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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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お稲荷さん

キツネつき」という言葉をお聞きになったことが、
一度くらいはあるのではないでしょうか…。
お稲荷さんの障り」の方が一般的かも知れません。

私も幼い頃から、時折耳にした事がありましたが、
霊視鑑定をさせて頂くようになってから、ご依頼者の方からのご相談もございます。
これまで霊視をさせて頂いて、実際に「キツネ」が憑依している事実に出会った事はありませんが、
何方かに言われた「キツネつき」を心配されての、お申込みがございます。

地方の風習であったり、言い伝えによって、私達は視えないものの存在を、
無意識にインプットされているに違いありません。

「私の霊視ではキツネは視えませんでした」
本来はこれで済むのかも知れませんが、霊視鑑定士としての私自身が、
原因と現象が結び付かない事を放置できない性格で、
何故、ご依頼者はそう思い込んでいるのか…、
どうして、そういった事を口にする方がいらっしゃるのか…、
ご依頼者というよりも、私自身の納得の為に調べて見ました。
キツネつき」に拘わらず、これまでも私の知識がない事に関しては、
霊視をした後に、、視えてきたものとの因果関係を、調べる事は数多くあります。

稲荷神社は、何処の地域にも数多くありますので、
存在を知らない方はいらっしゃらないかと思いますが、
稲荷神社キツネの神様…、というイメージで捉えてはいらっしゃらないでしょうか…。

実は私も、詳しく調べるまでは、そういう漠然とした認識でしたが、
相当な勘違いと思い込みだったようです。

お稲荷さんとは、「稲荷大明神」という田んぼの神様でした。
農耕民族である日本では、田んぼの神様はいつも大忙しで、
お米を「雀」から守る為に、雀の天敵である「キツネ」に、
「正一位」という位階を与えて、神の使い…、として番兵をさせていたようです。
つまり、「お留守番のもの…」というところでしょうか…。

単なる留守番のものが、家主に成り変って悪事を働くのは、
いつの世にもありますので、そのキツネが神に成り変り、
お揚げをくれなきゃ「憑いてやるぅ」と、言ったかどうかは分かりませんが、
多分、ない事でしょう…。

私達人間は、望ましくない事が起こると、
視えないもののせいにして納得する…、という弱い…、
そして愚かな生き物ですから、思い込みが潜在意識の中に入り込み、
まるでキツネの如く鳴き声を発したり、動き回ったりしてしまうのかも知れません。

弱い人間の「」が作り出した文化である事は、間違いないでしょう…。
稲荷大明神が、キツネではなく「案山子」を番兵にしていたら、
「案山子つき」って事になっていたのでしょうか…。(笑)


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タグ : お稲荷さん キツネ 稲荷大明神 霊視鑑定 霊視 霊視鑑定士 稲荷神社

痛み、そのあとに…

歯痛のブログを掲載致しました所、沢山の方々から、
ご心配を頂くメールや、コメントを頂戴致しまして、恐縮に思っております。(^_^;)

でも、ブログの更新が出来ずにいましたのは、痛みが継続していた訳ではなく、
「何について書こう…」と、デスクの前で画面を眺めて時間が経過したり、
書くことが思い付かないからといって、ご依頼者の感想を…、というのも、
私の本意ではなく、正義と能力の欠乏の狭間で、放心状態を続けておりました。

その事が一番多く寄せられていましたので、この場を借りて、ご心配を頂きました事へ、
感謝とお詫びを申し上げます。

痛みは、ヒョウキン先生の治療と時間の経過で、その後4,5日で治まりました。
結果的に虫歯親知らずの化膿が、痛みの原因だったのですが、
「これだ!」と言って、金属の棒…、で何度か突いたヒョウキン先生は、
多分、鋭利なハサミ?で、化膿して膨らんだ親知らずが潜む場所を、
麻酔もなしで、チョキン?、パチン?と切り出しました…。

