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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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特別鑑定


上杉 安可吏様



先日はありがとうございました。

先生の丁寧な語り口調がとても親しみやすかったので、落ち着いて話を聞くことができました。

私の写真を見て去年の写真に比べると、現在の方がいい波動を感じる言われ、とてもうれしく思いました。



先生がおっしゃる通り去年は彼氏に執着して精神的に辛い日々を送っていました。

自分の人生を真剣に考えた時、結婚はしたいけれど今の彼氏と結婚していいのものか不安でした。

その一方で、何の根拠もありませんが彼氏しか私と結婚してくれる男性はいないという焦りのような思いもありました。

自分なりに、この状況を打破できないものか模索し続け、

今回あかり先生のホームページに辿り着き相談させていただきました。

先生のお話を聞いて思い当たる事が沢山ありました。

彼氏との出会い方、彼氏の性格の二面性、私の方があきれてしまう等。

自分で判断した結果、彼氏とは時期をみて別れます。

それが幸せへの一歩だと感じました。



先生に「男性に選らばられることばかり考えてる。あなたが選ぶのよ。」と言われ、気付かされました。

結婚したいと強く思うあまり、結婚ばかりにとらわれ自分がどんな男性と結婚したいのか深く考えたことがほとんどありませんでした。

自分を好きになってくれた男性を好きになるという姿勢でをしてきたからです。30歳にもなって情けない限りです。



写真だけで、私の過去のや悪いクセ、性格等が、

わかってしまうとは、あかり先生の霊視鑑定の凄さを実感いたしました。

それ故、「あなたは結婚はできるわよ。結婚生活に向いてる。」とのお言葉に将来への希望を頂きました。

私が日々抱いてる漠然とした不安についても先生に話すと、それに対しても丁寧に答えてくれました。

結婚相手に出会うまでの間、自分の希望の男性像をしっかりと確立してゆきたいと思います。



実は現在、他に気になる男性がいるので聞いてみたところ、残念ながらその方は結婚相手ではないとのことです。

でも経験の一つとして、その男性とお付き合いしても良いのではと言ってもらえたので、気持が楽になりました。



鑑定の最後の方で、

今は亡き父からのメッセージをいただき、とても感謝しています。

私は父に対して生前ひどい態度をとってきたので、まさか父からメッセージがあるとは思わず涙が溢れてきました。



私にとっては今回の霊視鑑定はとても充実した内容でした。

その日の夜は、興奮してなかなか寝付けませんでした。

それだけ、充実した時間を過ごせたのだと思います。


本当にありがとうございました。

●● ●●●

「結婚が出来るでしょうか…」
男女を問わず、結婚に関しての鑑定のご依頼は、後を絶ちません。

誰もが幸せになりたいと願い、その幸せのひとつが結婚なのだと思います。
でも、結婚そのものはカタチであって、ご自身の内面を形成するものではありません。

結婚をしたという形式だけに満足をされる方はいらっしゃらないでしょうし、
「こんなはずじゃなかった…」と、結婚という現実の前で、
出口を探している方も少なくありません。

どんな選択をしても、幸福苦悩は同じ様に、私達を待っています。
結婚も同じで、結婚をしたから故の幸福苦悩があり、
結婚をしないからこその、幸福苦悩があるのです。

その選択の正しさを追求すれば、きっと生涯、
どちらの選択も出来なく、ただ時に流されることになってしまうでしょう…。

正しい選択とは、選択した道に待っているであろう幸福を望み、
立ちはだかるであろう苦悩を受け入れる、
覚悟が出来る選択なのだと思います。

だからこそ、結婚をすることが目的になってしまわずに、
どんな人となら、苦労を伴にすることが出来るのか…、
自分を知ることが大切なのだと思います。

どの山に登るのかを知らずに、登る準備は出来ないものです…。
登りたい山は自分で決めるのです。



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タグ : 結婚 苦悩 波動 幸福 鑑定 霊視鑑定

人生の途中

先日、南相馬市の部屋に二日間ほど、戻って来ました。
数種類のお薬を処方して頂いている、掛かり付けの病院で診察を受けることが目的だったのですが、
既に住まなくなってしまった部屋の様子を見て、少し片付けて来ようと思ったからです。

