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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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霊視鑑定 私の視えかた

霊能力者の多くは臨死体験後に、
その能力が開花されたという話を聞きますが、
私はその経験がありません。

ただ離婚を真剣に考えていた時、
私が離婚を望むことが、子供の人生を変えてしまうことに繋がると考え思うと、
愛情が胸を締め付け苦しくてたまりませんでした。

日がな一日そのことばかりを考え、
無邪気に遊ぶ子供の顔を見ていると、
自分という人間が鬼畜生のように感じ、
理性と感情の狭間で自分自身を追い詰めていましたが、
その時の私は身体的異常がなくても、
深く自分の中に入って行くことで、
霊魂が肉体から離脱しつつある様な状態だったのかも知れません。

プロフィールにも書きましたが、
自分の前世であろう数人の姿を視たのは、まさにその時期でした。

私自身は他の霊能力者との接点もありませんし、
霊視鑑定を受けたことがありませんので、
その方々がどんな風にして霊視をされるのか分かりませんが、
言葉にするとしたら「その方の内なるところに入っていく」、
というのが最も近いかもしれません。

当時のご依頼者の方々は記憶されていると思いますが、
インターネットでの霊視を始めたばかりの頃は、
私の存在やその能力に関して分かって頂く必要があると思い、
現状や鑑定内容を一切聞かずに、
一枚のお写真のみで霊視をさせて頂きました。

でもそれはとてつもなく時間が掛かり、
私自身の疲労もかなりのもので、
鑑定の依頼が多くなるに連れて、現実的には困難になりました。

そこで「その方の内なるところへ入っていく」ための入り口として、
鑑定内容と現状を簡単にお知らせ頂くことで、
霊視の焦点を絞り集中ができ、一日に数人の霊視鑑定が可能になり、
ご依頼者にもご満足いただけると考えたからです。

目の前に一個の箱があるとします。
その箱の中身を確認するためには、
箱を開けなければならないのですが、
明け口がなければ、何処から開けるのが良いのかを考え、
中身に傷が付かないように注意を払いながら、
ここか、あそこかと思案しながら時間を要することでしょう。
それに似ているかもしれません。

何も聞かずに…、というHPの内容を変更した方が良いのですが、
制作会社との連絡がつかなくなってしまい、
やっと探し出したものの、メールの返信もなく留守電が流れるだけなのです。
何か方法を思案中です。

私の霊視はこんな風に、
その方の内なるところへ入っていく」というカタチですが、
視え方は様々です。

それこそ古い映画のワンシーンの様に視えてくる時も、
匂いを感じたり、痛みとなって感じたりと、
五感の総てを通して伝わってきます

胸を痛めるニュースを耳にすると、
もっと高いスキルが備わっていたらと嘆くこともありますが、
至って普通の人間である私にとって最大限のことなのだと思います。

どんな自分も最大限だと自分自身が認めてあげる…、
それは植物に水を与え育てることと同じだと思うのです。


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