達のスピリチュアル=「」が作り出している、ものの見方や考え方が、そのまま詰まっています。
三人は誰一人として、間違った事を言ってはいません。
しかし、自分が正しいという考え方が、相手の正しさを見えなくしてしまっているのです。
そして、これが人間同士の争いの原点なのだと思います。

自分以外の人達の考え方を、どうしてそう考えるのだろうと、相手の思考を作り出すスピリチュアル=「」を感じようとする所に、豊かさが生まれるのに違いありません。

不思議なことに、他人の思考には腹が立っても、他人のスピリチュアル=「」を感じると、そこには諦めに近い感情が、緩やかに流れ、怒りが消えていってしまいます。
けれど、自分にとって大切だと思える人に対しては、そう簡単諦められなくて、
感情が言葉や行動に出てしまうものです。
それも愛情の形に違いありません。
言い換えれば、愛情を感じない人に対して、腹を立てなくても良いのです。

今、誰かと争っている方がいるとしたら、深呼吸を一つして考えてみて下さい。
あなたの正しさと、相手の正しさは同じ正しさではないですか…・。
そして、あなたはその方に愛情を感じていらっしゃるのでしょうか…。




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コダワリ

これまでも、「拘り」がご自身の生活、人生…、をより窮屈にしているのかを、掲載させて頂きましたが、一見すると、「拘り」とは、他にはない特別なもの…、というイメージを持ちます。

確かに、飲食店等の宣伝に見られる、店主こだわりの○○、こだわりの製法、こだわりの味…、と何やら特別な秘密がそこに隠されているかのような、イメージを私達は持ってしまいます。
実は私も、その店主こだわりの…、というキャッチコピーに弱いのですが、魅惑の言葉に誘われて、「なるほど!」と、納得がいったのは…、思い出せません。^_^;

だからと言って、そのキャッチは誇大広告なのかと言えば、そうではありません。
むしろ、正直に謳っているのです。
店主のこだわり…、と!

誰かのこだわりが、私にとっては無意味なものだっただけの事なのです。

商店や企業のこだわりと、私達自身が持つ「拘り」に、何ら違いはありません。
その「拘り」こそが、自身を不自由にし、世界を狭めているに違いありません。

拘りはプライドではありません。むしろ、拘りを捨てられる事こそが、プライドとも言えるかも知れません。
私達が如何に沢山の、些細な「拘り」を持っていることでしょうか…。
お見合い結婚なんて、考えられない!
身長は178㎝以上よ!
デブはダメよ!最悪!
両親と同居なんて信じられない!
男らしくて優しくて、どんな時も私を一番に考えてくれて、たまには料理もしてくれて、月収は…。
これらが洒落なら問題はないのだけれど、至って真剣です。

こういった考えを持っていらっしゃる女性は、本当に数多くいらしゃいますが、私はそんな女性にこう申し上げます。
「あなたがその男性だったら、今のあなたを選びますか…」

恋愛も結婚も、選び選ばれるのです。
もし、現在「拘り」を持っていらっしゃるのなら、それらを箇条書きに書き出してみるのが良いでしょう。
あるだけの「拘り」を書き出して、改めて順に声を出して読んでみて下さい。
途中でご自身が笑ってしまうようでしたら、まだ幸せを感じるチャンスがありますよ。(^^)v
「拘り」とは、スピリチュアル=「」の貧しさなのかも知れませんね。



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コメント投稿の件

先日、いつもブログを読んで下さっている方から、コメントが出来なくなっている…、とのメールを頂戴しました。
慌てて、コメント管理やその他、あれやこれや調べて見ましたが、まったく無知な私は、誰に!?
どうしていいやら皆目見当が付かず、「コミュニケーション」という所で、アドバイスを仰いだのですが、
これかな…、でもそこを何かいじってしまったら…、と爆発していまうのではないかという勢いで、不安が襲い、撃沈しています。

どなたか、コメントの件で不都合がありましたら、お知らせ頂ければ幸いです。^_^;
又、そんな環境で、コメント投稿出来ずにいらした方には、本当にごめんなさい!
専門家に調べて頂くように手配します…。

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心霊写真

私の所にも、心霊写真と言われる類の物が送られてきて、鑑定をして欲しい…、というのも多々あります。
実際に、何らかの暗示であったり、自縛霊が映り込んでいるものもありますが、送られてくる中の6割以上が、ご本人の思い込みなのです。

ご依頼者の方が指摘なさる箇所を見ると、確かにそう見えなくはなく、じっと眺めていると、人の顔に見えてくるのですが、実際には人間の目の錯覚なのです。

かつて、私はそういった写真を何枚か見て、私にはどこの部分を言っているのか、見当も付かない事が数多くありました。
「視えない訳がないんだけどなぁ…」と、自分の超感覚のみならず、視覚を疑ったこともありましたが、
「視えないものは、視えない…」、私も完全じゃないんだから…、と開き直っていましたが、
或る番組で、「心霊写真の謎」という問題について、学者が説明をしていました。

