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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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霊視鑑定結果のご感想  運氣にのる

上杉先生

了解しました。
10月20日に引越を決めてるのですが 肝心な新居が決まらす現在の住まいの退去届も出
せず少し焦ってしまってるみたいですね。

ご連絡お待ちしております。

尚、妻との離婚が正式に決まり月曜日に離婚届を提出し受理されました。 先生の言わ
れた彼女の要求する条件を認めれば早い段階で離婚できると言われた通り、2年間月6
万円の生活援助という条件付でしたが。しかもこれも先生が霊視した通り彼女の母親が
痴呆症になりかけていて彼女の妹と介護でもめているという事を後で知りました。

本当に凄いですね。例の会社の女の子も未だ平行線ですが先生のアドバイスを参考に自
分の気持ちをじっくり確かめるべく冷静に過ごしているつもりです。

好きという気持ちは未だ変わらないし彼女の感情も変化しないので苦しくなったら毎回
先生の鑑定メールを読み返して心を落ち着かせています。もう何十回も読み返してます
(笑)
本当にいつも
ありがとうございます。

仕事は順調で今週末から第2工場の工事が始まります。

頑張ります!


霊視鑑定を続けていきますと、
運氣に乗れる人、
乗り損ねてしまう人が確実にいることを知ります。

ご本人の意識もさることながら、
能力も経験値も高い方が、
ここという時に状況が一変して、
はずれくじを引いたり、
上司に恵まれずに職務実績を認められずに、
昇格どころか、賞与すら減額になってしまった方も、
ご依頼者鎖の中におられます。

より具体的に問題の定義をされ、
その部分に関して霊視をさせて頂き、
アドバイスを差し上げ,
ことは途中まで順調に進むのですが、
あと一歩が届かないのです。

サラリーマンにとって、
組織の長を自らは選べず、
与えられた場所で咲くしか、
次のステップへ行くことはできません。


つまり、上司如何で決まってしまうことが、
現実なのです。

人間関係の構築は上手くいっていても、
上司の都合や個人的な利益のために、
はずれくじを引かされてしまう。

こんなことが幾度か続いた時に、
問題は会社内部にあるのではなく、
ご依頼者様のご自宅にあると感じ、
間取り図を拝見すると、
驚いたことに、
ご依頼者様にとって優位に働いてくれる方位が、
総て水回りになっていたこともあります。

ご本人所有のマンションでしたが、
賃貸物件として貸し出し、
ご自分は別の物件へお引越しを勧めました。

ご感想を頂戴した、
こちらのご依頼者様は経営者でいらっしゃいますが、
離婚に関しての霊視鑑定から始まり、
事業拡大、そして自宅の転居と携わることになりましたが、
運氣という流れに乗った方の、
目覚ましい発展を目の当たりにしたことを記憶しています。

運氣とは永遠に上昇することはなく、
また永遠に下降することもありません。

私たち自身は無意識であっても、
日常生活に密接している「」の流れを、
ほんの少し「に留める」ことで、
望ましい変化を生むに違いありません。


私たちは生かされているのですから…・。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。

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タグ : 霊視鑑定 鑑定 霊視 運氣 離婚 上司 サラリーマン

霊視  あなたがあなたに戻る日が…

あくまでも私の霊視の仕方は、
その方の内なるところへ入り込んでいく
という言い方が最も近いかもしれません。

心の中に抱えているものや感情が、
何処から発生しているのか、
何層にも覆われているものを、
一枚一枚剥がしていく作業が、
私の脳の何処かで行われています。

実際には眉間付近から、
前頭葉に繋がっていき、
そのまま脳全体に広がっていく感じです。

もう既に八年という月日が流れましたが、
毎日がご依頼者様の苦痛障害
そして望ましくない問題と、
私が常に向き合わせて頂くものは、
ネガティブなことばりです。

負の波動は思いの外強く、
気が付くと、私自身も少しずつそれを受け、
何処がというのでもなく、
とにかく身体全部がぐったりと疲労し
家族であろうと可愛い孫ですら、
第三者を受け付けなくなることがあります。

とくに精神的疾病を抱えれおられる方の霊視は、
大きな原因、要因を探し求めるだけではなく、
あくまでも霊視の観点から、
改善の方法や対処の仕方にまで及ぶことが殆どです。

生きることを諦めている方も少なくなく、
切実でリアルな人間像を直視しなければなりませんし、
感情移入してしまい、切り替えが出来なく、
どうしただろうかと案じることも度々です。

