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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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霊視鑑定・家庭


----- Original Message -----
From: ●●●●
To: 灯りの扉
Sent: Saturday, July 03, 2010 7:45 AM
Subject:  ●● ●●様


ご丁寧なお返事ありがとうございます。

結婚してすぐ、に対する愚痴を言いました、その時主人は、の見方をしました。私にはこれから気をつけようと優しくアドバイスをくれました、私の欲しかった答えでは無かったのです、その日からの嫌な事を言わずに、ずっと抑えてきました。私の見方にはなってくれないと解ったからです。
それ以来、自分の意見は何も、言いません、言われたとおり、やることだけをしっかりとしてきました。
 義母も鑑定結果大当たりです。私にすぐ用事を頼んで出かけられます。その度予定をキャンセルして、自分より義母を優先しているからです。
 私には、見てみぬふり、触らぬ神に・・・が本当に似合っているなと実感しました。
本当に、怖くて話が出来ません、一歩踏み出す勇気が持てません。助けの第3者を期待している私が嫌になります。
鑑定結果が、これまでも当たっているとは、本当にビックリしました。自分に勇気を持てるよう、子供を幸せに育てていけるよう、もう少し頑張りたいと思います。
また、鑑定していただく事があると思いますが宜しく御願いします。
本当に、ありがとうございました。


義理のご両親との同居には、理屈では片付けられない感情が、至るところに散漫します。
一時、「鬼」等という言葉が流行り、事実か非なるものなのか、
その信評性に関しては謎が残りますが、現実的には、このご依頼者様のように、
確固として出来上がっている「家」にいだ方の苦悩が、今も昔も根を張っている様に思われます。

としては未熟であるのは当然なことで、の言い分は山ほどあるのでしょうし、
そこに「息子の」という複雑な感情が介入することによって、
関係が悪化してしていくのだと思います。

年に数度会うだけの関わり合いですら、出来れば避けて通りたいと願う方すら、少なくないのですから、
日々毎日、顔を突き合わせなけらばならない同居には、
人格すら変えてしまい兼ねない、現実があるようです。

の関係を改善するには、ことの善悪で判断しようとしたり、
狭間に立つ夫が、まるで裁判官の様になってしまうと、
の関係だけではなく、夫婦の関係性そのものに亀裂が生じてしまいます。

何が正しいか…、ではなく、誰の気持ちを包んであげるのかが大切で、
理由が何であろうと、まずは妻の感情を受け入れ、
「嫌な思いをさせたね」…、と髪を撫でてあげれば良いのだと思います。

女性は、自分を一番に守ってくれる…、無条件に抱きしめてくれる人が傍にいれば、
大概のことには目をつぶっていけるのですから…。



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タグ : 霊視鑑定 鑑定結果 苦悩 善悪 裁判官

鬼は外

二月三日は節分です。
これまでも、ブログに何度か書かせて頂きましたが、毎年この時までに、
年運に沿って部屋の模様替えをします。
これが、中々厄介なことなのですが、もう七、八年の間やり続けてきたので、
面倒だと思いながらも、重い腰を上げます。

震災前には、スッタフのAさんと、最寄りの神社へ早朝のお参りをしたものでした。
まだ夜明け前の神社は、全く人気もなく、神聖というよりは、
何処か不気味ですらありますが、燈明のオレンジの灯りは、
希望の灯りに思えたものでした。

震災後の、この三年間で、何もかも変わってしまいました。

時間に取り残されないように…、
新しい人生を生き始めている人達に、取り残されないように…

いつも心の何処かに、言い知れない焦りと悲しみを抱えながらも、
私が私であり続けるために、現実に慣れることだけに、
懸命だったように思います。

戦争が招いたのは悲劇ばかりではなく、日本という国を発展させてきたように、
震災の悲劇は、その一方で震災ビジネスを作り出し、
事業を発展させたり、個人の利益を増大してしている人たちも少なくありません…。

そんなことを耳にする度に、「そうなんだ…」と聞き流しながらも、
心の何処かで、羨ましい…、と思う自分がいるのです。

震災がなければ…、
かつて当たり前にあった環境や人間や仕事…、
頭の中を、今でも色鮮やかに流れていくのです。

原発事故によって奪われたものは、人や環境、仕事ばかりではありません。
自分自身を支えてきた、過去の苦しみや、そして未来の夢…。
私自身の歴史さえも、奪っていきました。

もう、三年になろうとしているにも拘らず、
未だに涙が流れてくるのは、未練なのだろうと思います。

小さいな、アタシ…

は外」「は外」

は、人間の心の中にこそ潜んでいるのかもしれません…。

は外」

今年は、自身の心の中に住み着こうとしているを、追い払おうと思います。


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タグ : 節分 邪気 震災 原発事故 妬み 羨む 未練 戦争

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