人間が誕生して700万年が過ぎていると言われているそうですが、その頃の人間は原生林のような中で生活をしていて、いつ何時猛獣に襲われるかという危険と隣り合わせで、岩陰に隠れている姿や、草むらに潜むその姿を、いち早く発見する必要性があったそうです。
その遺伝子が、現在の私達にも継承していて、明暗に起こるコントラストの加減から、そこに何者かの姿を見てしまう、幻聴ならず幻盲を引き起こすそうです。

しかし、霊能力者と呼ばれる方々は、その幻盲に左右される事が少なく、多分、見ようとして使う脳の部分が違うのかも知れませんが、得てして見えないのだそうです。

「そっかぁ、だから私には見えなかったんだ…」
そう判明したのは、つい先頃の事です。

人は思いたいように思う…、人は見たいように見える…、成程です。(^^)v



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タグ : 心霊写真 鑑定 自縛霊 霊能力者

ふたつの使命

自分の生れてきた使命を知りたい…、とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
苦悩の底から、一筋の灯りを見出す事がで出来るようになった方が、スピリチュアル=「」と向き合う第一歩なのかも知れません。

生まれてきた使命は、何方にも二つあると考えています。
一つ目は、どんな環境に生きていても、万人に同じ使命が与えられています。
それは、「生き抜く」という事です。
人生は苦悩の山を登ようなものです。
孤独という壁に、必死にしがみ付き、悲しみの崖に佇み、怒りの嵐に身を縮め…、それでも登り続けなければならないのです。

先日も「苦脳のかたち」というタイトルで、ブログを掲載しましたが、苦悩は現象化したものとは限りません。ご自身の中で、その実態を表さず不気味に膨らむ苦悩もあります。

外部から訪れる苦悩と、内面から溢れ出す苦悩と、考えてみれば、そこら中苦悩だらけなのです。
それでも、生き抜かなければならない…、これが唯一無二の使命に他成りません。

そして、もう一つの使命は、それぞれが前世より引き継いでいらっしゃった、「カルマ」の克服する使命です。
この使命は、ご自身の人生の中で、様々な出来事をスピリチュアル=「」で捉え、どう感じ、どう咀嚼するかによって、感じられるものに違いありません。
それこそが、気付き…、なのです。
目の前に起こる現象には、必ず原因があります。
この原因の積み重ねの中に、それぞれの使命が隠されています。

月の綺麗なこの時期、スピリチュアル=「」の姿を、お心の中に映し出してみるのもいいでしょうね。



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タグ : 使命 スピリチュアル 苦悩 前世 カルマ

月日が過ぎるのは早い…

昨日、鑑定に疲れて一息付こうと、TVをつけてみました。
霊視を続けると、肩が凝るのは勿論の事、身体中がガチガチになってしまいます。
ソファーに横になって、トド状態でいると、何の番組なのかは分かりませんでしたが、
「歳をとると、何故月日が過ぎるのを短く感じるのか…」という疑問を、人間生物学という学問の検知からの話しをしていました。

例えば、70歳だとすると、これまでの人生を振り返った時に、一年は1/70なので、1/20の人とは確実に短く感じる…、というのが俗説だったようですが、
その人間生物学的見解では、まったく違っていて、妙に納得のいく興味深いものでした。

私達は身体的に、体内時計を持っていて、その体内時計の速度とは、各自の新陳代謝の速度と一致しているのだそうです。

月日の進むスピードは、いつも一定ですが、加齢による新陳代謝の速度は確実に遅くなっていきます。
つまり、体内時計の進む速度が遅くなっているのにも拘らず、月日の速度に変化はない…。
だから、歳をとると月日が早く過ぎるように感じるのだそうです。

色々な分野の学問があることも驚きなのですが、体内時計の速度が新陳代謝の速度と一致しているなんて、人間のメカニズムは素晴らしい!!

…、と感激ばかりしてはいられず、すかさずソファーから起き上がり、新陳代謝の悪さを何とかしなければと、骨盤ストレッチなるものを急にし始めた私です。^_^;



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前世の記憶

季節の変わり目は、気持ちがザワザワと落ち着かなくなったり、妙に落ち込んだりといった、症状に悩まされることが多くなります。
私は、三十代の頃まで、この自分の精神状態に理解が出来ずに、多くの失敗もしてきました。
秋のうろこ雲が空に出るようになると、「私はこれでいいのだろうか…、何をしてるんだろ…」と、
無性に生活の変化を求めたものでした。

「何かが違う…」、そういった心境に陥り、自分の殻に閉じこもって、ただ泣いていたり…。
そんな私を初めて見た友人達は、鬱病だと思ったに違いありません。
私自身、それを疑ったこともありました。
けれど、どうして「うろこ雲」なんだろう…。どうして、この季節に限ってなんだろう…。