私は薬を飲んでの治療は、
本質的な解決にはならないと思っていますし、
症状の悪化を招き、
この世には自分と敵しか存在しなく、
最終的に患者は自分を無くすか、
敵を攻撃するかの妄想に引き寄せられる状態を、
数多く見てきました。


専門的なことはわかりませんが、
ご依頼者様が訴えてくることは様々でも、
その心の最終地点は、
あたり前に仕事をし社会参加をし、
存在感を感じ、
何かの役に立って生きる…、
という当たり前の暮らしをしたいということなのです。


幼少期の生活環境や家族、
又は身近に存在した人間によって、
その多くは精神の安定を揺るがす「傷」が、
魂に擦り込まれます。

遺伝というDNAの一部の損傷によって、
発症するものもあるのだと思いますが、
疾病に苦悩されている方の殆どが、
自分以外の人間との関わり合いの中で、
引き起したもののようです。

劣悪な環境や無神経な大人たちの言動が、
最大の原因だとしても、
どう受け入れ、どう消化するのか…、
最終的には、やはり自分なのだと思います。


自分が作り出してしまったものなのです。

でも、だからこそ、
自分で治すことが出来るのだと思うのです。


望ましくないことを、
どう受け入れ、
自分の中でどう処理すのか…。

感情と思考の迷路を塗り替えれば、
きっと楽になれるはずなのです。

自分自身を傷つけない生き方、意識改革をしなければいけないが重要であると実感しました。
 冒頭で、最近はこのまま死ぬまで惰性でいいかと思っていたのも死を覚悟してのことです。
 しかし、今は、お返事の内容の通り、新たな覚悟をしております。
(抜粋)

今日、ご依頼者様からこの様な鑑定結果に対してのお返事が参りました。
生きることに希望を持ってくださったことが、
嬉しくて、ただただ嬉しくて…。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。

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タグ : 霊視鑑定 鑑定 精神的疾病 苦痛 鑑定結果 意識改革 苦悩 障害 波動

息を抜くということ

「息抜きが大事」

何気なく使っている言葉だけど、
単に骨休みって意味だけじゃなくて、
実際の呼吸で息を吸うことよりも、
実は息を吐くことが大切なのだそうです。

あらためて呼吸を意識してみると、
数時間の方が長くて、
吐く時間が圧倒的に短い。

心身にストレスが溜まってくると、
無意識の呼吸が浅くなっているそうです。


そこで大事になるのが、息抜き。

つまり息を吐くことに意識を集中した呼吸で、
丹田(おへその下7㎝あたり)を、
意識的に凹ませて内臓を収縮させることが大事なのだそうです。

早速やってみると、
途中から、あれれ、あれれと、
凹ますのを凸ましたりして、
意識しての呼吸がこんなに大変だとは気付きませんでした。

つまり、吐き切ることが大事なんだと思います。

良い「氣」を吸い込んで、
身体中いっぱいに満たしたら、
総ての悪しきものを吐き出すイメージは、
きっと身体の細胞に働きかけ、
リフレッシュに繋がるでしょうし、
スピリチュアル=「魂」とのパイプの正常化にもなると思います。

人は一息吸い込んで亡くなります。
それはまるで、この現世で生きた証を飲み込んで逝き、
魂の引き継ぎをするかのようです。

そして再び生まれてくるときには、
大きな声で泣きながら生まれてきます。

人は息を吸いながら泣くことは出来ません。
泣く為に息を吐くのか、
息を吐く為に泣くのか…。

生まれて初めて吐き出す息には、
前世の記憶や念が、
閉じ込められているのかも知れません。


今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。

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霊視鑑定結果のご感想  必ずあるはずの満足を抱えて

●● ●●と申します。

上杉先生、先日は鑑定ありがとうございました。
ずっと悩んでた仕事のこと。
仕事内容が合わない、人間が合わない、業界が合わない・・・。
でも少しだけ頭で分かっていました、一番の原因は外部の何かではなく自分自身に
あるという事。
先生に見透かされるように言われ、はっとしました。
本来の自分に蓋をしている、仕事に対してクオリティの高さを求めているが、表面の部分しか見えていない。転職したとしたとしても同じような状況に陥ることが懸念される。
おっしゃる通りです。
昔から、臭いものには蓋をするような生き方をしてきました、人・者・事、そして自分自身に対しても。
先生に鑑定して頂いた時、本来のあなたに帰っていきなさいと言われましたが、本来の自分が仕事にたいして何を求めているのかをよく考えてみました。
その結果(まだ模索している最中ですが)過去から今まで、うまくいかなかったこと、悩んでいたことが一本の糸で繋がりました。
私は、ただ、仕事を通して自己実現をしたかったんだということに気付いたんです。自分の納得のいく仕事をし、胸を張って仕事を通して社会貢献していると言いたかっただけなんです。自分の能力や長所を活かしながら、一日・一日を充実感を味わいながら生きていたかったんです。
先生に、本来のあなたは正義感が強く・情熱的な人間なのにそれを隠していると言われましたが、情熱的に仕事が出来ていないから今の状況が辛く、周囲の人を常に虐げながら仕事をする人間に対して嫌悪感を抱いてしまうのだと思います。

