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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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結婚適齢期

適齢期…、と聞けば、直ぐに浮かぶのが「結婚適齢期」かも知れません…。

結婚をしたいのだけれど、異性との「」がないとおっしゃる方や、
ご自身が望まれる方との、出会いがないとおっしゃる方…、
性別を問わず、数多くの霊視鑑定のご依頼を頂きます。

実際に霊視をさせて頂きますと、結婚の「」を結び難くなっている原因は、
その方の家族構成、精神的問題経済的問題…、と様々ですが、
問題を認識されているのであれば、後は拘りを捨てられれば解決に近づきます。

でも一番の問題は、最も気付き難く、難題なご自身の思考の方向性です。
霊視は、ご依頼者の方が認識していない思考や、その思考の原因を導く事にありますが、
過去の霊視鑑定に於いて、特に女性に多く見られるのが、結婚恋愛の混同だと思われます…。

恋愛の発展形としての結婚を望むばかりに、
その恋愛すら出来ない方が、どれ程多くいらっしゃることでしょう…。

恋愛結婚という形に拘っていること自体が、
結婚という「」を遠ざけている現実もある事に、気付かれて欲しいと思います。
恋愛もお見合いも、誰かの紹介も、結婚紹介所も、
出会いの切っ掛け…、入口に過ぎないのです。

もし「結婚適齢期」というものがあるとしたら、
形式や拘りが、如何に取るに足りないかを知る…、その年齢なのかも知れません…。

私は登山を経験した事はありませんが、同じ山に登るにも、
その季節や自然環境、又は自身の年齢や体力に合わせた、
様々な登り方があるに違いありません…。

結婚という山も同じことだと思います。
まず、現在のご自身をお知りになられて下さい。
そして、自身に見合った登り方を選択される事が、
結婚という登頂に成功されることなのではないでしょうか…。


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タグ : 結婚適齢期 結婚 精神的問題 経済的問題 恋愛 霊視 霊視鑑定

総合鑑定

上杉様

ブログで体調があまりよくないとお聞きしました。
そんな中昨日はほんとうにご親切に優しくアドバイスを頂きましてありがとうございます。
ほんとうに不思議です。
どうしてお分かりになるのか。。ほんとうに不思議でした。
私は娘の相談と息子の相談をさせていただきましたが、娘に関して起こった出来事がほんとうに良い経験だったといっていただいて、とても気持ちが楽になりました。
あまりにもすべてが当たっていただけに、息子のことの方が心配ですとおっしゃったことにすごく重みを感じています。
「優しい」ことが「弱者」とみられるこの世の中で、優しい子をどう支えて自立させていくかが本音はとても不安で気が重い話です。
それでもなんとなく、自分にはそれが出来るのではないかという気持ちもあります。
結局は、自分には自信があっても、周りに負けてしまうかそうでないかということかもしれません。
義母に、「優しすぎる」といわれて、厳しくしなきゃ、厳しくしなきゃとプレッシャーを感じる自分がいます。結局は人から何かをいわれるとぶれてしまう自分がいます。ここが問題だと感じています。
私が子供を支える信念を貫くことが一番大切なのでは。。。ということがわかりました。
子育てを楽しくさせなきゃもったいないですよね。
また是非わたしに力をください。
よろしくお願いします。

昨日聞き忘れたことがありまして、この場合は、また写真を添付してお送りすればよろしいでしょうか。


                 ●●● ●●

どんな理想論を掲げても、競争社会の中に生きている私達は、
常に誰かの…、何かの評価を受けています。

けれど、その評価はある一部の側面に過ぎなく、
その人間の総てではありません…。
又、その評価事態、いち個人の主観に偏っている事も少なくありません。

誰の為に、子供を育てているのか…、
子育てに迷われた時に、立ち止りお考えになられてみて下さい。

子供の為だと言いながら、自身の期待希望…、
又、ご家族からの子育てという評価の為になってはいないでしょうか…。

勝つことばかりに視点がいくと、負けたときに道を失うことだった多々あります。
「人生は受け身だ」とおっしゃった方がいますが、
自分以外の人間達と、関わりを持たなければ生きられない世の中で、
投げられる事の方が、圧倒的に多いのです。

どう投げられるのか、どう受けるのか…、
それによっては、生涯立つ事が出来なくなる事もあります。

投げられても、立つことが出来れば、又、勝てるチャンスがある事を、
教えてあげられる、そんな親でありたいと思います。



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タグ : 相談 評価 子育て 期待 希望 勝つ 負け 受け身 霊視