そして、その偽うつ病は、コートを羽織る頃になると、ケロッと治ってしまうのです。
十代の半ばから、三十過ぎまで、それは私の中で決まって繰り返されていました。

四六時中その事を考えている訳ではないので、いつからだったのか定かではありませんが、
車を降りて、冬なんだなぁ、って感じた瞬間、「あれ、あの理解不能の落ち込みがなかった…」と、
気が付いたのです。

どうして起こったのか…、どうしてなくなったのか…、明確には分かりませんが、
きっと私の前世に於いて、その季節は特別なものだったのだろうと感じています。
私のスピリチュアル=「」だけが記憶している事が、その季節…、うろこ雲に反応していたのだと思います。
現在は、うろこ雲を見ても、「」が揺さぶられて生活の変化を求める事はありません。
けれど、秋空とは裏腹な、重苦しい塊が心の中を通り過ぎていくのはなくならないようです。

季節に拘らず、何かに反応する自分を感じたら、それはもしかしたら、スピリチュアル=「」が前世を記憶しているのかも知れません。


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タグ : 精神状態 スピリチュアル 前世

念い

潜在意識に働き掛ける…、とのお話を「オネショ」のカミングアウト^_^;の所でしましたが、
あの時には、お地蔵様にお願いをするという無邪気な子供の「」が、偶然に働き掛けたのですが、
私はその他にも幾つか、「信じられない…」という不思議を、起こした経験があります。

離婚をして、マーフィーのゴールデンルールを皮切りに、その手の自己啓発本を、貪り読みながら、自分の足で社会に立つのだと、思いは募りながらも、何をしていいのか…、自分には何がいいのか…、
見出す事も感じることも出来ずに、とにかく今自分がやらなければならない事…、自分が携わっている事に懸命でした。

世田谷の千歳烏山という所に住み、有楽町阪急デパート迄の往復、秘書検定の一級を取る為の参考書を読み、バック売り場に立ちながら、外人さんがいると自ら片言の英語で話し掛け、お休みの日には世田谷区図書館にで一日を過ごしていました。
「アメリカに行こうか…」そんな思いも片隅にあったのですが、三軒茶屋の木村印店のご主人に、
「あなたはアメリカに行ったら、エイズになって死ぬ事になるよ」と言われ、キッパリ断念…。

そんな暮らしが7か月程過ぎた頃、子供の「もう、お菓子もオモチャもいらないから、ママ帰ってきて…」の一言に、夢は東京にしかないと思っていた愚かさに気付き、福島に戻ったのです。

秘書検定は地元で受ける手続きをして、アパレル関係の内職をしながら、相変わらず検定を受験する為の勉強に明け暮れていました。
明日が受験という夜、やれる事はやったという思いと、まだ見落としているのではないかという不安の中、最後にもう一冊問題集を買おうと書店に行き、どれにしようか迷いながら一冊の問題集を買いました。その夜、今迄気にも留めなかったファイリングの名称の問題が、気になって仕方ありません。
「こんな問題…」と頭では思うのですが、気持ちがどうにも治まらない…。
そのファイリングの形と名称を最後に丸暗記しました。

車で一時間半程の所の短大が、受験会場でした。
問題用紙が配られ、「始め」の合図で、問題用紙を開いた私は、驚きで暫し震えたほどでした。
昨晩、気になって仕方がなかったファイリングの図柄が、まったくそのまま書いてあるのです。
思考を優先させ、その問題をやらなければ、私は検定に落ちていたかも知れません。

又、その頃、妹が妊娠中の為、車の運転をしないからと、妹の車を借用していたのですが、
出産をすれば当然返さなければなりません。
実家に居るとは言え、内職程度の私には中古の車を買う事すら困難でした。

毎日眠りに付く時に、「誰か私に軽の車を、10万円位で譲ってくれないかな…。色は白がいいんだけど…」、そんな事を漠然と考えていました。

「会社の○○さんが、車を10万円位で、誰か買ってくれないかな」って言ってると、妹から電話が入ったのは、間もなくの事でした。もうお分かりでしょうが、白い軽自動車でした。

人が真剣に何かを思い、その思いは「想い」に変わり、そして「念い」に変わった時に、
現実のものとなるに違いありません。


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タグ : 潜在意識 ゴールデンルール 念い

苦悩のかたち

先日、いつもと何ら変わりなく、霊視鑑定の申し込みフォームより、鑑定のお申し込みがありました。
ご入金等の返信を差し上げようとして、今迄にない鑑定内容に、一瞬戸惑いを感じたのですが、
そのメールの活字より些か切迫した波動を感じ、お引受けしました。