先生のおかげで決心がつき、今後の方向性が決まりました。転職をします。今の職場では今の状況を打破するのは難しいと思うからです。先生に指摘されたとおり、表面的な部分だけではなく、よく自分自身と会話をしながら次の仕事を探そうと思います。
仕事はちゃんと決まるのか、今の職場は揉めずに辞めれるのかという不安がありますが、その不安が大きくなってしまった時は、また先生にご相談しようと思います。
本当にありがとうございました。


仕事を選択するのは、本当に難しいことだと感じます。

そもそも、仕事って人生の中の何だろう…。
お金を稼ぐ手段だけでもないし、
義務だけでもなく、
自己実現や存在価値と言えば素敵だけれど、
ふと現実にため息が出てしまうことが、
何よりの答えだと思います。

誰もが好きなことをして収入を得られ、
短絡的に納税などではなく、
その好きなことこそが社会貢献になるのならば、
人はもっと自分が好きになれるだろうし、
人はもっと人に優しくできるのだろうと、
ひしひしと感じるのです。

目指さないからなれないのだと、
引き寄せの執筆者は言うだろうけれど、
私を始め、多くのひと達は、
その好きなこと事体が分からない。


若しくは、好きなことが仕事として成り立たなかったり、
現実という壁の厚さに、
諦めという最善の選択をせざるを得ないのです。

そんな諦めという土台の上での選択であっても、
何もかもが憂鬱で、
毎日が苦痛な訳でもありません。

仕事を通して出会った人間たちとの関係が、
気持ちを前向きにしてくれたり、
実際に仕事に携わってみると、
そこには充実感や遣り甲斐を感じることもあります。

継続をすることだけが大切なことではありませんが、
継続してみないと分らない、
感じられないことも多く、
その学びは単なる気付きだけではなく、
そこには誇りという、
掛け替えのない人となりがあるのも真実です。

不満足ばかり抱えての転職は、
新しい不満足を抱えるだけです。


どんな理由で、どんな選択をした仕事であっても、
そこにも必ずあるはずの、
満足に気付かなければ、
本当の意味で、魂が望む仕事に出会うことは難しい。

満足とは、今あることに対する感謝です。

今ないことを不満にするのではなく、
希望に変えれば、

そこにはきっと光が射すに違いありません。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。

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タグ : 霊視 霊視鑑定 転職 感謝 不満足 満足 仕事 社会貢献 存在価値

霊視  謙虚に勝るキャリアなし

つい先日の霊視鑑定は、どうもすっきりとしないまま終わった。
物足りなさが暫くの間残っていました。

お申し込みを受けた際に、
簡単に鑑定の内容が記入されていたのですが、
何やら一筋縄ではいかない氣を感じました。

鑑定以前に何やらを感じた時には、
結果的に「やっぱり」ということになって、
不快感に襲われる(多分、相手の方も…)ということが、
これまでに三、四件あった経験から、
メールを希望されていたのですが、
お電話でならと…、
条件を付けさせて頂いてお引き受けしました。

身体的な問題ではあるものの、
その背景にあるものを霊視していくと、
要因が何層にも絡み合って、
中々特定することが困難でした。

視えてくることを申し伝えながら、
お写真と電話口のご依頼者様の声の波動から、
その後も霊視を続けていますと、
どうにも違和感があるのです。

私自身が霊視をしているにも拘らず、
向こうからも視られている感覚がつきまとうのです。


鑑定の内容を進めていく内に、
その方のご身内の中に、
やはり霊感の強い方がいらっしゃる旨のお話になられたので、

「あなたもそうではないでしょうか?」
拭えない感覚は話しませんでしたが、
そう尋ねますと、
屈託のない大きな声で笑いながら、
「そうなんですよ」
「私は視えるというより感じる方なんですけど…」

これまで八年の鑑定の中には、
やはり霊感の強い方は何人かいらっしゃいましたが、
どうもこれまでに感じたことのない種類??