失神しそうな痛みの中で、「でもこれで救われるなら…」と、
出産の際の「会陰切開」を思い出しながら、選択肢は「我慢」しかない事に腹を決めて、
震えるトドとなり、凡そ10分…。
チョキン、パチンは、数度繰り返され、処置終了。

「今度こそ、あの痛みは一体何だったんだろ…、って具合に治りますよね???」
すがる様な私の問い掛けに、ヒョウキン先生はヒョウキンを捨てた、ただの先生になり、
「それはムリ…」と、…ながらの答え。
助手の女性が、「2,3日は…」と耳元で呟いたのです。

その日の深夜、お店が終わったスタッフのAさんが、私の部屋にやって来たので、
一連の騒動を話しながら、「ほらっ」と口を開けて見せると、
「星型!」「星形に切れてますよ…」
二人で顔を見合わせながら、
親知らずが出てき易いように、星形なんだね」
「一回のチョッキンじゃ、膿は出るけど親知らずが出て来にくいんだよ」
素人談義…。

翌日、病院へ行って処置をして頂いた後、
「先生、親知らずはこれで出てくるんですね」と尋ねると、
いつもに増してヒョウキンに、
「歯は出て来ませんよ」

っえ??? 
星形は???

そんなこんなの通院2週間…、明日型を取った銀の何がしを、被せて貰って終了です。
今回の歯痛での、スピリチュアル=「」の大切な「気付き」は、
人間は身体の痛みと心の痛みを、同時には感じられない…。
そして、期待するところに怒りが生じる…、でした。(^_-)

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タグ : ブログ 虫歯 親知らず 痛み スピリチュアル 我慢 会陰切開 放心状態

痛み

昨日は「大暑」…、一年の内で最も暑い日だそうです。

対面鑑定のない日の殆どは、一日の内17時間位を椅子に座り続け、
パソコンに向かっている状態が一年半以上経ちました。
集中力を必要とするので、出来るだけ私自身が心地良いと感じる環境を作っていますが、
昼間は出来るだけエアコンを付けません。
スピリチュアル=「」だけではなく、身体が四季を感じる事も大切な事に違いありません。

運動嫌いで、普段汗をかくことがない為に、夏の暑さの中で、
大粒の汗をかいて掃除をするのは、身体に良い事をしている気になって、
達成感を感じたりします。
「多分、何か違うなぁ…」、と呟きながら…。(^_^;)

私にとっての心地良い環境とは、物が定位置に収まり、塵埃のない部屋であることと、
新しい風が通り過ぎること…。
出来れば、携帯電話の着信音やメールの受信音が耳に入らなければ、
尚一層、快適なのですが…。

暑くて集中できない…、とよく聞きますし、私自身も怠けたい心が、そう呟きますが、
暑さ寒さは集中力を決して邪魔する事はありません。
むしろ、集中している状態では、温度を感じない…、といった方が適切かも知れません。

先週のことですが、暑さどころではない、集中したくても出来ない状態の中で、
予定表を眺めては、涙を流しながら鑑定をしなければならない事態が発生しました。
…、歯痛です。

一週間は、鎮痛剤を飲んで何とか誤魔化す事が出来たのですが、
それも限界がやってきて、顔の左半分が、何処が痛いのか分からない状態…。
顎からリンパ線を通って、耳まで痛い…。

歯医者に駆け込んで、レントゲンを撮って頂くと、
「単なる虫歯ですよ」、いつもヒョウキンな先生が、いとも簡単に、しかも笑顔…。
原因が分かって安心したような、単なる…、って言葉にムッとするような、
複雑な思いで、両手を握りしめ、まな板のコイならぬ、まな板のトド状態…。

麻酔をするまでの間、気を失う様な痛みに足をバタつかせ、スリッパが片方脱げ落ち、
50歳を過ぎた、十分すぎる大人とは思えない失態に、
痛み苦悩を忘れさせる事を実感…。

「あの痛みは一体何だったんだろう…、って具合に楽になりますよ」
ヒョウキン先生は得意顔を見せたのですが、
そうあって欲しいと願いながら、何故か、問題が解決出来ていない予感が過ります。

帰宅してから3時間、ヒョウキン先生の言葉とは裏腹に、嫌な予感は的中し、
痛みが消える所か、治療後の痛みも加わり、
「あの痛みは一体何だったのだろう…」ではなく、
「私は誰、ここは何処…」の錯乱状態…。

ヒョウキン先生の顔が過る度に、私の心に「邪気」が充満し、
チクショー! ぶっ飛ばす!!

