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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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何パーセントの幸せを求めようか

毎年のことなのですが、年末から年の初め、そう一月末くらいまでの間は、
士気の小さなアップダウンを繰り返します。

今年も終わりなんだな…、と反省と自己嫌悪がやって来て、
くよくよしても始まらない…、と来るべき新年に思いを馳せ、
いざ新しい年が始まると、新年早々、○○○なんてと落胆し、
そんなことをどれだけ繰り返して来たか、まったく成長のない自分です。

今回は特に酷かった。

年末26日くらいから39度の高熱が出て、とうとうインフルエンザかと思いきや、
検査結果は陰性で、ウイルス感染より厄介だと教えられた細菌性感染で、
免疫力が下がっているため治りにくとのこと。

抗生物質で何とか熱が下がり、予定通り東京へ向かうことができると一安心と思いきや、
息子からの「俺、クビになった」の電話。

今ここで、この瞬間で???
しかもクビにしたのは、紛れもない私の実の妹なのです。

息子にも多分問題があることは十分に承知しているけれど、
この時期に、突然のクビを言い渡すほどのことを何かしでかしたのか。

妹と電話で話す内に、処理できない怒りの感情で逆に力が抜けていくのが分かる。
そうなのだ、知っていたはずなのだ、彼女がどんな性格でどんな人間性の持ち主なのか…。

話すことをやめた…。
私の話すことが心で理解できる人間ならば、
同じ結果が生まれようと、そこに関わる人間たちに、
怒りの感情が生まれることは無かったに違いないから…。

新幹線のデッキで息子と携帯で話しながら、
今この時に、何故こんなことが起こっているのか、
その意味を考えていたけど、それも止めることにした。

心も頭も空っぽにしたかったけど、
この何時間かの出来事が、新幹線のスピードより早く脳裏を過ぎっていく。

薬のせいか少し眠ると、霊視鑑定のご依頼者様にも迷惑を掛けずに済んで、
こうして長期のお休みを頂き、ありがたいなあ…、と感謝の気持ちも湧いて、
来年はもっと頑張ろう! って清々しい気持ちでいられたのも束の間、
咳が出始める。

市販の咳止めを飲んではみるものの、
むせ返る様な咳で夜も眠れず、
疲労とテンションだだ下がりのなか、新年を迎えることになり、
おめでたいことに上唇に二箇所もヘルペスが…。

浅草寺の人の波は心身共に疲れきった私を、上手に押し進めて、
何とか無事に初詣ができました。

家族や大切な人たちの健康と幸福を願うのが、これまでの初詣だったのですが、
年末からの一連の出来事で、私の中の何かが変化した…。

あれやこれやではなくて、私の人生の中で起こる様々な出来事を含めて、
今年一年を何パーセントくらいの幸せにして貰おうか…、と頭を過ぎった。

555円のお賽銭を投げ、
「どうぞ、70パーセントくらいの幸せでお願いします」
「いや、少し多すぎるか、65、いや50パーセント…」
後ろに続く人の山に押されて、
「そんなところで…」と、何とも謙虚なお願いからのスタートとなりました。

今年は何が起きるのやら…


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