その内容とは、
>先生、私と電話で話をして頂けないでしょうか。友人もそれなりにいて、他愛もない話もしますし、家族も健在で、ごく普通な生活をしていますが、心が何か無性に落ち着かないのです。
>贅沢な悩みだと思われるでしょうが、何で苦しいのか私自身が理解出来ないのですが、本当に苦しいのです。こんな事でもお願いできるでしょうか。

人の苦悩とは、現象化成らずとも、スピリチュアル=「」の中で、得体の知れないものとして巣食っているのも事実です。
その原因が何処にあるのかが分からずに、秋の雲を眺めては「私は一体何をしているのだろう…」
と、大きな虚無感に襲われた経験は、私にもあります。

その女性は、明るい声で幾つもの質問を私に投げ掛けてきました。
「先生は、人を嫌いになったことはないのですか…」
「恨んだり、死んでしまえばいいのに…、って思った人はいないのでしょうか…」
勿論答えは、大きく「YES」です。
「私は人を嫌いになったことはないのですが、人からは嫌われているんじゃないかって、急に心配になったりします」

私は彼女の写真と声から霊視を進めながら、彼女のスピリチュアル=「」の中に潜む原因見つける事が出来ました。
「あなたが人を嫌いになったことがない…、というのは、あなたがそう自覚していないだけの事だと思われます」
「あなたは、本当は大嫌いな人がいるのね」
その人の事が浮かぶと、吐き気さえするんでしょ」

そう私が言うと、そういう人は思い当たらないと言い切りました。
「あなたが思い当たらないのならば、あなたは生涯その苦しみから解放される事はないわ」
暫く黙ったままの彼女が、口を開いた時には号泣していました。

人から嫌われたくないという気持ちが、ご自身も人を嫌ってはいけない…、という思考になり、
沸き起こる感情やスピリチュアル=「」の叫びに耳を貸さず、思いの蓋を頑なに閉じてしまった結果が、得体の知れない苦悩の正体でした。

スピリチュアル=「」の美しさとは、自分の中に起こる様々な「陰」の感情を認め、
それは自分自身の何処から生まれるのかを、知る事なのです。
もし私達の「」の中に「陰」の部分がなかったら、私達は人としてこの現世には存在しないでしょう…。

実際に現象化した問題をお持ちでなくても、何が問題なのかを伝える為にも、私自身が存在したいと、改めて考えた時間でした。

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タグ : 霊視鑑定 スピリチュアル 波動 現世

総合鑑定(ご主人に関して)

安可吏先生へ

早速のお返事、有難うございます。

>多分、金銭の借用等の問題でしょうか…。その通りです。金銭借用の件で、親族間でトラブルを起こし、
呼び出されました。
義理の父母も似たような問題でトラブルを起こしてるので、
危険だと知らせてくれました。
私から夫に注意して欲しいようでしたが、今は何を言っても無駄で、
自分で気づくしかないのでほっときます。


安可吏先生、何でも見えてるんですね。
その人の過去が見えるということは未来も見える?!のでしょうか。
私、できれば、今度再婚するときはレベルの高い人がいいです。
とにかく鑑定の助言を実践してがんばりますね!

気づき、陽の波動
たくさんの大切なことを教えて下さり、有難うございました。

●●●●●

何度か霊視鑑定をさせて頂いている方ですが、二度めのご依頼があって、改めてお写真を送って頂いたのですが、その表情を拝見して、本当に嬉しく思いました。
人のスピリチュアル=「」は、何と柔軟で限りない可能性を持っているのだと痛感しました。
そこに映っていた方は、まるで少女のような頬笑みで、懸命にご自身を取り戻そうとなさっているのが、フワフワした薄桃色の波動から感じました。
気付きは、一瞬にして、スピリチュアル=「」から身体の細胞に流れていくのかも知れません…。

タグ : 鑑定 スピリチュアル 波動

一息

人は現世に別れを告げて旅立つ時に、息を吸って逝かれるそうです。
宗教上で語られているのではなく、現実のことです。

イメージとしては、息を吐いて亡くなられる様に思っていましたが(TVの影響でしょうか)、現実にはこの世の最後の息を吸って逝かれる…。
その事を知ったのは大分前になりますが、時々その事を思い出しては、「何故、吐くのではなくて吸って逝くのだろう…」と、考えています。

勿論、正しい答えなどはありませんが、何故なのかを感じようとしています。
そこにはきっと、私達人間の「正と死」、又、輪廻転生に深く関わる事が、きっとあるに違いないと思えるからです。

現世に対する最後の未練なのだろうか…、それとも肉体が滅び「」だけが残る為に、その一息が必要なのだろうか…、と未だにこれだろうという事が見つかりません。
私が最後のその一息を吸う事になる前に、感じたいと思っています。