二度目の訪院で、ヒョウキン先生も緊張の面持ちで、
金属の棒みたいなものを手に、レントゲン画像を眺めながら、
「さっきの場所なんですけどねぇ…」、ほらっ、とレントゲン画像を私に手渡し、
金属の棒?で、その付近を突くと、
「あっ、膿が出た。ここだ、ここだよ」
宝を見つけた如く突くものだから、私のスリッパが脱げたのは言うまでもありません。
親知らずが化膿して、腫れていました…。

ここまで書いて、あれっ、何を伝えようとしたんだっけ…。(>_<)
そう…、身体の痛みは、苦悩を一時的に忘れさせてくれる事。
つまり、人間は肉体の痛みの方をより強く認知する様です。

そして、痛みが究極に達すると、人は?、私は穏やかではいられない…。
これも、きっと言い訳…。(^_^;)

この話には、まだ続きがありますが、何を伝えたかったのか…、
道に迷いそうなので、次回に…。

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タグ : 対面鑑定 スピリチュアル 環境 集中 苦悩 痛み 鑑定 集中力

総合鑑定(家庭)

上杉先生のスピリチュアルカウンセリングは的確で、私の気持を代弁する
内容に驚いています。

>「愛情」は、愛情ではなく「欲情」であったと感じます。

この言葉に、そのものズバリでとても
驚いています。確かに私は、主人に何かお願いをする時や、仲良く出来る
手段が肉体関係でした。

上杉先生のスピリチュアルカウンセリングは的確で、私の気持を代弁する
内容に驚いています。

できたら、私の仕事と、今年の運勢を
見て頂きたいのですが、お幾ら入金したら、良いか教えて頂きますか?

●● ●●

愛情欲情をはっきりと区別するのは、とても難しいことだと思います。
健康な男女でしたら、尚の事です。
これは愛情なのか…、欲情か…、とその都度自問自答をされる方もいらっしゃないでしょう…。

どんなに愛し合う男女でも、互いの性を、完全には分かり得ないものなのだと感じます。
思考の相性スピリチュアル=「」の相性、そして肉体の相性…、
これらが総て一致する事は殆どなく、
足りない部分を、他の相性が埋めているのが、関係を継続出来る事なのでしょう。

愛情とは、不一致の部分を補おうとしている、心の状態なのかも知れません…。
そうなのだとしたら、補う事を放棄しながらも、
関係を断ち切れない軋みを、欲情と呼ぶのでしょうか…。



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タグ : スピリチュアル 愛情 欲情 相性

それでも生きていく

私が結婚をして間もない頃、衝動的に結婚をしてしまった自分を後悔し、
後戻りが出来ない現実の中で、或るお寺を訪ねた事がありました。
神聖な場所へ行きたかっただけの事で、
決して有名なお寺ではなく、地元の何処にでもあるようなお寺です。

参道の案内図が目に留まり、急な坂道を登っていくと、
歴史を感じる境内がございました。

お盆を過ぎたお寺には人が誰もいなく、夏の終わりを知らせる蝉の鳴き声だけが響き、
それが一層悲しかったのを覚えています。

暫くすると、物陰から年配の男性がいらっしゃって、一瞬不思議そうな面持ちで私を見ると、
「どうぞ、お線香を焚かれていって下さい…」と、声を掛けて下さいました。
不慣れな私は、促されるまま、中にあがらせて頂き、お線香を焚かせて頂いたのですが、
その男性はご住職らしく、凛とした佇まいで「どちらからですか…」と、
緊張の糸を解いてくれました。

