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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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スピリチュアル=「魂」の渇き

思い起こせばこれまでの人生、たいした喜びもなく、
次から次に煩わしい問題が降り掛かってきて…、
私の人生って何なんだろう…。
自分は何の為に生まれてきたのだろう…。

目の前の問題は勿論のこと、苦悩が心から溢れ出し、
究極の疑問にぶつかる方も少なくありません。

事実、霊視鑑定依頼の中には、ご自身の生まれてきた使命意味を知りたい…、
といった鑑定内容が多く寄せられます。

想い通りの人生を生きられない方ばかりではなく、
傍から見れば仕事も家庭も充実し、経済的にも精神的にも幸福に違いないと思われる様な方でも、
何の為に…、という消化しきれない想いを抱えておられるのが現実です。

その方々は、皆さん共通して「決して不幸ではないのでが…」と言います。

そうなのですね、不幸でなければ幸福とは限らないのです。
私はこういった状態を、スピリチュアル=「」の渇きだと思っています。

頭の中で考える幸福が現実化したとしても、
果たしてそれは、ご自身のスピリチュアル=「」が望んでいることなのでしょうか…。

スピリチュアル=「」とは、自分自身でありながら、
顕在意識では認識し難い領域でもあります。

成長過程で無意識に刷り込まれた感情や、記憶の範囲を逸脱している前世での経験が、
細い糸で絡み付いていて、容易にはその姿を見る事は出来ないものです。
総てを知ろうとすれば、益々糸が絡み合い、出口を見失ってしまいます。

喉が渇いた時には水分を補給すると思いますが、
果汁でも炭酸でも、その他の嗜好飲料水では、一時の喉越しを満足させるだけで、
喉の渇きを潤わせることが難しいのではないでしょうか…。
「やっぱり、水だよね」
そんな経験が、きっと誰にもあることでしょう…。
その時の気候や状況に適した温度の水を補給することが、最も有意義な選択です。

スピリチュアル=「」の渇きも、それに似ています。
新鮮な水…、は言い換えれば、新しい環境や新しい人との出会い、新しい分野、世界との関わり…、
といった、それまでとは違う何かを感じることで、
スピリチュアル=「」の渇きに、一滴潤いをもたらすことが出来ます。

その繰り返しの中でこそ、自分自身…、
スピリチュアル=「」との接触が出来るのだと思います。

喉の渇きを感じた時に、「何で喉が渇くのだろう」と悶々と考える人はいないはずです。
同じ様に、「何の為に生まれてきたのか…」を、
ご自身の世界観の中で、沢山の時間を掛けて考えるよりも、
行動に変化を与える事で、他人を知り、それが自身を知っていく事に繋がっていくものです。


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タグ : スピリチュアル 前世 鑑定内容 苦悩 鑑定 顕在意識 使命 意味 霊視鑑定

基本鑑定



上杉 安可吏 先生


先週、電話鑑定をしていただいた、●●です。
ご連絡が遅くなり、大変申し訳ございません。

先生に鑑定をしていただいてから、
気持ちの面でだいぶ楽になりました。
まだ元彼に対して想う気持ちは色々ありますが、
前のように辛いばかりの毎日ではなくなりました。

先生のおっしゃることは過去に実際あったことや、
私の性格など全てが当てはまっていました。
今回だけの事ではなく、人生全体を通して
私自身が気付かなかった自分の恋愛の仕方や
どんな人が自分にはあっているか等、
具体的に指摘してくださったのでとても刺激になりました。
初めてお話したはずなのに、なんだか昔から知っている親友のような
そんな気持ちでご相談することができました。

過去を振り返らず、自分をちゃんと見つめて
これからもたくさん良い恋愛が出来るように頑張ります。
先生とお話できたことで前向きになれた気がします。
本当にありがとうございました。

先生の今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。


●●●●


「女と電車は追うな。また直ぐにやって来る」
何処かの国の格言にあったのを記憶しています。

的を得ていると、ふっと笑ってしまったのですが、第三者を励ますことは出来ても、
自分の事となると、言う様には簡単ではありません。

あの時…、もしも…、きっと…、と様々なシーンを思い出しては、
最悪の状態を避ける事が出来たのではないかと、
少なからず後悔に時間を費やすものです。

恋愛の渦中では、相手の素敵な所ばかりを見て、
あっ? えっ? んっ? という疑問符は、見てはならないものの様に、
瞬時に引き出しの奥底に押し込んでしまいます。

恋愛が継続するに連れて、引き出しの中がいっぱいになると、
仕舞い切れない疑問符が、言葉や表情、行動の端々に現れてくる様になります。

人は、人との関わり合いの中でしか、自分自身を知ることは出来ませんが、
恋愛によって知ることよりも、恋愛の終わりほど、
自分を知ることはないでしょう…。
頬を流れている涙の熱さの中に、自分を感じて下さい。

そして、途中下車した駅で、ひとしきり泣いたのならば、
何も考えずに電車に乗り込むことが大切なのです。
あなたが乗った電車には、これまでとは違う風景が、必ず待っています。