HPのお引っ越し

HPを開設してから早いもので、もうすぐ3年目に入りますが、
開設当初とは現状も変わって参りまして、この度HPのお引っ越しを致しました。

大きく変わりましたのは、特定項目の鑑定を廃止させて頂いたことです。

これまでは、恋愛結婚家庭仕事人間関係病気…、
といった個別の鑑定もさせて頂いていましたが、
実際に鑑定をさせて頂いておりますと、
例えば、お仕事に関しての個別鑑定をお引き受けしても、
ご依頼者の方のご性格や人間関係が大きく起因していたり、
病気に関しても、ご住居が深く関わりを持っていたりと、
様々な絡みによって、個別の鑑定に困難が生じる為に廃止をさせて頂きました。

又、総合鑑定に関しましても、開設当初は私自身の霊視能力を知って頂く為に、
現状や問題をお聞きせずに、霊視によって視えてくる事の殆どをご報告させて頂いておりましたが、
お陰様をもちまして、本当に沢山の方々からご支持を頂くことができました。

しかしながら、霊視鑑定に要するお時間と、私自身の体力の問題から、
総合鑑定での鑑定内容を、最大で2件までとさせて頂く、現況による変更や、
現状を具体的にお知らせ頂く事によって、より深い霊視をさせて頂き、
又、時間の短縮と体力の温存をはかって参りました。

それらの変更に伴って、総合鑑定という概念を止め、
ご依頼者の方々の混乱を避ける為に、「基本鑑定」に改正致しました。

鑑定内容が多岐に渡る場合や、お急ぎの霊視鑑定の際には、
これまで通り「特別鑑定」の枠を設けさせて頂いております。

ブログに関しましては、何ら変更はございませんので、
相変わりませぬ、ご愛顧を頂けますよう、お願い申し上げます。

「変化」は、良くも悪くも、自身の歩みの結果です。
そして、現在の「変化」も不変ではなく、また更に「変化」をし続けるに違いありません…。

1年後、5年後…、どう「変化」をしたいのか、
その為には、今現在の何を変えなければならないのか…、
皆様とご一緒に模索していきたいと願っています。


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タグ : HP 霊視鑑定 鑑定 恋愛 結婚 家庭 仕事 人間関係 病気 霊視

どっちもどっち

先日、とある施設の駐車場で、車の当て逃げに遭いました。
運転手側の後ろドア付近に、かなり目立つ傷と凹みがあり、
憤りと悲しみで、暫し呆然…。

近くに施設の屋外防犯カメラがあるのを発見し、
一抹の希望を持って、事情を申し出ると、
個人には映っているか否やも教える事が出来ない為に、
警察への被害届を出す様に支持されて、即刻電話。

警察が来たのが、通報してから20分以上も経った頃で、
ミニパトに乗った年老いた警官が、しかも一人でやって来ました。

報告書の様な紙に必要事項を記入すると、
施設の方に確認をしたが、防犯カメラには残念ながら、
ぶつかった瞬間の映像はなく、探す決め手がない為、
犯人が見つかる可能性は、著しく低い事を告げられました。

「これは、かなり下手な運転手ですね」と、
車に残った傷から、バックで駐車場に入れようとしてぶつかり、
ぶつかった直後も、ブレーキを踏まずバックした模様を説明されたのですが、
その説明を聞きながら、或る光景が視えてきました。

60代後半の男性が軽自動車を運転し、私の車にぶつかった事を確認すると、
駐車場の場所を変更した様子です…。

「まだ、この駐車場の何処かに居る…」、そう感じたのですが、
私の気持ちを悟ったかの様に、
「大概、こういう人は直ぐ走り去ってしまう」、との経験談…。

「私は霊視鑑定士…」と言い掛けて、犯人捜しよりも、
警官の士気の低さに、諦めを選択しました。

人身事故でない限り、最先端の科学を使ってでも、
犯人を逮捕するなどという意志は、全くない事を感じたからです。

日常茶飯事起こっている、こういった軽犯罪に時間も人間も使えない事情は、
理解出来ない事もありませんが、「逃げる…」という行動を選択する人間が、
次の大きな犯罪を引き起こす…、その「」の連鎖を防ぐ事が、
何よりの「防犯」なのではないかと思います。

遣り切れない怒りに憮然としながらも、
車の脇に立って、撮った一枚の写真の表情は、何故かしら笑顔…。
こんな場面であっても、写真=笑顔の自分に、
「何だかなぁ…」

被害届も防犯カメラも、その写真そのものも、総てが無意味に思え、
それに要して失った時間こそが、「被害」に感じた事件でした。
逃げ去った犯人が居て、諦めを示唆する警官が居る…。
」の本質って、何処にあるのでしょう…。