この世に「生」を受けて来たその瞬間には、息を吐くのです。
吸って逝き、吐いて生まれる…、それだけでも私達は神秘です。


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タグ : 輪廻転生

不思議なこと

「あのなぁ、この前おじいちゃんが言ってたんだけど…」と、母が悪戯っぽい顔をして話してきました。
おじいちゃんとは、父のことです。

「お姉ちゃんが、まだ腹の中にいた時、おじいちゃんが仕事から帰って来た時、あそこに八卦占いの人がいるから、見て貰えって、婆ちゃんに言われたんだって…」
…と、私が母のお腹にいた時の出来事を、父が母に初めて話したのだそうですが、
「あんたの生まれてくる子供は、不思議な力を持った、とても親孝行な子だよ」
そう、その八卦占いと皆が呼んでいた人に、父が言われたそうです。

生まれてきた私が50歳になるまで、その事を口にしなかった父の気持ちは、何となく分かります。
私がお地蔵様の話を誰にもしなかったのと、近いに違いありません。
本当に親孝行な子供に育って欲しいという、心からの願いだったのでしょう…。

「あの、八卦占い本当だったなぁ…」
ポツリと父が呟いたそうです。

「そんな事を急に言ってきたんだどぅ、もう直ぐ死ぬのかなぁ…」
そこなの…。^_^;
母のボケに付き合ってる暇はないので、適当な返事をして話は終わったのですが、
50年も前に、これから生まれてくる私を霊視した、八卦占いの人は誰だったのだろうと思いながら、
古の風景に想いを馳せています。

不思議な事はいつの世もあって、それを信じる人も信じない人も、又いつの世も同じなのでしょう…。

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タグ : 霊視

お地蔵様

私は小学6年生まで、オネショをしていました。
何を唐突に…、と思われるでしょうけれど、これは私が生まれて初めて、潜在意識という「」に働きかけた出来事です。

小学校に入ってもオネショが治らない私を、母は何かの病気かと本当に心配をしたのでしょう。
夜中に必ず起こされて、トイレに連れて行かれるのは当たり前で、何処から入手したのか分からない藁の束を燃やし、その上を何度も跨がされたり、家の裏側に怪しげな魚を吊るされたりと、オネショを治す為に良いと聞く事は、何でもやっていました。
それでも私のオネショが治る事はなく、夜中に起こされても、朝にはしっかりオネショをしている始末でした。
それなのに、私は休みになると従妹の家や、父の実家に泊まりに行くのが大好きで、「布団、持って来いよ」と、笑われていたものです。

小学校6年の夏休み、毎年の如く、父の実家に泊まりに行っていた時の事です。
散々、近所の子供達と駆け回り、夕ご飯を待ちわびて、廊下でゴロゴロしていると、
おばちゃんと近所のおばさんの会話が、耳に入ってきました。
単なる世間話だったのですが、その話の一部分に、私は釘付けになったのです。

「天の様の地蔵さんに頼んで、叶えて貰ったんだべぇ…」
天の様とは、父の両親が眠るお墓がある山のことですが、そこにお地蔵様がいて、願い事を叶えてくれるんだと、子供の私は思い込んだのです。

今でもはっきり覚えていますが、薄暗い山を一人で登って行き、途中のお墓を怖いと感じる余裕もなく、一目散にそのお地蔵様を目指しました。
日が完全に落ちる前の薄暗い中に、山の淵に佇んでいる3体のお地蔵様を見つけ、
小さな腕を一生懸命伸ばして、「どうかオネショを治して下さい」と、
一つ一つのお地蔵様の頭を撫でて、お願いしました。

その夜から、私の長年のオネショは、ピタッと治ったのです。
私はその事を誰かに言ったら、またオネショをしてしまうのではないかと思い、何十年も黙っていました。「お地蔵様、ありがとう」と、何度心の中で呟いたか知れません。

これは「無邪気」な子供の「」が、お地蔵様という形を借りて、潜在意識の「」に働きかけたに違いありません。
でも、本当にお地蔵様が治してくれたのかも…、と思う私もいるのですが…。(^.^)
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タグ : 潜在意識 無邪気

美しい方々

先日、友人からの依頼で急遽、出張鑑定で栃木まで出掛けました。
至急の鑑定でしたので、午後五時過ぎの出発で、帰りは多分夜中の二時を過ぎるだろうと思っていましたが、栃木といっても宇都宮を遥かに越え、30分も走れば東京に入ってしまうほどの距離で、
結局自宅に戻って来たのは、明け方四時半を過ぎでした。

往復八時間の道のりは、やはり辛い。
脳は興奮状態でも、肉体がガチガチで、未だ変調を来たしています。…、年齢です。^_^;

けれど、とても素晴らしい方々との出会いを持てたことを、とても嬉しく思っています。
大きな会社を経営されていらっしゃるお宅でしたが、身体障害者(知能障害)の人達を多く雇用し、
ご自宅の敷地内に、その方々の住宅施設を建てられ、半ば24時間面倒をみられていらっしゃるのです。頭で考えるその何百倍ものご苦労に違いありません。

