プロフィール

上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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ふたたび

昨日の雨が、午後からに変わり、
夜には辺り一面を、真っ白に埋め尽くしていました。

いつもならば、ホワイトクリスマスになれば素敵だと言っていたも、
ここ米沢では、生活そのものに支障をきたす現実です。

とうとうやってきた…。

避難してきた頃、道の両側に除されたが2m位の高さまで積み上げられ、
屋根はまるでお伽噺に出てくるような、こんもりとしたの帽子を被っていました。
三月も終わりだというのに、これでもかと毎日の様に降り続くを眺めながら、
嘘の様な現実の中にいたことを思い出します。

実は、十月の半ば頃に、この米沢の地を離れることを決めていました。
対面鑑定出張鑑定を考えると、私だけではなくご依頼者様にとっても、
大変になることは容易に想像がつきます。

次の転居地は、宮城県仙台市から車でも20分位の名取市という所です。
沿岸部では、津波の災害に見舞われた場所ですが、もう既に復興され、
場所の確認に行った際には、その影さえ見えませんでした。

私が入居するところも、津波によって床上浸水の災害を受け、
大きな改装を施したとのことでした。

「…、ということは、また津波が来たとしたら大変ですよね」
些かの不安に尋ねると、
「上杉様の所は、二階ですから」との回答…。
あまりにもあっけらかんとした回答に、むしろ安心感を覚えるのは不思議です。

宮城県は福島原発事故による避難者も数多く、震災当初から数か月過ぎた頃よりも、
地震や津波による災害復興が進んだ数か月後から、避難してきた方々でいっぱいとのことです。

借入物件を探しても、殆んどが避難者対応がされていなく、
条件を言うどころか、数十社の不動産会社に問い合わせをしましたが絶望的な状況でした。

関東まで行かなければならないかと諦めかけていた折、
空き物件が出たとの知らせを頂き、考慮の間もなく即答をしました。

息子達家族の転居先も、私の所から車で10分程度の場所に決まり、
またスタートラインに立つことになります。
感じる事を優先させる選択は、時に性急で慌ただしく苦労ではあるけれど、
決して不幸ではありません。

最後の荷物を運び出すと、また雪が静かに舞い降りて来ました。
さようなら米沢…、そしてありがとう…。
わずかな時間だったけれど、私のスピリチュアル=「」が望んだ町を決して忘れません。


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タグ : 対面鑑定 出張鑑定 福島原発事故 苦労 不幸 安心感 スピリチュアル

遠い記憶

クリスマスソングが、至る所から聞こえてくる頃になりました。
あのメロディーを聞くと、何かしら追い立てられている様な気持ちになるのは、
経営者として、年末の支払いに困窮していた、過去の経験からなのでしょうか…。(笑)

小学校の低学年の頃、お金持ちのお友達に、クリスマスパーティー呼ばれて行って、
カルチャーショックを受けたことを、今でもありありと覚えています。

ピアノの横に自分の身長より高いツリーが飾られ、
絵本に出てくるような暖炉はなかったけれど、
大きなケーキや、見たこともない綺麗なガラスの器に入った果物入りのジュース…。
お手伝いさんが焼いたであろう、手作りのクッキー等々。

お友達はフランス人形の様な装いで、少し恥ずかしそうに迎えてくれました。
私といえば、普段着のセーターに母親が丈をつめてくれたズボンという出で立ちで、
場違いな所に迷い込んでしまった雑種犬の様でした。

ルビー色に輝く大きな粒の苺を出された時、牛乳と砂糖は?と聞くと、
その子は少し戸惑った顔をしながら、姉やと呼んでいるお手伝いさんに持ってきてもらいました。
何の疑問も持たずに、牛乳と砂糖を加え苺を潰し始めた時、
その子のお母さんが入って来て、「そんな食べ方をしてはいけません」と、
その子を叱ったのです。