来年早々、南相馬市の部屋は引き払うことに決めました。
…、そういう覚悟が付いた…、といった方がいいかも知れません。

近くに住んでいる友人に、時々部屋の様子を見て貰い、
金魚と観葉植物の世話をお願いしていましたが、
主人を失くした生命は、エネルギーを失い、枯れていく様を凝視しながら、
その場を逃げ出したくなる衝動に駆られ、少しの間動くことが出来ませんでした。

ふと、デスクの壁を見ると、カレンダーが2011年の3月のままです。
その上には、毎年作ってきた「私の夢の地図」が、やはり2011年のもので、
張り付けた写真の笑顔が、無性に侘しい…。

スタッフのAさんと韓国を旅行した際の写真が、
「二人の夢が叶いました。ありがとうございます」のタイトル付きで飾ってあります。

私個人の写真や両親の写真も貼ってあるのですが、
何故か観光旅行の二人の写真だけが、色褪せてセピア色に変色しています。

二人の思いが消えてしまうように、画像も失われていくのだろうか…。
その時、寂しさの向こう側で、「ふっ」と笑う自分がいた。

願いが…、願望が間違いなく未来を創造しています。
けれど、それは総てではなく、未来というパズルの一片に過ぎません。
あの時の私達が信じて疑わなかったものは、最終的に辿り着く先であって、
その過程にある、今という時点ではなかったはずです。

「セピア色の私達も、そう悪くはないかな…」

人生は氣の遠くなるほど長く、果てしない…。
今、苦悩の中にいて、明日の喜びを信じられない人達でも、
この苦悩は永遠のものではないと、どうぞ信じて下さい。

「何の根拠があるの…」
「氣休めにしか過ぎない…」、そういうかも知れません。

降り掛かってくる問題の多くには、其々に多少なりとも、
それらを引き起こす根拠があるものです。
でも、問題が解決される確固とした根拠など、
解決された方々の殆んどが無かったに違いありません。

それは、突然の閃きであったり、偶然の人との出会いであったり、
問題を抱えている自分自身の変化が、ある時に解決の扉を開くのではないでしょうか…。

氣休めでもいいじゃありませんか…。
経緯など考えずに、問題から、苦悩から解き放された自分を想像出来れば、
その瞬間だけでも、ガチガチに凝り固まった身体が解れていくに違いありません。

そして、その解放されていく感覚を繰り返されることで、
ご自身の波動が、自ら苦悩からの解放の波動を引き寄せることでしょう…。

霊視鑑定のご依頼を受けて、ご依頼者様とお話をさせて頂きながら、
電話の向こう側で、その方の苦悩のカタチが変化していくのを、
数え切れない程経験をしています。

問題があるから、苦悩するのではなく、
問題をどう受け止めるのかで、苦悩が生まれるのです。

今は望まない現実の前で、出口が見つからずに途方に暮れていても、
考えられる総てのことを、行為に表したのなら、
今は人生の過程であり、必ず問題から解放されることを信じて下さい。

開放されたご自身に包まれながら、眠りに就かれて下さい。

目に見えない何かを信じるのではなく、
ご自身の内に潜んでいる、エネルギーを信じて下さい。

もし、根拠というものがあるとしたら、
私達のスピリチュアル=「」は、
総てを知っているということではないかと思います。


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タグ : 生命 スピリチュアル 霊視鑑定 波動 苦悩 問題 未来 人生

恋のケジメ

何かが壊れる時に、私達はその原因を知りたがります。
原因を知ったところで、覆水盆であることを知っていながらも、
「どうして…」、が頭の中から離れません。

私がずっと若かった頃、友人が付き合っていた人に、突然に別れを告げられ、
途方に暮れながら、暫く号泣した後で、
「でも、あの人が幸せになってくれるなら、それでいいよ…」
そう呟きました。

へっ??

違う女に乗り替えた男だよ、何でそんな人の幸せを願うわけ?