しかし、その社長様を始め、ご家族の皆様全員が、それを苦労とは感じていらっしゃらなく、
それどころか、ご自分達の家族の一部と思っていらっしゃるご様子でした。

大きな狛犬に迎えられたその敷地には、澄んだ「」が溢れていました。
一歩敷地内に足を踏み入れただけで、この問題は解決される…、と確信を持ちました。

会社の事務所にお邪魔して、鑑定を始めると、私に少し異変が起きました。
全身が何者かに包まれたように、一気に鳥肌が立ち、背後に気配を感じたのです。

そのご家族が面倒をみられている障害者の方々の中には、親御さんが見捨てた方も少なくなく、
現実にご病気で亡くなられた方の葬儀も、その会社で執り行い、社長様のご自宅の一室を仏間になさって、ご供養をされていらっしゃっていました。

「お亡くなりになられた方で、細面で色白の女性的なお気持ちの方はいらっしゃいませんか…」
そうお尋ねすると、ご家族で「色は白くなかった…、でもあれは日に焼けていたから…」と、
少し言葉を交わし「多分、○○○だ…」と心当たりがあったようです。

「皆様にとても感謝をなさっていて、ありがとう…、とおっしゃっています」
「でも、何故か言葉が、しっかりありがとうとは出て来ないようなのですが…」
そう申し上げると、奥様が声にならに声で、「あの子は言葉が…」と、生前の障害の事をおっしゃったのでしょう。
その時の表情は、亡くなった我が子を案じる様そのものでした。

その後、現在抱えていらっしゃる問題に関して、二時間程、お話をさせて頂きましたが、
社長がこれまでに積んで来られた「」が、救ってくれるに違いありません。

長い道のりでしたが、スピリチュアル=「魂」の美しさを、身体の総てで感じさせて頂き、
忘れられない時間になりました。


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タグ : 出張鑑定 スピリチュアル

運命

私達は、この世に生れて来る時に、様々な試練を背負う「運命」を握ってくるのだと思います。
生年月日から判断する占いは、オギャーって生れ落ちた瞬間の月の満ち欠けや、その瞬間に吸い込んだ「氣」により影響を、統計学的に判断するものだと思いますが、その「運命」だけで生きていく訳ではありません。

人生の中で起こる、様々な出来事や問題を、ご自身がどうんな風に捉え、どう解決していくかで、
その後の人生に変化が起こります。
つまり、どんな「運命」を握って生まれて来ようと、その「運命」に流されるのか、「運命」を見方にして人生を切り開くのかは、私達自身なのです。

離婚をしたばかりの時に、友人に誘われて手相を見て貰った事があります。
その時に、その方が「素直な方は、手相を見ている間にも、相が変わるものです」と、おっしゃっていました。
その時には、そういうものなんだ…、と気にも留めなかったのですが、
今は、その方の言葉は真実だと思うのです。
耳を通して入ってきた言葉を、スピリチュアル=「」が反応して、身体的・肉体的に変化が起こるのは、まったく不思議なことではありません。

もし、私達が現実に見えるものだけしか信じずに生きるとしたら、
人をどうして信じる事が出来るでしょう…。
どうして「恋」が出来るでしょう…。
まして、結婚なんて出来ようがありません。

人の心は見えません。
しかし、だからこそ神は私達に、「感じる」というスピリチュアル=「」を授けたのでしょう…。
「感じる」ことを信じて…。
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タグ : 運命 スピリチュアル

金縛り

金縛りに会われたご経験がありますでしょうか…。
私の記憶にある最も古いものは、中学の頃だったと思います。
それからは、数え切れない程、全身硬直の刑!?に会わされているので、印象的なものしか覚えてはいません。

睡眠のサイクル(レム睡眠とノンレム睡眠)で起こるものと、実際に霊的現象として起こるものがあるそうですが、私が数多く経験した中で発見した事があります。

全身硬直して身動きが取れない時でも、足の親指だけは動くのです。

私が金縛りに会う時の状況は、まず「ゴーッ」という音が、渦巻く様に聞こえて来る事から始まります。
その音が限りなく耳に近付いてきた頃に、一気に全身が硬直します。
私は般若心経を心の中で唱えながら、足の親指から解いていきます。
かなり慣れているので、大抵は全身の硬直が解けるまでに、多分一分も掛らないと思いますが、
稀に強烈なものもあり、一度解いたにも拘らず、再度硬直したり、はっきりと「」を感じたり、姿を見たりと、有難迷惑なサービスをしてくれるのです。

はっきりと私に何かを伝えたくて現れたのもありますが、間違って私に辿り着く事もあり、
そいう時には、「私じゃないでしょ、間違っているわよ」と言ってあげます。
胸の上に手を乗せ、私を覗き込んでいた、その手の重みは気持の良いものではありませんが、
亡くなられてからも迷い苦しんでいる事には、一抹の同情があります。