観光客が訪れる様なお寺ではありませんし、まだ若かった私がお寺を訪ねる事に、
何かをお感じになって下さったに違いありませんが、
「お茶を飲んでいって下さい」と、ご自宅にまであがらせて頂きました。

家内が留守にしていて、インスタントですが…、と入れて下さったコーヒーを頂いていると、
それまでとは違った表情で、
「私が子供の頃、戦争を体験しました」、と話し出され、
最後におっしゃった言葉を、私は今でも忘れてはいません…。

「一本の雑草の陰に隠れてさえ、生きようとしたのです…」

肉体は存在していても、スピリチュアル=「」が絶望後悔の中で、
それでも生きていくことを、見失っていたに違いありません…。

「藁にもすがる想い…」とは、どんな現状の中でも、それでも生き抜いていく事を、
無意識に選択する事なのではないでしょうか…。

時間は決して戻る事はありませんが、後悔が生む気付きが必ずあるはずです。

人との出会い…、一言の出会い…、スピリチュアル=「」を動かす出会いが、
誰にでも訪れるに違いありません…。
今はどんな現状に苦悩しようと、それでも生きていかれれば、
その先に何が待っているのかを、知る事が出来るのです…。


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タグ : お寺 スピリチュアル 絶望 後悔 苦悩 出会い

誰かのために

昨日、朝起きてから就寝されるまで、何をされていたか…、
出来るだけ細かく、一度紙に書き出されて見て下さい。
そこには、現在のあなたご自身がいます。

毎日が忙しい…、と口癖の方もいらっしゃるに違いありませんが、
箇条書きにして、何時に何をしていたのかを、実際に紙に書き出されると、
あれっ、これしかやってない…、という事実が見えてくることもあります。

霊視鑑定のご依頼者の中には、「毎日が苦しくて、生きている意味さえ…」と、
悲痛な叫びを投げ掛けてこられる方も、少なくありません…。

霊視を進めて参りますと、一日の殆どの時間を座り込み、
空を見つめて、ボーっとお考えになられていらっしゃる姿が視えてきます…。
答の出ない苦悩に雁字搦めにされ、身動きのとれない状況なのでしょう…。

けれど、その生活を続けられている内には、
「生きている意味」を知る事は、決してない事にお気付きになられて欲しいと思います。

生きている意味だけではなく、どんな意味も、ご自身の行動でしか感じることなど出来ないのです…。
単なる言葉の意味ですら、「どういう意味なのだろう…」と、
思考の中で思案されても、理解される事はないでしょう…。
実際にネットで検索されたり、辞書をひかれたり…、
ご自身が何らかの行動をされるからこそ、その意味に辿り着く事が出来るのです。

生きている意味が分からないから、身動きがとれないのではなく、
ご自身が動かないから、その意味に近づく事が出来ないのではないかと思います。

日常を繰り返し、他人を見てご自身を知り、起こる様々な感情を抱えて、
泣いたり笑ったりしながら生きる、その過程にこそ意味があるのだと思っています。

人間の欲望は尽きなく、本来利己的な生き物なのだと思います。
けれど、ほんの少し、誰かの為に生きることをお考えになれれば、
きっと其処に、ご自身の「生きている意味」の欠片が見つかるかも知れません…。


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タグ : 霊視鑑定 意味 苦悩 霊視 欲望

スピリチュアル=「魂」

以前、スピリチュアル=「」のイメージイラストを作らせて頂き、
鑑定をされた方で、ご希望のある方々には、お送りさせて頂きました。
絵心もなく、又、CGの知識も技術もありませんので、
あれやこれやと思い付きのまま、ワードで作成したものです。
(犬の絵と狐の絵が、同じ動物になってしまうほど…)(^_^;)

思ってはいるけれど、中々「負」の波動を払拭出来ない様な時に、
何も考えず眺めて頂ければ、「まっ、いいか…」と、
気持ちのブレイクが、出来るのではないかと思っています。

