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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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有罪

会社内のパワハライジメ苦悩されていらっしゃる方が、本当に多いことに、
鑑定のご依頼を受ける度に痛感します。

イジメはもはや、子供たちだけの問題ではなく、
むしろ大人社会の方が、露見しにくいだけに深刻で、痛々しい…。

どうして、人はこうも人を付けたがるのか…。
やり場の無い怒りに身体を震わせ、無力な自分に肩を落とします。

子供のイジメは、イジメだと明確に分かる言動が伴いますが、
大人のイジメは、その職権を盾に取るパワハラや、数人の人間が巧妙に精神的苦痛を与え続け、
一対多の構図を作り上げるようですが、ジワジワと時間をかけての行為は、
一見するとイジメとは分かりにくいようです。

その分かり難さから、長い人では数年にまで及び、退職にまで追い込んでいったり、その結果として的症状を引き起こさせることも珍しくありません。

見て見ぬ振りをするのは、子供社会にもありますが、
それは自分に火の粉が飛んでくるのを恐れる、自己防衛の手段です。

しかしながら、大人社会の見て見ぬ振りは、最低限の理解ができる自己防衛の手段ではなく、
非常なまでの「無関心」なのではないかと思います。

もし、たった一人でも、イジメの状況下にさらされている方に、人間的な関心を抱き、
その苦痛を理解してあげることがあったら、
少なくとも、社会への復帰が困難になるほどの、痛手を負うことはないかもしれません…。

仕事の指示を与えない、
存在を完全に無視する、
社内情報を伝達しない、

当然、職務遂行にまで障害や問題が生じ、精神的な問題だけに留まらず、
減給や解雇にまで発展し兼ねない現状が、いたる所で起こっています。

小規模の組織形態の中で多く見られ、しかもそのターゲットとなるのは、
圧倒的に男性が多いのです。

退職を常に考えながらも、家族のことを思うと踏ん切りがつかず、
結局、その最悪な状況に耐える選択肢しか残されていない…、
これがご依頼者の苦悩の実態です。

霊視をさせて頂き、怒りに震えるのは、
当の本人達には、全くの罪悪感がなく、しかもイジメの最たる理由などないのです。
ストレスの発散であり、ゲームのひとつであり、ただ単に面白がっている…、
それが視えてきた時には、呆然としました。

私は、こういった大人社会のイジメを、傷害事件と同等のものだと思っています。
人をつけ脅かすのは凶器ばかりではありません。

パワハラやイジメによって、退社を余儀なくされた方が、訴訟を起こした凡例をを見ましたが、
実際には相手方の有罪を立証するのが難しく、
被害者は二度に渡ってつくことになるケースが殆どのようです。

心に受けた、そしてを負ったことで失ってしまったもの…。
現在の司法で解決できなくても、私たちには「」という掛け替えのない、
人たる宝があるはずです。

ふざけ半分、面白がっての行為が、
人の生命さえ奪ってしまう危険性があることを…、
一人の苦しみは、その人に留まらず、
大切な人達の人生を変えてしまうかもしれないことを…、
どうぞ想像してみてください。

大人社会のこの問題は、いつの日か法的に処罰の対象になる時が来るに違いありませんが、
裁かれるから止める、阻止するのではなく、
あなたがそれを受けたとしたら…、
あなたの大切な人が苦しんでいるとしたら…、
ご自身のスピリチュアル=「」と向き合われれば、
自ずと答えが出るはずなのです。

そして、もし今現在、こういった状況の中で苦悩されていらっしゃるのでしたら、
あなたの「」をボロボロにしてまで、耐えなければならないものなどないと知ってください。

あなたやご家族が、心から笑って生きられる道は、
他にもかならずあるものです。



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タグ : イジメ スピリチュアル 苦悩 パワハラ 霊視 鑑定 傷害事件

精神の風邪

もう二十年来、処方箋を出して貰っているクリニックがあります。
胃潰瘍から始まって、その原因の一つと考えられるストレスを緩和するための安定剤、
膵炎、アレルギーと最低でも毎日この4種類の薬を服用し、
その他頚椎ヘルニアの症状を軽減する為に、ビタミンB群を飲むのが日課です。
この春は、花粉が一段と酷くて、二種類の鼻炎薬が手放せませんでしたが、
そこに風をひいた暁には、何が何やら、大皿を5枚くらい思いっきり割りたい最悪の状態でした。

一年に何度か、この状態を何とかしたいものだと、一切の薬かあら足を洗って、
抜本的解決のために、日常の食生活の改善や生活習慣の見直をするのですが、
気がつくと「酵素」をネット購入している自分がいます。