もし、金縛りに会われてウンザリするようでしたら、足の親指から動かしてみて下さい。
あっさりと解けていくはずですよ。(^^)v

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タグ : 金縛り 霊的現象

救うもの

人が生きているという事は、やはり食して働くだけではないのだと、霊視鑑定をさせて頂きながら感じています。
この世界大不況の煽りで、転職を含めお仕事に関するご相談も多くありますが、最も多いのは、
家族や友人、恋人といった人間関係の問題と、人間関係が起因する精神的な障害です。

この世の中で、自分以外の誰とも関わりを持たずに、生きていらっしゃる方は皆無に近いでしょう…。
一人暮らしをされていても、時に気に掛けて下さる、ご友人もいらっしゃるでしょうし、良し悪しは別にして、まだまだ日本に於いては、挨拶を交わすご近所の方もいらっしゃるはずです。
人として生きている限り、自分以外の人間との関わり合いに問題を抱えるのは、至って自然な事なのかも知れません。

又、私達人間は、自分自身という最も厄介な関わりを四六時中している訳です。
よく、「自分自身がよく分からない…」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
私達は、思考の自分とスピリチュアル=「」の自分の、両方を持ち合わせて生きています。
時に混乱を生じて、自分自身がよく理解出来なくなるのは、その両方の自分の折り合いが付かなくなる為です。
しかも、思考というものには終着がなく、まるでメビウスの輪の様です。
そして、この思考が問題に大きく加担しているのも否めません。

例えば無人島に漂流したとします。
サバイバルの経験も知識もなくても、私達人間は第六感という超感覚を持ち合わせています。
生きることを望んだスピリチュアル=「」は、最低限生き長らえる術を、超感覚を使い示してくれるに違いありません。
思考は、それをサポートするに過ぎないのではないでしょうか…。

いえ、不完全な思考は、むしろ生命を脅かすかも知れません。
八方塞に陥ったなら、思考を捨て去り、ご自身のスピリチュアル=「」に耳を傾けてみて下さい。

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タグ : スピリチュアル 人間関係 霊視鑑定

総合鑑定(人間関係・病気)

安可吏先生へ

昨日は霊視鑑定をして頂き、ありがとうございました!
私の写真だけで、兄のことまで分かってしまうなんて驚きでした。過去の鑑定の感想にも、当たっていると数多くあったので、そうなんだろうと思いながらも半信半疑でしたが自分が経験して、本当にあるんだとビックリしました。当たるのは当たり前で、その後にどんな解決をするアドバイスをするのかが大切だと先生はブログでも言っていましたが、実際にも本当に私の為に言ってくれているのがメールの活字や言葉から伝わってきて、それだけでこれまでの自分が救われたきがし、涙が止まりませんでした。
>謙虚であることは、100人の方の言葉に頷くことではありません。誰からも好かれたい…、というお>気持ちは理解出来ますが、ご自身のスピリチュアル=「」に嘘をついている事を、あなた自身は>気付いていらっしゃるはずです。
>あなたを苦しめている原因は、あなた自身なのです。
>Sey No! 価値観が違って当たり前なのです。ご自身の正直なお気持ちを伝える事に怯えないで、
>あなたはあなた以外の何物でもない事を気付かれて下さい。
>そこに本当のスピリチャル=「」の交流が生まれるはずです…。


安可吏先生の言う通りです。私は嫌われるのが怖くて、正直な気持ちを言えずに、誰にも「そうだね」って言ってしまっています。相手がそれで満足をしている様子を見ていると、心の中で無性に腹が立ってきて、でも笑顔で…、っていう繰り返しでした。
自分はこの世で一人っきりで、誰も私を分かってくれないと感じているのは、私が本当の自分を見せていなかったからなのですね。とても、心にスーッと入ってきました。
「私は、そうは思わないな」と、言える自分になっていこうと思います。

あと、病気の事ですが、
>ご自身の一部なのだと、上手に付き合っていって下さい。
>持病を持っている事は、それほど問題ではなく、持病に四六時中振り回されていらっしゃる事が問>題なのです。あなたは日常生活の中で、自分に五本の指がある事や、今心臓が動いている事を、>常に意識して暮らされているでしょうか…。
>それと同じように、過剰な意識は持病を悪化させる事があっても、楽にさせる事はないでしょう。

何となく、そうなんだ…って思ったらとても楽になりました。

安可吏先生、本当にありがとうございました。鑑定をして頂いてから、気持ちがとても軽くなって今迄の自分じゃないみたいです。
先生も、お体に気をつけて、私と同じように苦しんでいる人達の救いになってあげてください。
これからもブログ、楽しみにしています。