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タグ : 電話鑑定 鑑定 恋愛

その意味

自然は私達に何が降り掛かって来ようと、その営みを決して止めることはありません。
その流れの中で、私達は喜び感謝し、時に虚しさや憤りを感じながら、
古来より共存をしていたに違いありません…。

私達のスピリチュアル=「」は、自然に対して歯向っていく事は、
天に唾することだと知っています。

3月の大震災では、津波という自然の牙に、本当に多くの人達の命が奪われました。
でも、誰一人として自然のエネルギーを恨む人はいなかったでしょう…。
震災後に観た映像の中で、町中が飲み込まれていく様を高台で見ていた一人の老人が、
「もう勘弁してくれ」
と、天に手を合わせながら、何度も叫んでいたのが強く印象に残っています。

自然は神であることを、私達日本人のの中に刻まれているのだと思います。

命を落とされた方、そしてわずかな偶然に助かった方…、
同じ場所に居ながらにして、運命を分けた瞬間がありました。

何故、あの人が死ななければならなかったのか…。
それが、私でなくて、何故あの人だったのか…。

震災後、霊視鑑定のお申込みの中には、そういった鑑定内容が数多く寄せられています。
総てのことに意味があるのだとしたら、
大切なあの人が死んでしまった意味とは何なのでしょう…。

私は、今回の震災によって亡くなられた方々ばかりではなく、
亡くなった方の死に意味はなく、
残された私達にこそ、その方の死の意味があるのだと思っています。

カタチとしてあるものが未来永劫存在し続けることはなく、
総ては一瞬幻の様なものなのかも知れません…。

手のひらに舞い降りた一片の雪は、見ている間に消えてなくなってしまうけれど、
わずかな冷たさや柔らかな感触は、手のひらにも、私達の心の中にも確実に残っています。

人との出会いや関わり合いも、その雪の一片に似ている様に思います。
カタチとしての存在が無くなっても、その人との関わり合いの中で知り得たこと、
感じたこと…、それを失うことは決してありません。
そして、大切な人の死が、それらを改めて教えてくれるのではないでしょうか…。

当たり前にやってくると思っている明日は、
本当は沢山の偶然奇跡によってもたらされているとしたら…。

きっと、私達は自分の本当に望む幸福の形に、正直に行動をするに違いありません…。

震災の犠牲になった多くの方々が、望んでいることは、津波対策などではなく、
多くを得ることばかりの思考から、本当の幸福とは何なのか…、
引き算の人生へと見直すことなのではないかと感じています。

大切な、掛替えのない愛する人の「」を、人生のカタチに変えていけば、
もう少し自分にも、他人にも優しくなることが出来、
幸福とは何なのか…、の気付きに出会えるかも知れません…。


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タグ : スピリチュアル 幸福 震災 運命 未来永劫 偶然 奇跡 霊視鑑定

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また今年も去り行く時期になってしまいました。
一歩外へ出ると、賑やかな飾りつけや音楽が、一様に年の終わりを急がせます。

ブログを掲載するようになってから、若い頃の自分をよく振り返る様になりました。

霊視をする時に、自覚はないのですが、多分額の中央からこめかみ、頭頂葉に掛けて、
意識を集中している様に思います。

鑑定内容を把握するのはあくまでも私の脳であって、何を霊視するのかをインプットした後は、
日常生活ではあまり使うことのない部分で霊視し、そこで視えたもの、感じたもの、
又聞こえてきたりした事を、今度は眠らせていた思考を司る脳で、
ご依頼者様に伝達する為の言語に置き換えていきます。

その時に、ご依頼者様の年齢的な背景を加味し、また感じ得ないと、
本当に伝えたいことが、曲がって伝わってしまう危惧があります。
霊視鑑定を始めた頃には、どうしてそんな簡単なことが理解出来ないのだろうといった、
もどかしさや苛立ちがあったのも事実です。

でも鑑定を続けていく内に、私は教師や親であってはいけないという事に気付きました。
霊視は裸の自分をさらけ出すことです。
その裸になる勇気を持って依頼して下さった方に対して、
正面から受け止めることが唯一の礼儀だと思っています。
その為には、ご依頼者の立場は勿論のこと、ご依頼者様の感情を共有しなければ、
本当の意味での苦悩は視えてきません…。

あの頃の自分はどうだったのだろう…。
記憶として残っている自分ではなく、
記憶の影に身を潜めていた、自分のスピリチュアル=「」を掘り起こすことも、
ご依頼者様苦悩を共有するうえで、とても大切なことだと思っています。

この時期に、過去の自分を思い出すと、何故か少し切なく、甘酸っぱい波動に包まれます。
随分と若い頃の時間を粗末にしてきた様で、勿体無い…。

人を知るということは、自分自身を知ることなのですね…。

ジングルベルの音色が、達成感や幸福を思い出させる…、
そんないつの日かの自分になりたいと、今年の音色は特にに響きます。


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タグ : ブログ スピリチュアル 霊視鑑定 霊視 波動 ご依頼者様 鑑定 苦悩

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