そんなこんなで、まだ当分薬とは縁が切れそうにもありませんが、
内科と小児科のこのクリニックは、先生のお人柄と患者に対しての気遣いから、
いつ行っても待合室や治療室が人で溢れています。
風が蔓延する時期は、あちらこちらから、重苦しい咳が聞こえてきます。

ある時、ふと気付いたのですが、先生はマスクもせずに患者と応対しています。
そう言えば、この先生がマスクをしている姿を見たことがありません。
予防接種をしているのでしょうが、毎日のように、これだけの患者さんに囲まれ、
感染ったりしないのだろうかと不思議に思います。

私は日々毎日、霊視鑑定をさせて頂きながら、無意識の内に、
ご依頼者様の「」のエネルギーを抱え込んでしまい、
精神のコントロールが難しくなり、立て直すのに非常に苦労します。

ご依頼者の方々の苦悩は様々ですが、
苦しい、悲しい、辛い、虚しい、迷い、怒り、憎しみ…、という様に、
」のエネルギーそのものです。

私自身は、ご依頼者様の中に入っていき、霊視をさせて頂くのですが、
ご依頼者様の現在を霊視するために、
敢えて、それらの「」のエネルギー、波動から、自らを防御することをしません。

上手く言えませんが、私自身のスピリチュアル=「」や思考、
感情の「」のエネルギーによって、自然中和をさせてきたのだと思います。

ただ、長きに渡って霊視鑑定をさせて頂いておりますと、
気が付かない内に、消化、中和しきれなかった「」のエネルギーが蓄積されていき、
全てをリセットしてしまいたい衝動に駆られることがあります。

」のエネルギーよりも、「」のエネルギーの方が、
絶対的に強く、同じエネルギー量で向かい合えば、
間違いなく「」のエネルギーが勝ちます。

勿論、私自身の中にも、「」の影響や、日常生活の中で抱え込む「負」がある訳で、
それが重なってしまうと、言い知れない絶望感喪失感に見舞われたりもするのです。

それは、一時的にかかる「精神の風邪」の様なものだと思っています。

何故、クリニックの先生は風邪が感染らないのか…。
そこに、学ぶことがある様に思えてなりません。


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タグ : 霊視鑑定 スピリチュアル 波動 霊視 絶望感 喪失感

幸せ体質

某食品メーカーのCMに、出演された明石家さんまさんが、
「しあわせって、なんだっけ、なんだっけ」と、軽やかに歌っていた記憶は、
まだ新しいものです。
あの方だからこその味わいがあって、CMが流れる度に、笑がこぼれたものです。

色々な感じ方、捉え方があるかと思いますが、
幸福を感じていない現状の中で、幸せとは無縁なのことだと歌っている様に、
思われる方が少なくない様ですが、
あの歌詞はもっと奥が深いのではないかと感じていました。

幸せというものが、何だったのか…、分からなくなるのは、
自身が望んだ幸福の形が、崩れ落ちてしまった時が殆どかもしれません。

でも「諸行無常」、普遍的などんな状況も現状も、現象も最終形ではなく、
みな移ろい変化をしていきます。

それなのに、望む幸福とは、変わりゆく状況の一つのカタチであれば、
当然、そのカタチの変化によって、「幸せってなんだっけ…」となるのですね。

私はこれまでも、幸福とはその状態・状況ではなく、
目の前の現状・状態をどう感じ取るのかではないかとお伝えしてきました。

だから、本来は苦しみの中にも幸福という「芽」があるに違いないのだと思います。

苦しいのに、幸せの「芽」??

直ぐには感じられないかもしれませんが、だから「芽」なのですね。
いつの日か花を咲かせる「芽」の殆どは、苦境に存在するものだと思っています。

苦しいと感じる現状の中だからこそ、感じることのできる「気づき」…。
この気づきは、ご自身のその後の思考や行動に大きな影響をもたらします。

苦しさから解放されるのは、その現状が望むように変化することだけではなく、
苦しいと感じている自身を、解放することなのだと思います。

球体以外の物体は、見る角度によって、その形は様々です。
苦しい現実も、視点を変えれば、きっとご自身に「幸せの芽」を与えてくれることでしょう…。

そして、それを繰り返していくことで、
私達は幸せ体質を作っていけるはずなのです。

霊視鑑定は、そのお手伝いでもあると、私は信じています。


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タグ : 幸福 苦悩 幸せ 解放 諸行無常 霊視鑑定 体質

守られること

特に宗教を持たない方でも、困った時や苦しい時、ここという場面で、
よく「ああ、神様、仏様…」と手を合わせるものです。

身勝手なことも調子がいいことも、十分過ぎるほど分かっています。
でも、手を合わせずにはいられない…。
そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

その神様や仏様が、具体的に特定の誰かを意味しているのではなく、
平たく言えば、どんな神様であろうと、何処の仏様であろうと、
何でも構わないから、「助けて」なのです。