きっとその子のお母さんは、
「あなたは、そんな食べ方をしてはいけない」と、言いたかったのだと思います。

格差差別というものを漠然と感じた瞬間だったと思います。

半分潰れた苺に未練を残しながら、「もう帰るね」と言うと、
その子は寂しそうに、申し訳なさそうに頷いていたのを覚えています。

玄関に並べられた、履き込んでいる自分のズックを見た時、
何だか泣きそうになっていました。

その子のお母さんが、玄関までやってきて、満面の笑みを浮かべながら、
これを持って帰って頂戴と、リボンの掛けられたノートを差し出しました。

「家にありますから…」
何故、そう言ったのかは明確ではありませんが、
貰いたくない…、と思ったのです。

帰り道、きっと泣いていたんだと思います…。
苺に牛乳と砂糖を掛けて、潰しながら食べさせてくれる母親を、
まるで汚いものの様に、否定された悲しみだったのかも知れません…。

貧しかった為に、妹と私が少ない苺を分け合って食べる工夫だったのかも知れませんが、
半分は潰さずに、残りの半分を潰しながら、
淡いピンクに染まった牛乳を飲んでは、また牛乳を足し、
ワクワクした時間だったのです。

その子の家が破産して、何処かへ引っ越したと聞いたのは、高校生の時でした。
その時、それでも苺は潰さないで食べるのだろうか…、と脳裏を過ったのです。

私の父親の口癖のひとつに、
「馬鹿を笑っても、貧乏を笑うな」というのがあります。
今は貧乏でも、いつまでも貧乏とは限らないし、
金持ちもいつまでも金持ちとは限らない…、ということなのでしょうが、
貧乏金持ちも、一時の現象に過ぎません。

なのに、その現象で自身のスピリチュアル=「」が卑屈に歪んだり、
無意識に傲慢になってはいないでしょうか…。



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タグ : 困窮 スピリチュアル 破産 貧乏 金持ち 現象 格差 差別

感動が生むもの

ブログを更新しようとして、PCの画面を前に長い時間を過ごす事が多くなりました。
伝えたいこと、知って欲しいことはいっぱいあるはずなのに、
想いが言葉になっていかないのです…。

文字を打っては切り取り、また文字を打つ、そんなことを何度も繰り返しながら、
気持ちに余裕のないせいにしたり、
ポッカリ空いた、埋め尽くせない心の空洞のせいにしたりしていたのですが、
ひとつ気が付いたことがありました。

感動をしていない…、感動を得られる様な行動をしていないことに気が付いたのです。
震災を現実に経験をしたのですから、其処には恐怖不安
そして絶望と共に大きな感動が存在するはずなのです。

幾度となく放映されていた、大震災にまつわる沢山の人達の人生…、
其処には大きな感動やドラマが現実に存在し、リアルに感じ取れるはずなのですが、
何故か感動に繋がるものではありませんでした。

それは、私自身が被災の当事者であったからだと思います。
人は第三者の人生を通して自己を確認したり、
疑似体験をすることで感動と結び付いていくのだと思いますが、
画像の中の映像は、自身が肉眼で捉えた光景と寸分の違いもなく、
其処に生きている人達の想いは、まさに自分自身の想いと同じだったからでしょう…。

感動は人の心…、スピリチュアル=「」に変化を与えます。
人生そのものを大きく変化させることも珍しくはありません。

長い間燻っていた関係を、震災の後に、
結婚というカタチに変えた人達が増えたと耳にしましたが、
恐怖不安絶望と共に存在した感動が、人の心に働きかけたのではないかと思います。

感動との出会いは、心とスピリチュアル=「」の共鳴だけではなく、
脳や思考の活性化に繋がるに違いありません。

実際に体験、経験する感動効果が高いのは言うまでもありませんが、
単調な日常生活の中に於いては、現実的に難しいものです。

でも書籍や映画を通しての、疑似体験をすることでも感動は存在します。
仮にフィクションであっても、人が創造したものは、私達の潜在意識で繋がっています。
実話であろうとなかろうと、感動という響きには無関係なのです。

