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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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梅雨入りの時期になると、「何となく」が滅入ってしまいます。
私は、毎年の事、この梅雨の時期なると溜息が増えます。

人と会う事が億劫になったり、倦怠感から物事に集中できなくなったり、
必要のない不安に襲われたり…、
と思考も気持ちも、「負」のエネルギーに引き寄せられてしまいます。

溜息の原因を掘り起こせば幾つもあるに違いはないのですが、
掘り起こすこと自体が、既に梅雨に影響を受けているのだと思います。

雨が降ることによっての、色々な不便さから、が滅入るだけではなく、
「何となく」
これが、最も相応しい…。

分・持ち・ヤル・氣付き・雰囲氣・氣まま…。

こんな風に、氣の付く言葉が幾つもありますが、
氣には実態がありませんので、見る事も触れる事も出来ません。
そして、流動的です。
だから、氣分も氣持ちも、ヤル氣も変化して当然で、自然なことなのですね。

人間の身体・心の中に起こる、こういった氣の状態は、
何らかの影響を受けて変化しますが、
その中で、最も大きな影響を無防備に受けているのが、
大氣…、自然の氣だと思います。

風水では、9年を掛けて氣が一回りすると言われていますが、
一気に変化するのではなく、あの太極(白黒のオタマジャクシ?が向き合っている様な図)が示すように、
が同時に存在し、その割合に変化が生じるのです。

一年の、丁度半分の時期に梅雨があることも、何らかの意味がある様にも思えますが、
2月の節分から新しい大氣に入っていき、少しずつその年の氣の影響を受け始め、
6月の頃には既に、その氣に満たされるのではないかと思います。

「何となく」…、良くも悪くも、
これは、梅雨の時期と、その大氣の影響の変化を最も感じ易くなった為に、
起こっているのかも知れません…。

これまで何も感じなかったのに、何となく部屋が落ち着かない…、
何となく熟睡できない…、といった時には、
ベットの向きや枕の向きを、一日、二日、別の方角を試してみるのも良いかも知れません。

私は、毎年、その年の「運氣」に合わせて、
各部屋の色を変えたり、仕事に使うデスクや寝室の場所を変えています。

「何となく」
そう感じることに忠実に調べた結果、なるほど!と思うところが多々ありました。

二年間もの間、台所の片隅にソファーを置いて、其処で一日の殆んどを過ごし、
その狭いソファーに寝ていました。

寝室がある北西が吉方位になった時、
心から万歳をしたものです。(笑)

霊視鑑定をさせて頂くと、玄関や寝室の方角に問題を感じる事も少なくありません…。
「そんなこと…」
そう思うのは、人間の傲慢さであって、ほんの少し離れたところから、
自分自身を見詰め直してみると、
見えないもの…、触れる事の出来ないものによって、
どれ程、この人生を守られているのかに、気付かれるのではないでしょうか…。

そして、思考を遥かに越え、私達のスピリチュアル=「」は、
「氣」に対して、正直であるに違いありません。



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