信仰心の強い方にはお叱りを受けるかもしれませんが、
私はそれもアリだと思っています。

私達の思考が何であろうと、無意識に手を合わせ祈る…。
これこそが、私達の身体を作り上げているDNAだと思いますし、
遥か過去から引き継がれたスピリチュアル=「」の姿だと感じます。

手を合わせて祈ることは、ご自身のに働きかけ、
本当は知っている「どうしなければならないのか」を、
気付きとして得ることなのではないでしょうか…。

守護霊で繋がりを持つようになると、
危険や歩むべき道を、何らかのシグナルを受け取ることもあるようです。

先日の鑑定でのことですが、望むことが中々結果が出ずに、
苦悩しているご依頼者様を霊視させて頂くと、
その方の守護霊様が、何を優先しなければならないのか…、
何が大切なのかを、もう少し考えなさいとのメッセージを受け取りました。
物理的には問題がないはずことを、守護霊がブレーキを掛けているようです。

「何で、私の守護霊なのに、私の望みを応援してはくれないのですか」

ご依頼者の感情も理解できますし、そう考えるのもの仕方のないことかもしれません。
でも、守護霊はどんなことでも、その方の言い分を聞き、
願い事の応援をしてくれる訳ではありません。

時には、その方の願いを阻止したり、とどまるように進行を遅らせることもあります。
何故ならば、その方の選択判断は、現時点での思考の結果だからです。
それが、今後の人生に於いて、良い結果をもたらすとは限りませんし、
現時点の思いを叶えることで、連鎖的に付いてくる苦悩もあります。

ラピスラズリというミネラル(天然石)がありますが、
聖なる石と言われ、持つ人の本質的な幸福に導くミネラルです。

例えば、ギャンブル好きの方がラピスラズリを身に付けますと、
直感も冴えず、勝ちに繋がり難くなったりすることがあります。

一見すれば、持つ人の力にならないミネラルのように思われがちですが、
そうではなく、持つ人にギャンブルから遠ざけるエネルギーを出し、
ギャンブルの愚かさや虚しさの気付きを導いているのです。

守護霊も、このラピスラズリによく似ていると思います。

その祈りは、誰のためのものなのでしょう…。
その祈りは、自分以外の人をも幸福にするのでしょうか…。



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タグ : 宗教 スピリチュアル 鑑定 霊視 苦悩 守護霊 ラピスラズリ

魂の融合

二歳になったばかりの孫の様子を見ていると、その駆け引きのない行動や仕草に、
思わず笑みがこぼれます。

危険を教えるために、私や息子に酷く叱られても、
数分も経たない内に駆け寄ってくる様は、思考ではなく、
正しくスピリチュアル=「」そのもので生きていることを痛感します。

理解力や判断力が乏しいからこそ、求めるままに…、感じるままに…、
それらに対してストレートであり、純粋なのだと思います。
純粋だからこそ、時に大人をハットさせる様な、小さな虫を踏みつけたり、
草花を散り散りにもぎ取ったりと、残酷な行為をすることもあります。
でも、その目には一切の邪気はなく、あるのは単純な興味だけなのです。

私達大人は、その興味の先に何があるのか…、何が起こるのかを、
諭していくのが、先人としての使命なのだと思います。

若いお母様からの、育児に関しての鑑定のご依頼も後を立ちません。
他のお子様との協調性に欠けているのでは…。
何度も同じことを繰り返し教えても、理解ができないのは、
能力が劣っているのでは…、と子供の将来を案じるからこその、不安に違いありませんが、
その不安が次の不安を呼び、お子様の問題ではなく、
お母様ご自身の問題に発展してしまっていることも少なくありません。

教えるというのは知識であり、叱ることは感情です。
そして、最も大切な諭すということは、
スピリチュアル=「」への働き掛けなのだと思います。

日常生活の雑多に追われながら、育児をしていくことは、
誰もがしていることとは言え、そう簡単なことではないでしょう。

愛情母性だけでは片付けられない、個としての状況や感情に翻弄されることも、
あって当然のことと思います。

理想を現実に当てはめれば、そのギャップに自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょうし、
責任の重さを感じるからこそ、行き詰ってしまうに違いありません。

○○しなければならない…、という責任からだけに考えずに、
○○であって欲しい…、という願いから、お子様と向き合われれば、
スピリチュアル=「」への働き掛けは、もっと楽しいものになるのではないでしょうか…。

お子様へのへの働きかけは、ご自身のとの融合でもあります。

もし、今現在、育児に苦悩をされておられるのなら、
お子様を見つめる前に、ご自身のスピリチュアル=「」と向き合われて下さい。

世間体の良い子にしようとはしていないでしょうか…。


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タグ : スピリチュアル 鑑定 邪気 不安 育児 愛情 母性 世間体

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