本心だとは思わないまでも、たった小一時間泣いたくらいで、
総てを悟ったかの様に呟いた彼女が、何だか薄っぺらに思えた…。

「だって…」

その後が続かない彼女を眺めながら、
惨めさを隠すために、人は善人になろうとするのだろうか…、
と友人の悲しみよりも、人間の本質を見ていました。

恨み妬み、それでも恋しく、七転八倒の苦しみに悶え、
内なる叫びの総てを吐き出してこそ、
空っぽになった自分と向き合いながら、
「仕方のない」現実の中で、相手を許せるのではないでしょうか…。

泣いて、泣いて、これでもかと泣いて、泣き疲れ切ってしまい、
ふと肩の力が抜けて、涙の代わりに溜息がこぼれた時、
一歩を踏み出す、スタート音が聞こえるに違いありません。

もし、今別れを切り出そうとしているのなら、
決して優しい言葉などで包まずに、最悪な状況の中で、
最低な人間となって別れて下さい。

それが、仮にも一度は好きになった人の、
未練という過酷な荷物を軽くしてあげる、
最後の愛情と、ありがとうのカタチなのではないでしょうか…。

そして、別れを切り出されたのなら、
「バカやろう!」
「ろくでなし!」
思いっ切り、平手打ちの一つくらいみまった方が、
薄っぺらな「幸せになって…」なんかより、
愛した証しであり、美しいと思えるのです。

心変わりに、戻り道などありません。

中途半端な善人になって、未練を背負わせ、また未練を背負ってしまうより、
最低な人間になる方が、恋のケジメには相応しい…。


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タグ : 覆水盆 未練 別れ 七転八倒 原因 愛情 恨み 妬み 心変わり

魂の浄化

友人との何気ない会話の中で聞いたことなのですが、
ネットの2チャンネル上で、かなりの話題になったらしく、
既にご存知の方々もいらっしゃるのではないかと思います。

事の発端は、飛行機内での出来事で、赤ちゃんが搭乗していて、
多分、気圧の関係や雰囲気によって、機嫌を損ねていたのでしょう。
中々泣き止まず、甲高い鳴き声が響いていたに違いありませんが、
一人の女性が、その鳴き声に我慢がならなくなり抗議した…、との話を、
その女性自ら2チャンネルに書き込みをしたらしいのです。
その内容に対して、多くの人達からバッシングをされたことから、
様々な別の話が飛び交った中の、多分実話であろう一つのお話です。

又聞きですので、多少のズレがあるかも知れませんが、ご理解下さい。
夕方近くのバスの中のお話です。
やはり赤ちゃんを抱えた若いお母さんが乗っていましたが、
次第に込み合っていく車内の中で、赤ちゃんが愚図り出し始め、
鳴き声は止むどころか、次第にその鳴き声は大きさを増し、
その状況に居た堪れなくなったのでしょう、
その若いお母さんはバスを降りようと、降り口まで行った時に、
バスの運転手さんが「ここで降りる予定だったのですか?」と尋ねたそうです。
すると、その女性は「駅まで行くつもりでしたが…」と、
申し訳なさそうに答えたそうです。

運転手さんはマイクを取り出すと、乗客の方々に言いました。
「このお母さんは、本当は駅まで行きたかったのだけれど、
赤ん坊が泣き止まない為に、ここで降りようとしています」
「赤ん坊は泣くのが仕事です。もう少し我慢して貰えないでしょうか…」

すると、何処からともなく拍手が湧き起こり、
その若いお母さんは、目的の駅まで乗車していったそうです。

私はこの話を聞いた時に、日本人のスピリチュアル=「」を垣間見て、
涙が溢れました。

迷惑を掛けている…、その女性の周りに対する配慮の思いが、
一人の運転手さんの「」に触れて、
その想いは、多くの乗客の「」を揺り動かしたのでしょう…。

その若いお母さんと運転手さん、そして多くの乗客…。
その立場の違う様々な人達が、
同じ「」を、無条件に分け合えたからこそ生まれた、感動のシーンです。

そうしなければならない…、人とはそうあるべきだ…。
そういった義務使命だけでは、多くの人達の「」を分け合い、共有することは困難です。

つまり、思考から生まれる言動や行動は、
人のを揺り動かすことなど、出来ないのではないかと思います。

沢山の人達の気持ちで、心身ともに救われた、その若いお母さんだけではなく、
其処に偶然出くわした総ての人達が、
自身の「魂」によって、自身の「魂」を浄化し、
幸福の一片を感じたことでしょう…。

そして、実際には其処に居なかった私も、
感動を通して、自身の「魂」が浄化されるのを感じました。

これを掲載したことで、
皆様の疲れた「魂」が、心地良い潤いで洗い流されますように…。


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