小さな感動の積み重ねが、生きていることの証でもあるのかも知れません…。
感動的な何かが起こるのを待っているだけではなく、
手の届く所にある感動に出会いにいきましょう。

眠っていた細胞が目を覚ますかも知れません…。


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タグ : 感動 スピリチュアル 震災 潜在意識 結婚 恐怖 不安 絶望

基本鑑定



上杉様



このたびはご丁寧な霊視結果をありがとうございます。

とても楽しみにしていたのと緊張していたのと

複雑な心境でお待ちしておりました。



結果を読んで…

胸に染み入るものがあり泣いてしまいました。



単に、苦痛な環境から逃げ出したかったのではなく、

あなたはもう一度、別のご自分で、生き直されたかったに違いありません‥。


この言葉を頂き今までの私の歩んできた人生は

間違いじゃなかったんだと本当にココロの底から思いました。

上杉様の言うとおり自分自身の足で意思で後悔のない人生を生きたかったのです。

でもどこかで逃げ出してるかも…という気持ちの自分もいました。



確かに幼少の私があるからこそ今の私があるわけで

経験をしなくてもいい経験をさせてくれた?親には多少なりとも

感謝をしている自分もいます。



結婚をする前も異性関係に恵まれてなく(5股とか裏切られとか本命になれないなど…)

常にどこかで悩んできた自分がおり

今も一人誰にも頼れない育児に奮闘し

悩んでる自分がいますが結婚前に比べたら

たいしたことないかも…と感じてる自分もおり

現況に不安を覚え上杉様に依頼をさせていただきました。



幼少の頃からのを私はきっと今、封印している状態だと思うんです。

いつかそれがあふれでてきたらどうしよう…と不安な自分もいますが

その時は上杉様の言葉のとおり

鏡を見て自分の足でしっかり立っている自分をみつめてみます。





誰にも言えない。

誰にも認められない自分の人生を

上杉先生に間違いじゃないと言っていただけたようで

明日からの自分自身の人生を(今は子供を含んだ人生ですが)

頑張って歩いていこうと思います。



このたびは本当に本当にありがとうございました。



またお願いすることがあるかもしれませんが…

その時はどうぞ宜しくお願いいたします。



●●●


誰もが多かれ少なかれ、心の何所かにかある跡を、
隠し持って生きているのだと思います。

そのはどんなに時間が経過しようと、
時折ズキズキと痛み、なかなか忘れさせてくれないかも知れませんが、
いつの日かきっと、も自分の一部だったのだと思える日が来るのだと思います。

もし今は見たくない、思い出したくないものならば、
無理に覆いを剥ぎ取ることはありません…。
過ぎ去る月日が、いつの間にか膿んだを癒してくれているかも知れませんし、
深く広い愛情の前で、を語る勇気が湧くのかも知れません…。
その時を待てば良いのです。

ただ、自身が受けた傷は、いつの日か誰かを癒す事の出来る薬となることを、
どうぞ忘れないで下さい。
誰かがあなたに、そうしてくれたように…。


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タグ : 霊視結果

季節遅れの春

昨日、レンタルDVDで、藤沢周平原作の「花のあと」という映画を観ました。
疲れを感じている時には、よく邦画を選びます。

「よし、観るぞ」と氣構える映画は、疲れている時には不向きで、
ウトウトと眠気を誘うくらいのものの方が、自律神経に優しいようです。

息子達夫婦が借りるというので付いて行ったのですが、
5本借りると安いからと、一番最後に手に取ったものでした。

前知識もなく、原作も読んだことがなかったので、
先入観に惑わされることも、期待感に踊らされることもなく、
とても自然体で観賞することが出来ました。

満開の桜の映像が出てくるのですが、その美しいこと…。
一枚の花弁のふんわりとした触感や、あの控えめな香りさえ漂ってきます。
桜の花は、どうしてこうも私達の心を魅了するのか…、
満開の桜の下で、頬の緩まない人を知りません。