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タグ : 防犯カメラ 警察 警官 霊視鑑定士 犯人 防犯 犯罪

げんをかつぐ

先日、友人との会話の中で、兜町の証券マンの方々の話を聞きました。

私は株の取引をした事がありませんが、1秒単位の変動を読み取る人達を、
完璧な左脳人間で、原理に基づいた思考の方々…、
というイメージを抱いていました。

取引そのものはそうなのかも知れませんが、証券マンの日常は、
もっとスピリチュアルなもののようです…。

TVで放映されたようですので、ご覧になられた方もいらっしゃるでしょうが、
証券マンが決して食べない食材があるそうです。

それは、海老だそうです。
は横に歩くので、「横這い」を意味し、海老は後ずさりをするからという、
げんをかつぐ所からきているようです。

そして、日常よく食する物は、鰻なんだそうです。
勿論、「うなぎ登り」というげんかつぎです。

げんをかつぐ…、という元々の意味は縁起を担ぐからきているとか、
幾つかの諸説があるようですが、
縁起そのものが、古くからの言い伝えだったり、逸話だったり、
人間のスピリチュアル=「」が、創造したものに違いありません…。

私も「げんをかつぐ」一人で、まだお店に出ていた頃には、
「店の中で爪を切ってはいけない」
「○○さんが、口開けだから、今日は忙しい」
「妊娠している女性が居ると、お客様が入らない」…、
といった、意味不明のげんをかついだものです。

げんをかつぐ業種は、漁師さんや大工さん…、と他にも様々あるようですし、
経営者の方々にも、独自のげんをかつがれる方が少なくありません…。

生命の危険を伴っていたり、明暗を分ける責任のあるポジションにある方々は、
出来る限りの思考と行動の先には、理屈ではない何かにすがる思いが、
げんをかつぐ…、という行為に、行き着くのかも知れません…。

形だけのげんかつぎではなく、その想いが潜在意識に働き掛けた時には、
私達のスピリチュアル=「」は、願いに向かって動き始めるのかも知れません…。


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タグ : 左脳 スピリチュアル げん 潜在意識 縁起 証券マン 海老 うなぎ

総合鑑定

上杉 安可吏様



霊視鑑定ありがとうございました。ブログで体調がすぐれないようだったので心配していました。そんな中での鑑定申し訳なく思っています。



一つ一つの言葉を胸に刻みながら読まさせて頂きました。



主人との生活の中で<諦め>は私にとって最善の選択でした。<話合い>が必要だとも思いながら…

だからといって主人の全てを否定してるわけではなく、主人のいままでの言動で許せない事があり<憎悪>から私の中で<諦め>に繫がったと思います。

いきなり<話合い>となると感情がぶつかりそうなので、時間をかけて少しづつ私の気持ちを理解してもらえるよう努力していきたいと思います。

歳をとって感謝できる夫が側にいて欲しい…それが私の幸せです。

そう考えられようになったのは、上杉様のおかげです。本当は鑑定結果が怖かったです…<あなたが悪い>と何か否定されたらどうしようと思っていました。

言葉ひとつひとつに愛情が感じられ、鑑定お願いしてよかったと心から思っています。



そして、もう一つに<●●に>というのは本当に不思議な事だと思っています。とは<一目ぼれ>とか<会話の中>でとかで惹かれる感情だと思っていました。

シャッターの音と光で…

上杉様のいうとおり、シャッターを切った●●の表情を見た時に特別な感情が芽生えたと思います。

私の中に悪が潜んでいるような誰にも言えない感情です。

でも、主人との関係を見直すための必然だったと思えば悪の心ではなく、主人との歩み寄りの第一歩の感情と今は少しづづ変わってきています。



人の心は誰かに受け止めてもらい理解されると穏やに前向きになれると感じています。本来ならば夫の役目なのでしょうが…

上杉様の霊視鑑定で私の気持ちを理解してもらい、本当に感謝でいっぱいです。



最後に…体調には十分気をつけてください。本当に本当にありがとうございました。



 ●● ●●


落ちる…、といった表現を、一番最初にした人が誰なのかを知りませんが、
それ以上でも以下でもない、感情と思考を的確に表現した言葉だと思います。

その一瞬の出来事が、人生を狂わせる事も、
又、真実に目を向けさせてくれる事もあります。

いつもと変わらない道を、帰るべき家に向かって歩いていたはずなのに、
偶然と偶然が重なりあって出来た、穴に落ちてしまう…、
はそういうものなのかも知れません…。

人は愛されたいだけではなく、
本当は誰かを、思いっ切り愛したいのだと思います。

持て余した愛情を抱えながら生きていると、
無意識に、その愛情をぶつける場所を探していたりします。

そんな時、落ちてしまうのかも知れません…。


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タグ : 霊視鑑定 鑑定 諦め 憎悪 愛情 落ちて 落ちる 鑑定結果

