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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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改) 魂をのせて

私達の日常は目まぐるしく発達し続ける、
文化的生活に支えられています。

携帯電話は、私の幼少の頃には、
鉄腕アトムが持っていた「凄い物」でしたし、
憧れる以前にピンとこなかったと思います。

それが、今では幼稚園生までが所有し、
立派に使いこなしています。

携帯一つで、何でも出来る時代は間もなくのことでしょう。
(私が知らないだけで、既に出来るのかも知れません…)

だけど利便性が高まるに連れ、
私達のスピリチュアル=「」が
次第に錆びついていくのではないかと懸しています。

スピリチュアル=「」は、
肉眼に映らない物(想い)を感じ取る、
形を持たない臓器です。


この臓器は使わないでいると、次第に退化していきます。

すると、感じる取ることが出来ない、
感じてあげることが出来ない、
硬く錆びついたスピリチュアル=「になってしまいます。

顔を見て自分の想いを伝えるのは、
とても勇気のいることですね。

だらか、何度も何度も独り言の予行練習をして、
こんな言い方じゃ、嫌われるかな…、
こんな事を言ったらあの人はどう思うだろうって、
自分の想いと、相手の想いを労り感じようとします。

この作業がスピリチュアル=「」を磨き、
豊かに輝かせていくことなのです。


手紙も同じです。
一字一字、丁寧に言葉を選び、
その文字に思いや気持ちを込めて、
相手がそれを読んでくれるだろうか、
どんな風に思うだろう…。

ポストに投函しに行く時の気持ち、
投函してしまった後の微妙な複雑な気持ち…。

これがスピリチュアル=「」を育てていきます

電話をするのにも、携帯のない時代には、
相手の親が出たらどうしよう…、
でも、相手が出てもどうしよう…、
と電話の前を行ったり来たりしながら、
溜息をついて部屋に戻ってみたり…。

この笑ってしまうほどの感情の複雑さが、
スピリチュアル=「」に温度を与えます。


携帯の便利さやメールだからこそ、
伝えられることがあるのも十分に理解しています。
現実的には私自身も携帯がなくなったら、
機動しなくなってしまう生活をしています。

だからこそ、携帯で電話を掛ける時に、
相手の顔を浮かべながらプッシュし、
言葉や声の表情で自分の気持ちが伝わるように、
相手の気持ちを受信できるように、
スピリチュアル=「魂」でつながる努力をしていきたいものです。
今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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