別れと出会いが同時にやってくる季節に、命の総てを注ぎ込み咲く桜に、
いつまでも記憶に残る思い出のない人はいないのではないでしょうか…。

そういえば、今年の桜の記憶が残っていないことに気付きました。
視線の先々には、きっとあったはずの桜の花を覚えていないのです。
これが、自身に降り掛かって来た現実だったのだと、改めて思います。

最後に手に取った映画から、思いもかけず、失った季節を贈られた幸福感に満たされました。

この映画は、満開の桜の季節から翌年の同じ季節までの、
一年という短い月日の物語なのですが、この一年には人の想いが、
押しつけがましくなく、それでも色濃く映し出されています。

目の前にいる人の長所が見えなくなってしまったり、
過去の殻から抜け出せないでいたら、一度ご覧になられてみて下さい。
きっと、雲の切れ間を感じられるのではないかと思います。

人が創ったものには、必ずその人の想いやスピリチュアル=「」が吹き込まれています。
美しいスピリチュアル=「」との出会いは、
自身が望めば、手の届くところにきっとあるに違いありません…。



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タグ : 自律神経 スピリチュアル 幸福感 先入観 期待感 映画

この変化の時代を生き抜くためには、柔軟性が必要なのだと実感しています。

想いの強さが、時に執着未練となって、既に過去となった場所に縛り付けられたり、
雁字搦めにされ身動きが取れなくなってしまったりと、
一旦、路線を引いてしまうと、中々方向転換が出来難いものです。

これまで築き上げてきたもの…、人や物、努力や歴史、時間…、
総てのことが脳裏を過り、イヤダ、イヤダと地団太を踏む自分がいます。

独立開店してから十五年、どんな坂も山も信念だけで越えてきた自負が、
今ここにきて揺らいでいます。

「引き際か…」
どんな苦難の時にも、一度だって考えたことのない選択肢のひとつが、
ゆっくりと脳裏を過っていきます。

緊急時避難区域の解除がされても、若い世代の人達が、
待ってましたとばかりには戻って来ません。
何よりも、八が月が過ぎ、其々が既に新しい人生を歩み、
これまでとは違う歴史を刻んでいるに違いありません。
羨ましい限りの柔軟性で、新しい喜びを見つけていることでしょう…。

それでいいのだと思います。
若さという大きな翼は、時に無謀であっても、また時に不義理であっても、
何物にも縛られることなく、思いのままに羽ばたける最大の武器なのですから…。

私にもあったはずの翼は、飛び立つことが出来るという記憶だけを残し、
折り畳まれたまま、随分と月日が経ってしまいました。

時の流れに風化してしまったボロボロの翼を広げ、もう一度飛び立つことが出来るだろうか…。
それ以前に、私は飛びたいのだろうか…。
飛ばなければならない…、という使命感が、自分を支配してはいないだろうか…。

「引き際か…」
それがスピリチュアル=「」の声なのか、思考の囁きなのか…、
ストンっと落ちてくるまでには、もう少し時間がかかるようです。

変化を認め柔軟に選択判断することは、信念を曲げることではなく、
信念を貫くための手段が変わるに過ぎません。

怖がらずに、翼を広げてみようと思います。
例え、飛び立つことが出来なくても、それが新しい一歩に繋がるのだと思います…。


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タグ : 柔軟性 スピリチュアル 柔軟 信念 緊急時避難区域 執着 未練

基本鑑定

灯りの扉 上杉 安可吏 様

鑑定結果,早速拝見させてい頂きました。

あなたが物心がつかれた頃より、あなたのお気持ちの中に燻り続けられた、「ご自分との折り合い」かと思われました‥。
という一文を読んだ時,
」を押さえつけて来たという自意識が全く無い私には,最初はピンときませんでした。

