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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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脱出

先日、友人から一通のメールが届きました。
閉めたままになっているお店を心配して下さった内容でしたので、
現実を有りのままお伝えし、その胸中を返信したのですが、
折り返しのメールを読んで、現在の自分の姿を知ることになりました。

精神状態も至って普通でしたし、返信した内容も、ごく一般的なことだったのですが、
友人は私がとても氣落ちをしていて、ネガティブになっていると感じたようです。

送ったメールを読み返してみても、私自身には何処の言葉をとっても、
ネガティブさは感じないのです。

ここが問題なのです。
波動が下がっていることに、自分自身が氣が付いていない…。

きっと友人は、使われている言葉ではなく、
活字からのイントネーションを感じ取ったに違いありませんが、
確かに「元気ですよ」と綴っても、社交辞令的でした。

こう言われたら、こう返答する…。
特にメールという世界では、手紙の様には真摯ではなく、
電話の様には開放的ではないために、無難な定型句によって片付けてしまいがちです。

私よりも一回りも年上の友人ですが、
色々なことで自分の意見をぶつけてきて、またそれを快く受け止めてくれる、
掛替えのない友人でもあります。

それを「恰好いい」とすら言ってくれていますが、
「恰好いいままいて下さい」
…、と締め括られていました。

あの頃と何が違っているのだろう…。

考えなければならないことが山積していて、
厄介なことではあるけれど、苦痛なではないと思ってきたし、
波動の振幅も少なく、安定していると思っていたのですが、
氣力を失っていることと、波動の安定とを勘違いしていたのかも知れません…。

あの頃との違い…、暫くの間考えながら、
当時の自分の姿を思い起こしてみると、
湧き起る氣力を失っていることに気付きます。

やっぱり、心がやられちゃっていたのかな…。
変化の渦中にあっては、その痛みや傷に気が付かないことが多々あります。

避難生活も慣れてきて、身体が落ち着き始め、
ようやく「」の傷が顔を出し始めたのでしょう…。

そういえば、これと言って食べたいものもなく、やりたいことも、
行きたい場所も、あんなに好きだった温泉すら億劫になっている自分に気付きます。

やらなければならないことを淡々とこなし、
「疲れた」が口癖になってしまって、何に対してもキラキラと感じることが出来ない…。
そんな自分から、どう脱出するか…。

考え始めたばかりで、既に「疲れた」と言っています。

もし、これがご依頼者様の状況ならば、私は何と言ってあげるのだろう…。
「どんな些細なことでもいい、新しいことを始めなさい」
きっと、そう言うのだと思います。

やりたいという気持ちや感情が伴っていなくても、新しい行為・行動は、
必ず新しい風を運んできてくれ、
その風こそが、氣力を生み出す「種」になるに違いないからです。

さて、私は何を始めようか…。
ふと、ウオーキング用に買ったシューズが脳裏を過ります。

歩いてみよう…。
嫌だけど、でもとにかく歩こう…。



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