んっ…、種類というのが最も相応しい。

お話を伺うと、ご幼少の頃より自分が感じることは、
他の誰もが同じように感じているものだと思い込んでいたらしく、
そうではないことを知ったのは、
随分と大人になってからだということでした。

「人の心が読める」
その方は、はっきりとそう仰っていました。

そうか、あの視られている感覚は、
私の心を読まれていたからなのだ。

その身体的問題の改善や解決に有効な手段は、
残念ながら見つけることは出来ませんでしたが、
それ以前に、その方のエネルギーが、
著しく低下していることの方が重大なことをお話しさせて頂き、
背後に視える守護神白竜だったので、
海に続く大きな河へ行かれ、
その「氣」を身体に取り入れることをお勧め致しました。

「自分のことは分からないから」
ポツリと言った、その心の内が身に染みて、
この特別な力に無意識に守られていることは、
十分に自覚しながらも、
その裏側の切なさや辛さを、
一瞬共有したような気がしました。

生まれつき持ってきたものに加え、
修行の様なものもされたようで、
時に専門用語や神が織り交じり、
それが何やら違う種類だと感じた原因だと理解しました。

鑑定の最後に、どうしても聞きたかったこと。
「それほど有能な方をご存じなのに、
どうして私の霊視鑑定を受けようと決めたのでしょうか?」

「今までヒットしなかったのに、ヒットしたのよ」
「だから、最近の人なのかと思って調べたら、
随分前からやられていたことを知って…」
「私には必要な時に、必要な人が色々な形で現れるの」

そう言って、また無邪気な大きな声で笑った。

常日頃から、霊視は完全ではない…、
また完全であってはならないと思っていますが、
ご依頼者様の問題を前に、
まるで医学の対処法くらいしかお伝えできなかったことは、
霊視鑑定士として残念ではあるものの、
受け入れざるを得ない真実です。

問題は「スッキリしなかった自分」にあります。

霊視をしていて「腑に落ちたり」「安堵したり」という、
ご依頼者様の心中に添った感情は、
あって然りなのですが、
「すっきり」は自己満足以外の何ものでもありません。

ついつい、ご依頼者様のありがとうに、
胡坐をかいでいた自分を垣間見た気がして、
「小さいなぁ、アタシ…」
…、とつくづく反省だったのです。

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。

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タグ : 霊視 鑑定 対処法 エネルギー 守護神 白竜 身体的問題

霊視鑑定結果のご感想  置き去りにした自分

あかり先生へ

こんばんは。お忙しいところ、私の鑑定に時間を割いて下さり有難うございました。
鑑定結果はびっくりするくらいその通りで、これ以上私が付け加えたり、訂正する部分はどこにも見当たりません。

私の幼少期ですが、両親共働きで殆ど不在でした。親が朝早くから夜遅くまで仕事でしたから、
親子の会話も殆ど無く、家で親を見かけるのは夜遅い時間帯ぐらいでした。
また、母親は仕事から帰宅すると、やたら子供たちに当たり散らすヒステリックな人で、
かなり気を使い、機嫌を損ねないように接していました。
休日どこかへ連れてってくれることも少なく、家には話す相手も居なくて、いつもお人形を相手に話し掛け遊んでいたのも事実です。
何だか、幼少期の部分は、読んでる間ずっと涙が溢れて止まりませんでした。

もっと大事にされたい…この思いが出てきてしまうと、これを基準に物事を選択したり、相手に対して接したりして、
とんでもない馬鹿なことを繰り返してしまうので、先生から教えてもらった”インナーチャ・u桙」襯匹箸僚于颪ぁ匹冒畭・茲蠢箸澆燭い隼廚い泙后・・実匸それにしても、原因が分り、解決策もみつかりホッとしました。
これで、前向きに一歩前進できそうです。先生、本当にありがとうございました。

●● ●●●


私は、あなたにとって何なのか…。

恋人だったり、夫婦だったり…、
そんな対外的な関係性ではなく、
心の内のどんな存在なのか…。

分かっていたはずだし、
いえ、それ以前に感じていたはずだったのに、
時間の経過と共に希薄になってしまったのは、
自分の欲求が更に大きくなってしまったからなのだろうか。