スピリチュアル=「」は、私達が現世で生きている間は、
実態という形を持っていないと思っています。
肉体が滅んだ時に、もし形にするならば…、という観点から描かせて頂きました。

前世に於いて、ご自身が何を見て、何を思い、どんな生き方をされたのか…、
そしてどれだけの人達を傷つけ、又、救いとなったのか…、
それが前世から引き継がれたスピリチュアル=「」で、
そのスピリチュアル=「」が核となって、この現世で生きているのだと考えます。

核の周りには、それを取り囲む様に、層があります。
その層が、私達が生きている間に経験したことや、思考・心によって創られたもの…。
目の前にある出来事や、実際にご自身に起こった事…、をどんな風に捉え、
どんな風に感じ、どんな行動をされるかで、その層の厚みや色、
又、形や温度が変わっていくのだと思います。
それが、私達の持つ「オーラ」に繋がっていきます。

そして、その核を取り囲んだ層を含めて、
来世スピリチュアル=「」の、核になっていくのでしょう…。

ご自身が前世でどんな人間であったのか…、
その事よりも、今この人生の中で、どんな人間になっていくのか…、
核を取り囲む層…、それが最も大切な事なのです。

一年後、十年後のご自分は、今この時のご自身が作っている様に、
来世のご自分の核(本質)を、このたった一回きりの、
現世という人生が作っているのです…。


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タグ : スピリチュアル 来世 現世 前世 オーラ 波動

取り敢えず

梅雨真っただ中で、目が覚めてカーテン越しに太陽の光を感じると、
それだけでマルチビタミンの、何倍もの元気がでます。

太陽のエネルギーは、私達のスピリチュアル=「」に元気や勇気…、
まだやれるかも知れない…、といった再生力を促してくれます。
思考であれこれ難しい事を考えず、窓を全開にして、
今日という新しい日の風を、部屋中に流し込み、
取り敢えず、洗濯機を回して…、
取り敢えず、一杯のコーヒーを入れ…、
取り敢えず、植物に水をやり…、
そう、答の出ない事は後回しにして、取り敢えず、思い付いた何かをすれば良いのです。

誰かに教わった訳じゃないけれど、梅雨の間の晴れ間は、
折角のお天気だから「勿体ない」、と感じられないでしょうか…。
本当は、毎日が「勿体ない」一日のはずなのですが、
当たり前に迎える一日に、有難さを感じられなくなっていきます。
私達人間の愚かさなのでしょう…。

長雨があるからこそ、太陽の有難さを感じて「勿体ない」と思える…、
人生も同じ、苦悩があるからこそ、幸福も感じ得るのに違いありません…。

6月に入って直ぐの頃、霊視鑑定のご依頼が、ピタッと止まった事がありました。
毎日カレンダーのスケジュールを眺めながら、
自分が管理しているのか、逆に管理されているのか分からないほど、忙しくしていた為に、
ほんの少しの安堵と、見えない所で、何かが起こっている感覚を覚え、
ある種の不気味さを感じた三日間でした。

その疑問は、程無くして解けたのです。
太陽でした…。
全国的に梅雨入りをして、憂欝が充満した頃、
日本中を高気圧が覆い、全国的に快晴が続いたのです。
私達のスピリチュアル=「」は、思考よりずっと正直です。

抱えている問題や苦悩は解決されなくても、太陽の「陽」のエネルギーが、
取り敢えず…、と行動を変えさせてくれたのでしょう…。
晴天は十日程続きましたが、何故三日間だけだったのか…。
そう、私達は三日で慣れてしまうようです。

多分、脳科学の分野では、この現象も科学的に解明出来るのでしょうが、
理論などは問題ではなく、
私達人間は、「有難い」「勿体ない」と感じる太陽に、三日で慣れてしまう様に、
幸福にも、三日で慣れてしまう可能性があるのだという事です。

でも何故、苦悩には三日で慣れないのでしょう…。
そんな疑問を持たれるかも知れませんが、
それがスピリチュアル=「」が求める、究極の形なのだと思います。

私達人間は、幸せになりたいのです…。


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