誰からも好かれたい…、という気持ちは、知らず知らずにご自身に無理や嘘を強いてしまいます。
誰からも嫌われない…、というお気持ちで生きられる方が、ご自身の向上に繋がっていくのに違いありません。
人間関係の問題は、極めてご自身の考え方に起因している事が多々あります。
相手に対しての期待は、ご自身の傲慢なのかも知れません…。

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「魂」は知っている

気付きとは、自身を認めることです。
誰しもが誉め称えられれば、口では「そうでしょうか…」、と言いながらも、無意識の「」は喜び満足しています。
しかし、ご自身の考え方であったり、行動に対して否定的な事を言われると、
無条件に「そんな事はない」と、瞬間的に反論の姿勢を取ります。
そういう方に限って、他人に対してはろくろく相手を知りもしないのに、「あの人は…」と決めつけた物の言い方をしているのは、可笑しな話なのですが…。

例えば、「あなたは、相手のお気持ちを、あまり考えないで言葉を使っていないでしょうか…」と申し上げると、寸分の余地もなく「そんな事はないと思います」と言ってきます。
この時点で、「私は相手の気持ちを考えないで話しています」と明白にしているのですね。
相手の気持ちを考えるというのは、「何故、そう言ってるのだろう…」「どうして、自分はそう言われてるのだろう…」と、思慮する事に他成りません。

こういった方は、自分が身勝手で傲慢な人間だと、自分という人間を否定されたと、思い込んでしまっています。
性格や長い間の悪い癖は、人間の一部であって総てではありません。
自分の中で、他人をそんな風な評価しかしないからこそ、そう思い込んでしまうのです。

かつて「俺には悪の気持ちがあるから、悪人が分かる…」と言った友人がいますが、
私は明言だと、絶賛しています。
人は自分の中にあるメジャーで、人を計るようです。

「私は、本当に相手の気持ちを考えて、物事を言ってきただろうか…」と、自身を振り返り、
100の内の、たった一つの過ちに気付かれたら素晴らしいことです。

思考は嘘を付いても、スピリチュアル=「」は嘘を選べません。
だからこそ、瞬時に怒りの反応を見せるのです。

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拘り

ふと改めてカレンダーを眺めて、「もう10月なんだなぁ…」と妙な焦りを感じてしまうのは、
人生の折り返しを過ぎたからなのだろうか…、それともやれる事を等閑にしてきたからのだろうか…、と既に一年の反省に入ってしまいました。^_^;

この2月からインターネットでの霊視鑑定を始めて、本当に沢山の方々の苦悩や問題と向き合って来ましたが、生きる事を難しくしているのは他ならないご自身である事を痛感しています。

先日も対面鑑定で、三十歳に手が届いただろう女性の霊視鑑定をさせて頂きましたが、
彼女の望む幸福は何度も彼女の横を通り過ぎていたのに、ご自分の取るに足らない拘りが、幸福を視界から遠ざけていたようです。
拘りを持つ事は悪い事ではありません。生涯ご自身の拘りを貫き通すのも、一つの幸福の選択なのです。
しかし、その拘りにご自身が縛り付けられて、現実から掛け離れている事も、また少なくありません。

彼女はとても結婚願望を強くお持ちになっておられながら、このままいくと生涯一人なのではないだろうか…、といった不安を抱えていらっしゃいました。
霊視を始めて直ぐに、彼女の気持ちや描いている理想がフラッシュしてきました。
彼女は相手に、見た目の格好良さを非常に強く求め、まるで少女マンガの恋愛を描いています。
男性とのお付き合いも数回経験されていましたが、長続きはしなかったようです。

当然の結末なのですが、彼女自身は、何故長続きしないのか理解出来ていません。
思考が創り出した恋愛は、現実とのギャップを大きく作ります。
彼女の恋愛方程式は、想像の中でしか正しい答えを出す事はないのです。

そして、もっと単純で当り前の事を、彼女は気付いていませんでした。
自分が見た目の格好良さという外的要因だけに拘りを持つという事は、やはり同じように内面的要因を度外視した、肉体的欲求だったり、見た目の美しさをを求める男性しか、引き寄せないという事です。
彼女にとっての結婚とは、格好の良い男性と熱烈な恋愛をし、その結果として存在するものなのです。
しかも、趣味もなく時間だけを持て余している彼女は、一日の大半をご自身の恋愛の妄想にかられ、
一話から最終章までを細部に渡り作り上げていました。

拘りと理想とは、まったく別のものである事を、彼女は気付いていません。
そして、ご自身は単なる不運に見舞われているのだという、愚かな過ちにも気付いてはいらっしゃいませんでした。

誰しもが、ご自身独特の拘りを持っていらっしゃるでしょう…。
けれど、その拘りは、本当にご自身にとって…、ご自身の望む幸福にとって、絶対に必要なものなのでしょうか…。
案外、その拘りがご自身の幸福を妨げている原因なのかも知れません。

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