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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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霊視 ご依頼者様との繋がり

どう視えているのですか?
視えるってどんな感じなのですか?

こういったご質問を受けることがありますが、
それを上手く説明するのは、
今でも正直難しい。

誰もがきっとそうだと思うのですが、
過去の経験を思い出す時、
様々な光景が脳裏を過っていったり、
その時の感情が甦ってきたりすると思うのですが、
自分が経験していないことなのに、
まるで過去の思い出の様に、
脳裏をかすめていくという表現が最も近いと思います。

光景や表情は連動していなくて、
その一瞬がフラッシュしてきたり、
様々な感情が込み上げてきたり、
時には匂いを感じることもあります。

対面鑑定以外では、
お写真を通して霊視をさせて頂きますが、
どんな方でも同じ様に見える訳ではなく、
すうっと入っていくことがことが出来る方もあれば、
厚い壁のようなものに遮られ、
無線塔の周りを回るように、
壁伝いにグルグルと回っては、
突破口を探し続けることあります。

お申し込みを頂いた際にお伝えしているのですが、
こうしてネット上でサイトを立ち上げた当初は、
私自身の能力を分かって頂く為に、
鑑定内容すらお聞きしないで霊視をしました。

それはとても時間を要し、
また私自身の大きな疲弊感に繋がりましたが、
実際に体験した方々からの、
沢山のコメントやご紹介を頂くまではと、
写真の向こう側にいらっしゃる方と、
長い間睨めっこしたものです。

当時を思い出すと、
お一人を霊視させて頂き、
尚メールという活字に起こす作業に、
半日以上を費やしていたかもしれません。

お陰様をもって、
日々霊視鑑定のお申し込みが増えていって、
時間的にも体力的にも困難になっていき、
鑑定の内容と現状に関して、
予めお知らせ頂くようになりました。

それが先に申し上げた
霊視を進めていく突破口にっていく訳です。

そうして霊視鑑定をさせて頂いて、
もう既に九年になろうとしています。

これまで数多くの方々の、
人生の一部に関わらせて頂いてきて、
沢山のご感想も頂戴してきました。

勿論、お礼だけではなく、
「当たってません」
のただ一言だけも忘れられない感想ですし、
ご依頼者の仰っていることの原因ばかりではなく、
その実際の光景さえ、
どうしても視えてこなくて、
謝罪のメールを差し上げたこともありました。

どの鑑定も同じことはひとつとしてなく、
霊視をさせて頂きながら、
人の幸不幸を、
考えさせられることばかりです。

有り難いことにお礼のメールも数多く頂戴し、
今日も先程読ませて頂きました。

本当に視えているんだと驚きました…、
から始まったそのメールを読ませて頂きながら、
この九年間の鑑定の中で、
初めて感じたことがありました。

私自身の物理的な理由で、
簡単な現状や鑑定内容をお知らせ頂いていたのですが、
それを知らせて下さるご依頼者様の、
私を信頼してくださる…、
信頼したいと思って下さるお気持ちが、
何よりの突破口ではなかったのかということです。


霊視鑑定士なのだから、
視えて当り前で、
お引き受けしてからは、
私だけの問題だと思ってきたけれど、
そうではなく、
少なくとも信頼をしたいと思って下さっているお気持ちが、
綴られた文章の中に存在し、
より深い霊視が出来ていたことに、
初めて気付いたのでした。


こんなに長く携わらせて頂きながら、
何で気付かなかったのだろ。

…って少凹みました。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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タグ : 霊視鑑定 鑑定 霊視 信頼 突破口 対面鑑定

天使が逝ってしまった

今年から小学生になったばかりの孫が、
つい先日、移動中の車の中で、
「バアバ、どうして人は死んじゃうの?」と、
六歳なりにも切ない表情で問いかけてきました。

「そうね、生まれてきたから、
いつかは死んじゃうんの」
「人だけじゃなく、命があるものは、
総ていつの日か死んでしまうのよ」

勿論、理解などできるはずもないのだけど、
微かに聞こえる声で、
「うん」と頷いた。

昨日、海老蔵さんの男泣きの会見から、
小林真央さんの訃報を知り、
切なくて切なくて…、
可哀想で可哀想で…、
涙が止まりませんでした。

間違ってこの世に落ちてきた天使は、
とうとう帰るその時がきて、
逝ってしまったのでしょうか。


孫に話したことを思い出すと、
空虚しく薄っぺらで胸が痛みます。

時には残酷で、
持て余す感情を、、
何故に…、どうしてと、
その意図を言及しても、
静寂の中から聞えてくるのは、
我が鳴き声だけ。

こんなにも多くの人たちの声援や想い、
そして優秀な専門家の方々の知識と技術を集めても、
命を繋ぐことが出来なかった、
その無念を前に、
私は、
私たちは何を約束できるでしょうか。

今夜の新月を見上げながら、
考えてみたいと思います。

市川海老蔵という歌舞伎役者の妻で、
もう少しいさせてあげたかったと、
胸が痛むのは私だけではないでしょう。

小林真央さんのご冥福を心から祈ります。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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タグ : 市川海老蔵 小林真央 天使 新月

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