金木犀

月曜の早朝五時過ぎに、出張鑑定から戻り、
睡魔疲労で、駐車場からとぼとぼと歩いて来ると、
マンションのエントランス手前で、歩みが止まる…。

迎えてくれたのは、「金木犀」の切なく柔らかな香りです。
小雨が落ち始めたせいで、より一層芳しく、
まだ薄暗い中、何処にあるのか探してしまいます。

マンションの隣に小さな公園があって、
其処は高校生達の「日比谷公園」さながらなのですが、
仕切りの金網の直ぐ根元に、背丈ほどの「金木犀」がありました。

去年もあったのだろうか…、
さっきまでの眠気が嘘の様に、エントランスからこぼれる灯りに映る、
オレンジ色の小さな花弁を眺めていました。

香りが脳を刺激して、様々なホルモンを分泌させる様ですが、
この「金木犀」の香りは、スピリチュアル=「」に働き掛けるのではないかと、
ずっと昔から思っていました。

探し物の為に引き出しをひっくり返したら、
中学の卒業式に貰った、第二ボタンを見つけた時の様な、
過去現在を繋ぐ香りなのかも知れません…。

その日から、三階の窓を開けて仕事をしていると、
時折、刹那に薄い香りが舞い込んできます。

日常の喧騒の中で、身体も機械的になりつつあるのを、
「ちょっと待って…」と、囁いているかの様な香りに、
足を止めてみて下さい。
もしかしたら、スピリチュアル=「」の求めているものに、
気が付くかも知れません…。



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タグ : 出張鑑定 スピリチュアル 金木犀 過去 現在 香り 身体 睡魔 疲労

相手なりに

人を好きになることは、時に自身の感情を押し付けてしまう、
残念な結果になることもあります。
自分にとって望ましい事…、相手にとって良かれと思う事でも、
必ずしも相手の方にとって、嬉しい事とは限りません…。

若かった頃、お土産に各地の甘いお菓子を頂き続けた事があります。
女性は甘いものが好きだという、先入観だったのだと思います…。

当時の私は、甘いものが苦手で、好きだと言ったはずはないのですが、
嫌いなはずがない…、という思い込みと、
その方自身がお好きだったのだと思います…。

勿論、お土産を頂いたお気持ちや、その方の思いが分かるからこそ、
嫌いだと言えずに、嬉しさの感情の部分だけを、満面の笑みで表現していました。
そのほほ笑みは、次のスイーツを頂く事になる訳ですが、
「実は…」と本心を伝える事が出来るまでに、半年も掛かりました。

一番最初に、そう言えていれば良いのですが、
「君の為に、並んだよ」などと聞けば、尚の事、言えるはずもなく、
ほほ笑むしかありません…。

お付き合いも順調に進んでいき、初々しい緊張も解れた頃、
「あのね、本当は甘いものはあんまり好きじゃないの…」
遠慮気味に、しかも十分愛らしさを演出して言ったはずなのですが、
返ってきたのは、予想だにしない激怒でした。

「今頃になって、そんな事を言うなんて、冗談じゃない」
「忙しい中、どんなに大変な思いをして買ってたと思うんだ」

「そうだったの…、早く言ってくれれば良かったのに…」
という情景をイメージしていた私は、
あまりの驚きに思考がストップし、
次第に強烈な怒りに、変わっていった事を記憶しています。

責任感が強く、思慮深い男性でしたが、
だからこそ、思い込みも強かったのかも知れません…。
今なら、そう思う事が出来ますし、もっと適切な対応も出来たはずですが、
私の中で、その人の優しさが、傲慢に変わった瞬間でした。

誰かに何かをしてあげる事は、時として自己満足であったりもしますが、
本当にそれを望んでいるのか…、
自分なりにではなく、相手なりに…、考えるのも、
与える以上に大きな、愛情なのかも知れません…。

どんなに相手の為になる事であっても、
相手が望まなければ、それは苦痛でしかないのです…。


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タグ : 怒り 相手 自己満足 愛情 甘いもの 傲慢 優しさ

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