自分が求めていることに応えて貰えない寂しさは、
やがて悲しみに変わり、
悲しみが続くほどに、
怒りや憎しみに移り変わっていくことも少なくありません。

親子や夫婦、兄弟、友人という、
特別な思いを持った関係に於いての、
憎しみの感情の裏側には、
間違いなく「愛情」が潜んでいるものです。


愛情があるからこそ厄介なことを引き起してしまうのも、
また偽りのない事実で、
自分の思いが否定されることを怖れるために、
求めるものが返ってこないのではなく、
最初から求めていなかったと、
記憶をすり替えてしまうのです。

私たちは自分を守るために、
特に心を守る為には、
自分の脳を騙すことを無意識に選択します。


すり替えられた真実は、
潜在意識に傷となって残り、
似たような感情に出くわすと、
ヒリヒリと痛みます。

その感覚だけが自分の中でうごめくのですが、
何故そう感じるのか…、
その理由が分からないのです。

パニック障害不安恐怖症といった精神的問題が、
こうした幼児期の経験によることも、
あくまでも私の霊視からは少なくありません。


何故ならば、
能を騙して自分を守った瞬間に、
真実の自分をその場所、
つまり幼児期のその場所へ、
置き去りにして来てしまったからなのです。

インナーチャイルドとの出会いとは、
悲しかった…、
辛かった自分と再会し、
もう大丈夫だよと強く抱きしめ、
今の自分と同化するためのものだと考えます。

置き去りにしてきた真実の自分の小さな手を引き、
癒えなくとも、
傷ついた自分と共に歩き出すことが、
精神的問題からの解放の一つだと思います。


私は三十代の半ばまで、
秋の空に浮かぶいわし雲を見るたびに、
心の安定を損ない、
感情のコントロールが困難でしたが、
その原因が幼少期の家庭環境にあったことに気付き、
遠い過去に置き去りにした自分を連れ戻してからは、
湧き起ってくる感情を客観的に捉えることができ、
その感情も次第になくなっていきました。

過去という階段のずっと下の方に、
置き去りにした真実のご自身はいないでしょうか。

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。

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ストレス そんな時は泣けばいい

私の糖尿病は、着実に改善方向へ向かっています(笑)

取り寄せた「尿病患者の為の交換表」とやらによると、
私の身長では、一日当たりの摂取カロリーは1200㌔calだそうで、
ふむふむ、そうかそうか…、とページをめくっていって気が付いた。

一日三食をちゃんと食べるとするなら、
通常の大人一食分が食べられない。

あのタニタ監修のお弁当でさえ500㌔calだから、
100㌔cal分を残さなければならないのです。

私はこれまで何年もの間…、いや二十年もの間、
いったいどれだけのcalを摂ってたのだろうと、
或る一日を思い出して計算してみると、
吐きそうになるほど驚き、絶句した。

なんと3000㌔calを超えていたのです。

しかもその日が特別な日ではなく、
大方そんな毎日だったはずなのです。

ストレスによる過剰摂取は、
あくまでもそんな日常に加えてということで、
恰も一時的に…、といったイメージを訂正しなければなりません。(笑)

カロリー制限をするようになって三週間になりますが、
食物に対しての意識はずいぶんと向上し、
毎日の摂取カロリーも真面目につけて、
先週の検査では1/3にまで血糖値が下がって、
例のドクターも随分とご機嫌な様子で、
これからは良い関係が築けるといいなと思っています。

ストレスによる身体の疾患や異変は、
多々あるものと思いますが、
自分の受け入れ皿をオーバーした際に、
心身の何処かに変化が生じることの様に思われますが、
若しかしたら、掛かってくる負荷とは無関係に、
受け入れ皿事体に変化が起こっているではないかと感じます。

つまりコップ一杯の水を皿に入れた際に、
昨日はまだまだ余裕があるほどだったのが、
同じコップ一杯分なのに、
今日は溢れこぼれてしまう…。

受け皿という精神(心)は、日常に起こる様々な出来事や、
自然界の「氣」によって、
強度も容量も変化するものなのだと感じます。


精神状態に黄色信号が点滅し始めていることに、
自分自身が気付かずにいたり、
解決できない状態が続いたりすると、
「夢」という手段によって涙を流させ、
凝り固まっている精神状態を緩和させてくれるようです。

私自身もこれまで何度か経験をしていますが、
久し振りに流れ落ちる涙で目が覚めました。

こういう時に、人間てすごいなぁって思うのです。
そして人間は、本当は誰もが完全なのかもしれないと、
ベールに包まれた創造主が脳裏を過っていくのです。

涙を流すことは、自律神経を調整する役割を果たすらしく、
意識的であっても、その効果は同じらしいので、
心が疲れていると感じたら、
感動的な映画などをご覧になるのも、
慈愛のカタチですし、
スピリチュアル=「魂」の浄化になり、
抱えているものをリセット出来るかもしれません。

