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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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スピリチュアルな絆創膏

霊視鑑定が予定より早く終わって、ひとまず背伸び。
ガチガチになった肩と、より埋もれてしまった短い首を確認。

近くにある日帰り温泉に行こう! と決意。
こんなことすら、自分の気持ちの中で決意しないと、
行動に移すことが出来ない程、インドア派なのです。

温泉という名の沸かし湯の公衆浴場なのですが、
平日であっても、常連らしい客がそれなりにいて、
ジェットバスなんかで背中の筋肉を揉み解していると、
少しだけ癒されたりして、気分がリッチになるから不思議です。

とても清々しく気分だけはリッチな私は、
そうだ、ドンキホーテにでも行ってみよう! と、
其処から車で3分くらいだったこともあって、
一言で言えば、何故かしらはしゃいでいたのです。

事件はこの後に起こった。

車から降りようとした…、いえ実際に降りた私は、
何がどうなったのかさえ分からないまま、
コンクリートの地べたに、この全体重ごと転んでいたのです。

ゆっくりと視界に入ってきたのは、隣の駐車スペースの車止めで、
頭からぶつかっていくことを阻止しようと思考が働いたのでしょう、
とても窮屈な車と車の狭間で両手を付き、
最後に「コチン」と、その車止めに頭を打ったのです。

何とか起き上がり、何が起こったのか頭で整理しようとしたけれど、
両手はジンジン、左の膝頭はビリビリ・ジンジンと、
痛みを感じるまでに一分もかからず、
情けなさなのか痛みなのか、泣きそうになる…。(笑)

妙にはしゃいでいたのです。
そのはしゃいでいた気持ちが急いて、
老いた肉体が付いて行けなかったのだと、
次に日に整理が付いた。

それでも私は、左足を引き摺りながら、
スパッツから滲み出る血を横目に、
店内を一回りしたのです。
コチンと打った頭を擦ったりしながら…。

大きな絆創膏を買わなければと思い立って、
包帯などがぶら下がっているコーナーで、
あれこれと説明書きを読んだりしながら、
ふと目に留まったのが、
自分の治癒力で痛みを軽減し、を完治させるという、
私には初耳の絆創膏でした。
とにかく従来の絆創膏とは、まったく別物です。

あまり詳しい説明書きはなかったので、
とにかく口に張ったのですが、
一時間が過ぎた頃、はっと気付く。

「痛くな~い」
「ヒリヒリ・ジンジンしな~い」

絆創膏の中で何が起こっているのか、
翌日には、皮膚が損している部分が白くブヨブヨとなって、
押してみると絆創膏の端から、血の滲んだ液体が流れ出た。

多分、ごく普通の絆創膏やガーゼで押さえていたら、
痛みもそのままに、口が張り付いてしまったに違いない。

経験したことのない感覚なのですが、
を治す薬品は一切使用してなく、
少しゴムっぽい絆創膏には、人の治癒力を増進させる何かが入っているのだと思います。

毎日取り替えるのか、それとも付けっぱなしなのかも分からなく、
二、三日そのままにしてシャワーを浴びたりしたのですが、
以外にも沁みない。

四日目に、入浴後恐るおそる剥がしてみると、
何かしら粘々したものが少しあって、
皮膚が損した部分がピンク色になって治っていたのです。

何が驚いたって、シャワーをかけながら口を触ってみたのですが、
沁みないのは勿論のこと、
完全に新しい皮膚に変っていたのです。

一部、損傷が深い所が1センチほどあったので、
新しい絆創膏を張り替えましたが、
やはりその部分だけ、白くポヨポヨになっています。

カサブタにならずに、痛みを感じさせないまま傷を治すなんて、
大興奮です。

この絆創膏を開発された方は、西洋医学・東洋医学といった医学の垣根を越え、
スピリチュアルな思考と魂の持ち主だったのではないかと、
商品を通して、何処かにいらっしゃるその魂に感激しながら、
左の膝頭を擦っています。

やはり私たちの身体も精神も、素晴らしく完全なのです。
その完全さに気付かされる為に、
不完全であり続けるのかもしれません…。





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タグ : 霊視鑑定 治癒力 絆創膏

それは本当に必要なのでしょうか… 魂に問う

思いのほか長くなった闘病生活も終わりを迎え、
ほんの少しの名残惜しさの中、退院しました。(笑)

左右の腕に、まるでアジサイの花の様な内出血の痕が出来る程の点滴で痛みが消え、
これでもかという数の検査が終わってからは、
日毎に点滴の本数も減り、病院とは思えない心地良さすら感じた一か月でした。

これだという原因が分からないところもあるけれど、
緊急入院に至ったであろう幾つかの要因は、
日常生活の中にあることを自覚認識していたことで、
生活習慣を変えることほど、簡単そうで難しいものはありません。

特に食生活に関しては、究極のダイエットをしているように、
食してはならないものを過剰に欲する魔物が自分の中に住んでいます。

私は、一日に20gという脂肪の制限があるのですが、
食物の中に既に脂肪分があり、
料理法に油を使うことはほぼ難しいようです。

牛乳は低脂肪乳でなければいけないし、
トーストにバターもNG。
お惣菜コーナーで必ずと言っていいほど立ち止ってしまう、
ハムフライは永遠にお別れなのだろうか…。
(ちなみに、フライの中の王様だと思っている)

確かにかなり太ってしまったし、
体脂肪も人に言えない程付いているけど、
毎食に唐揚げやフライを食べている訳でもなく、
むしろ以前に入院してからは、油だけは値段の高い特保の油や、
オリーブ油を使うように意識して、
お店に出なくなってからはお酒も飲みません。

食生活に関しては、私以上に脂肪摂取の多い方は多分にいると思われるのですが、
その方々が同じ疾病を患う訳ではありません。

其処が原因を断定的に特定できない部分なのだと思うのですが、
自分は大丈夫な人ではなかったのだろうか…、
と向き合っている内に何となく分かってきたことがあります。

私自身の身体のDNAは脂肪を受け入れる容量が小さく、
小さいということは足りないのではなく、
必要としないということなのだろうと思うのです。


必要としないものを、私自身の思考(脳)は、
何故欲して来たのか…。

其処にはきっと、スピリチュアル=「」が望まない日常を、
無意識に…、そして無関心に送っている自分がいたのではないかと思うのです。


同じことをしていても、他の人には起こらないことが、
自分には起こることは珍しいことではありませんが、
もし其れが望ましくないことであるならば、
嘆き苦しむ前に、本質的に自分のスピリチュアル=「」が、
望んでいないことの結果ではないかと、
選択や行動そのものを見つめ直してみてください。


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