しかし,何度も読み返すうちに,私は今まで,思考>で生き来たのかもなぁ~と再認識させてい頂きました。

そして具体的な行動
・小さなNOを表現される事でございます‥。
・○○であらなければならない‥、という意識を軽減され、あなたはあなたの思い、感じる様に人生を選択され、歩まれれば良いのです。
これは,現在の私にとって,とても苦手な(難しい)事です。

ゆっくり自分のペースですが,心に耳を傾けたいと思います。
そして,未来の私は,自然と納得できる選択ができる素敵な女性でありたいと願います。

今回鑑定させて頂いて,私にとって「本当に大切な気付き」となりました。本当にありがとうございました。

●●●●

PS.現在,気持ちの立て直しが自然と出来ているようで,とても落ち着いております。


大人になることは、先の事を考えながら、
選択判断が出来るようになることに違いありませんが、
私達は大人になるにつれて、思考ばかりを優先させて、
感じる…、という与えられた素晴らしい能力を、
低下させていってしまっているのかもしれません…。

感じる事には明確な理由などなく、
考えることには、結論に至るまでの明確な理由や背景があるために、
頭で考える事の方が、感じる事より説得力があるものです。

でも、確固たる理由が自分自身の人生を、納得させるものとは限らないのです…。

どんな選択をしても、其処には少しの満足と沢山の不満足が存在し、
その不満足とどう向き合い、どう処理していくかが、
人生の納得に繋がっていくのだと思います。

納得とは、不満足を受け入れる事…。
確固たる理由は、果たして不満足を受け入れられるでしょうか…。

もしも、より幸福感を得られる選択が正しい選択だとするならば、
思考が作り出した確固たる理由に左右されずに、
スピリチュアル」の声に耳を傾けることだと思います。

何故ならば、幸福感とは思考の中に存在するのではなく、
心とスピリチュアル=「」の共鳴に他ならないからです。



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タグ : 鑑定 スピリチュアル 満足 不満足 幸福感

氣よとどけ

先日ブログに掲載し、受講してきたセミナーとは「レイキ」です。
随分と前から興味があったものの、
あれやこれや理由を付けては先延ばしにしてきたのですが、
重い腰を上げて「レイキ」を取得しました。

これまで多くの霊視鑑定をさせて頂きながら、
言葉だけでは伝えきれない歯痒さを、どれだけ感じてきたか分かりません…。

「頑張って下さいね…」
一抹の違和感を覚えながらも使っていたその言葉が、
今回の震災・原発事故により、いたるところで耳にしながら、
感じていた違和感が何だったのかを知ることになりました。

傷付き、苦しんでいる人達は、その傷を抱えながら、
必死に今日を生きようとしている…、それだけで十分過ぎるほど、
既に頑張っているのだということを実感したのです。

笑顔が戻ることを願い、
せめて今夜は深い眠りにつけることを望み、
そして明日は今日よりも幸福感に満たされることを祈りながら、
使っていた「頑張って下さい」でしたが、
その想いとは裏腹に、言葉としての波動は、
決してご依頼者様のスピリチュアル=「」を、暖かくはしない事に気付かされました。

「頑張りましょうね」
ここに辿り着いた時に、それまで燻っていた違和感が消え、
想いの通り道を見つけたかのように、心が晴れたのです。

その時でした、言葉では伝わり切れない想いを、波動で送ってあげることが出来たのなら、
霊視そのものに、もっと深い意味を見出すことが出来るのではないかと感じました。

望み、願い、祈る気持ちを「」の波動として、ご依頼者様に送ってあげよう…。

理由など問題ではなく、何だか分からないけれど、
勇気がでたり、心が軽くなったり、元が湧いて来たり…、
ほんの少しでも、ご依頼者様のスピリチュアル=「」の癒しになれば、
こんなに嬉しいことはありません。