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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糖尿病になってしまいました

一か月ほど前のことですが、
かき氷を食べた後味が苦く感じ、
気にはなりながらも放置していました。

ただ身体の何処かに不具合が生じていると感じていたのは、
異常なほどの睡魔と、
どんどん蓄積していく疲労感は、
これまでに経験したことがなかったからです。

花粉の季節に鼻炎薬を飲んでも、
これほどの睡魔には襲われず、
瞬きの瞬間に眠ってしまうほどでした。

また睡眠障害も現れるようになり、
二時間おきに目が覚め熟睡ができません。

それに加えて尋常でないくらいの、
喉の渇きが起こるのですが、
水を飲むと苦くてたまりません。

煎じたせんぶりくらい苦いのです。
唯一、苦みを軽減できるのが、
柑橘系の飲み物だけでした。

痛みを感じない身体の変調には、
意識が鈍感で、
その内に何とかなるだろ…、
と放置していたのですが、
霊視鑑定をしていても集中力が継続し難くなり、
病院へ行くという、遅すぎる判断をしたのです。

宮城に住んでから、風邪や気管支炎で、
お世話になっている病院なのですが、
ドクターに対しての信頼以前に、
患者である私の顔を見ずに話す姿勢に、
どうも好感が持てず、
処方箋さえ書いてくれればいいやと、
人となりには一切期待をしていなかったのですが、
その日は、これまでに増して不快感満載でした。

血圧を測り、問診表に書いた症状を一瞥すると、
「飲んでる薬は何処から貰ってるの?」
(またか…、何度も言ってるのに)

「薬が合わないんじゃないのかな」
(へっ?)
「もう何年も飲み続けてる薬なんですが…」

「あのね、昨日まで何でもなくても、今日は異常を感じたりするの」
「人間は歳をとって、死に近付いていっているんだから」

(この人、何言ってんだろ???)
(私のことが嫌いなのか、機嫌を損ねる何かがあったのか…)

一瞬、全身を不信感と怒りの電気が走ったけれど、
呼吸を整えて、
「あの、ネットで検索すると糖尿病の症状に似ているのですが…」

糖尿病は眠くなったりしなから」、と言い切った。
(嘘でしょ、どのサイトでも食後の睡魔と書いてあった)

その辺で初めて、パソコンの画面で、
私の過去の検査データを見たようで、
「ちゃんと検査しておいた方がいいね」
我を取り戻したかの様な話し方に変わった。

三日後に検査の結果を聞きにいくと、
ご自分の発言に一切責任を持つつもりはない様に、
血糖値が以上に上がっていて、これはいつ意識がなくなってもおかしくない数値です」
糖尿病の薬を飲んでください」
(ほら、やっぱり)

358の数値に、赤のボールペンでグルグルしながら、
糖尿病を繰り返すのでした。

「症状が出た頃、何かストレスが掛かるようなことがなかった?」

そう言われて、初めて振り返ると、
息子が40度を超える発熱と頭痛で、
救急搬送され病院では風邪のウイルスとの見解にも拘らず、
更に嘔吐と激痛で弱っていくので、
脳外科へいくも、今度は偏頭痛との見解。
その様子を見ながら、
これは何か違うと危機感を感じ、
ネット検索と霊視で病院を見つけ、
早々に連れて行くと、
髄膜炎との所見によって、
紹介状を書いて貰った病院で、即入院となった。

この一連のことは一週間の間に起こったことで、
同時に両親の用事であれやこれやと駆け回りながら
霊視鑑定をこなしていたのでした。

あまり記憶にないのですが、
その間の食事といえば、
コンビニのお弁当とお惣菜を一気食いし、
ケーキに羊羹、アイスクリームを、
繰り返し食していたような気がします。

それが血糖値の急激な上昇に繋がったというのが、
ドクターではなく、私の見解です。(笑)

こうしてあげたい…、
ああしてあげたい…、
その人を思う気持ちが前提の元でも
自分に負荷(ストレス)をかけるという事実に、
少し驚いていますが、
限られた時間や状況の中で、
思いをカタチに出来ないこともあることを、
自分自身が受け入れることも必要なのだと思います。


今日も最後まで読んでくださって、
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