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タグ : レイキ スピリチュアル 霊視鑑定 霊視 波動

いわし雲

辛い、苦しい心の状態の原因が何なのかを、言葉にすることが出来るのならば、
限りなく解決に近い道が存在するものと思います。

難しいのは、何故苦しいのか…、何故悲しいのか…、
うまく説明が付かず重苦しく、黒い湿った真綿に締め付けられている様な状態です。

日々多くの人間達との関わり合いの中で生活をしていれば、
原因の可能性はいくらでもあるに違いないのだけれど、
あまりの心の重さに、原因が直結しない…、といった思考感情の不一致で、
更に精神不安定を増長したりしまいます。

私は中学の低学年頃から、秋の空を眺めると、そういった状態に陥っていました。
秋の空を眺めると…、という事に気が付いたのも、何十年もそれを繰り返した四十代始めです。

真っ青な空を遮る様に流れる、いわし雲を眺めていると、
自分の立ち位置に不安を覚え、何処からともなく「これでいいのか…」、
という心の声が聞こえて耳から離れないのです。

普段から雲を眺める習慣などないのに、気が付くと秋にだけ、
無意識に空を見つめていることが多かったのです。

全てをリセットして、新しくやり直したい衝動に駆られ、
無性に悲しく、何かに囚われている様な錯覚に陥っていたのです。

大した理由などないのに、恋人と別れるのも秋…。
住み慣れた部屋から、逃げ出すように引っ越しをするのも秋…。
そして、そのほとんどは、私を後悔と新たな苦悩の世界へ送り込んでいったのです。

その当時の私が、今の私に出会えていたのなら、
掛替えのない人を失う事も、愚かな選択をすることはなかったのかも知れません…。

過去に生きた私のスピリチュアル=「」の傷や想いが、
いわし雲を媒体にして、この現世に甦っていたのだと思います…。

こういった現象は、前世でのスピリチュアル=「」の記憶だけではなく、
幼少時の経験による感傷が、スピリチュアル=「」に張り付き、
経験の記憶だけを失った場合にも、よく起こるようです。

何故そうなるのか…、感傷が張り付いた瞬間の自分に出会う事が出来たら、
人生を遠回りしたり、何度も同じ坂を上り下りしなくて済むのかも知れません…。

今年も、過去に生きた私と、今を生きている私…、二人の私が肩を並べながら、
高い空に広がるいわし雲を眺めていました。

「一緒に生きていこうね…」


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苦悩

苦しみは、いったい何処からやって来るのだろうと、
日々沢山の霊視鑑定をさせて頂きながら思います。

人間関係の苦しみ、金銭的苦しみ、身体的苦しみ…、と苦悩の形は様々ですが、
それらの苦悩に優越などなく、また内容にも優越はありません。
その方の苦悩は、他の方の苦悩と比較は出来ないという事です。

客観的にみて、病気以外の事は何とかなるだろうと思いがちですが、
何十年もに渡って人間関係で苦しみ続け、安定剤と胃薬が手放せない人を知っていますし、
私自身も独立開業してから十数年の間、毎日のように迫ってくる支払いに怯え、
眠れない夜を過ごした経験があります。

誰かのせいにしなければ、今日を生きることが出来ない苦悩の中で、
誰のせいにしても、苦悩からは解放されないことを知っていきました。

問題という種が、気持ちの中で成長し、苦しみという状態を作り出します。
思えば思うほどに根を張り、つるを張り巡らし、雁字搦めになっていきます。

苦悩とは自分自身が問題を育ててしまい、
問題に支配されてしまっている状態のことなのではないかと思います。

目の前の問題を受け入れ、背負える事と背負い切れない事、
譲れる事と譲れない事を、明確にする心の作業をすることで、
問題を苦悩という状態へ成長させることを、きっと防げるに違いありません…。

苦悩は、自身が作り出した心の状態なのだと知ることが、苦悩からの解放の一歩なのです。

勿論、それで問題が解決出来る訳ではありませんが、
スピリチュアル=「」を蝕まれ、エネルギーを奪われることはありません。

そして、そのエネルギーこそが、問題解決の為に最も必要なものなのです。


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基本鑑定



上杉 安可吏 先生


こんにちは。昨年の12月頃先生に視て頂き、
お世話になりました●●●●と申します。

その節はありがとうごうございました。

先日、先生のブログを拝見させて頂いておりましたら、
「あれ…?これって私の感想だ!!」
と気がつき、こういうふうに載るのかぁ…と
思いながら、また先生のお言葉を読ませて頂きました。

当時(離婚する前)、いくら元夫に、
「もっと家庭(私の)事を気にしてよ!」と言っても
「お前の事はいつだって想ってるよ!」と言われていました。
しかし全く行動から感じられる事ができなくなってしまい、
結果的に『離婚』という事になってしまいました。

『男女の愛情においては、愛を信じられる材料が必要。』
この言葉は、まさしく私が彼に伝えたかった言葉です。
私はうまく彼に伝える事はできませんでしたが…。



そんな私ですが、あれからおかげさまでかなり元気になりました!
彼とはいまだに連絡を取り合ったり会ったりしますが、そこはもう
お互い割り切ってよい関係になっているのではないかと思います。

彼も何かから解放されたように(笑)大変そうですが仕事を頑張っている
ようです。私もたまに落ち込む事はありますが、なんというか
「妻」であるという責任や、たとえ彼から返信の連絡がこなくても
「もう他人なんだから腹が立つ必要もない」と割り切れるので
だいぶ心も楽になりました(寂しい事ではありますが…)。

そして自分の時間を楽しめるようにもなりました。
ずっと触っていなかったピアノをまた始めてみたり、
気になっていた二胡(胡弓)という中国の楽器を習い始めてみたり…。
そして実は結婚するずっと前から「声」の仕事に興味があり、
(なので高校生の頃、少し地域のラジオの番組でしゃべっていた事があるのですが)
そっちの夢もまた新たに挑戦してみたいな…と思い始めたり…。

それと、相変わらず古武道は習い続けております!
そして練習に行く度に、あの小池徹平君似の気になっている人が
やっぱり本当にかっこよくて、毎回
「くぅ~!!!やっぱりかっくいい!o(>。<)o」
と癒されたり(頑張ってメールしてみたりもして…笑)。


そんなふうに今は過ごせるようになってきました。
先生のお言葉のおかげです!本当にありがとうございます。


先生は霊視をすると、フルマラソンを完走したような状態になる
という事で相当大変なのだと思います。
でも私のように、先生のお言葉で救われる方が沢山おります。
本当に素晴らしい素敵なお仕事だと思います。
大変だとは思いますが、どうか無理だけはなさらないよう、お過ごしください。


そんな風に言っていても私もまた先生にお願いする事があるかも
しれませんが…(仕事面でちょっと暗雲が…苦笑。でも頑張ります!)
その時はまたよろしくお願いします。


突然、長々と失礼いたしました!


●●●●


「大切に思っている」という事と、
「大切にしている」という事の間に溝が生まれてくると、
不信感という種が芽を出し始めます。

誰もが愛されていると信じたいし、
信じられる何かが欲しいものです。

その「何か」を与え続けたいと思う気持ちが、
行為・行動となってこそ、愛情が加わるのだと思います。
そのどちらが欠けても、愛情は伝わらない…。

たった一つの「何か」で、一生涯相手を信じることが出来たら、
どんなに素敵なことか知れませんが、
いつも目の前に存在があって、その動きや表情が一目瞭然に分かる状況では、
現実理想を遥かに越えていきます。

私達は、信じ合う為に、その「何か」を常に作り出す努力が必要なようです…。


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タグ : 愛情 霊視不信感 現実 理想 ブログ

断捨離

自分にとって、本当に必要なものなのかどうか…、
形のある物、ない物…、総ての自分自身の拘りを見直す時期に入ったのではないかと、
この頃とても強く感じるようになりました。

片付けられない人の為の本、「断捨離」が人気を集めましたが、
物だけではなく、これまでの人生を整理することも、
今後を生きていく上で、とても大切なことだと思います。

過去の経験が、今の自分にどう生かされているのか…。

過去には幸福だと感じられたことが、今でも幸福であるのか…。

詰め込んできた知識が、自分を窮屈にはしていないだろうか…。

必要だと信じて疑わなかったことは、今でも本当に必要なのだろうか…。

様々な経験が、自分を孤立させてはいないだろうか…。

誰もが快適で、幸福な人生を送りたいにきまっていますが、
その快適さや幸福感は時と共に、少しずつ変化しているものです。

その為に、人は次から次へと、得る事ばかりに視点が集中しますが、
溢れて溺れそうになるのは、物ばかりではありません。

次から次へと求め得たばかりに、自分を見失うことだってあります。

捨ててもいい…、いえむしろ捨てたほうがいいものはないでしょうか…。
沢山ある○○でなければならない…、を見直せば、
きっと今の自分には必要のない、「○○でなければならない」に気付かれることでしょう…。

思い切って捨ててしまう事で、
苦悩が消えていくかも知れませんし、
息苦しかった日常から解放されるかも知れません…。

今年もあと二カ月余りになり、大掃除の季節がやってきます。
日頃手の届かなかった場所を念入りにお掃除したら、
自分自身の大掃除をしてみて下さい。


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第1309回「今でもまだ後悔していること」

FC2 トラックバックテーマ:「今でもまだ後悔していること」



もしあの時、あの選択をしなかったら…。

過去の選択を悔やみ、選択しなかった別の道に未練を抱き、
今よりも幸福だったのではないかと、思い巡らせた経験は、
きっと誰にもあるに違いありません…。

あの選択は、きっと間違いだったのだろう…。
あの時の自分は、どうかしていたのだろう…。

あの時に戻れるのなら…、と後悔の念に囚われて、
目の前の現実が色褪せ、取り返しのつかない現実に嘆き苦しむ…。

私自身も、そんな未練後悔を、数え切れないほど経験してきました。
人生を巻き戻しする事が出来きたら、どんなに幸せだろうと…。

そんな事を繰り返しながら半世紀を生きて、今思います。
選ばなかった別の道を選択をしたとしても、
未練後悔に嘆き苦しむ、同じ自分がいただろうと…。

失ったものや、まだ見ぬものに心惹かれて続けているうちは、
どんな選択をしても、人生を何度やり直しても、
自分の望む幸福には、きっと辿り着けない…。

人生がひとつのジグソーパズルの完成ならば、
これじゃない、これじゃないと手にしたピースを片っ端から捨ててしまう事は、
永遠に埋め込む事の出来ない空白を作ってしまうことです。

この現世で与えられたピースの一つ一つを埋め込む先を、
苦悩しながら探していくことが人生で、
自身のスピリチュアル=「」の歴史でもあります。

どんな選択も、間違いなく自分自身の決断を持ってしています。
本当は望まない選択だったかも知れませんが、
その望まない選択を決断したのも、最終的には自分自身だったのです。

何故、後悔をしているのか…、
心の奥底に隠れている、その本当の訳と正面から向き合うことは、
スピリチュアル=「」と向き合うことでもあります。

とことん後悔をして、嘆き苦しみ、嗚咽をあげ泣き叫び、疲れ果てた先に、
今は間違いだったと思う、その選択をした時の自分に出会えたら、
後悔の本当の原因が、選択の過ちではなく、
選択をした後の生き方に問題があったこと事に、気付かれることでしょう…。

シンクロニシティ
私達が手にするピースの一つ一つが、必然的偶然によって選ばれたピースなのだと思います。

どんな必然だったのか…、それを探す行為が、
後悔に大きな意味をもたらしてくれるに違いありません…。


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タグ : 未練 スピリチュアル 後悔 シンクロニシティ 幸福 必然的 偶然

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