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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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続)幸せのカタチ イブの夜に…

日中の日差しが強く、レースのカーテンを引いたままになっていて、
外がすっかり暗くなっていることに気付きませんでした。

外の気配が静かすぎる…。

「あっ、なのかな」

イブことさら神秘的で、
まるで魔法のように、
何もかもが綺麗に見えるから不思議です。

…との、一抹の期待は、
少しの隙間で一瞬にして消えました。

東京でイブが降ったのは、
もう二十年も前になると朝のテレビで言っていました。
かたや札幌では、ほぼ毎年がだそうですが。

イブが特別じゃなくなったのはいつからだろう…。

年齢とか家族だとか、恋愛や友人だとか…、
そういうものを全部ひっくるめて、
自分にとっての特別なイブの記憶は、
遥か遠い二十一歳が最後だったようです。
耳が凍りそうに寒いで、
が降って来ないかなって、
空を見上げたことまで覚えています。

本当に一緒にいたい人といられないなら、
一人でいる…、


という選択ができるようになったのは、
その特別なイブを過ごした二十一歳の翌年、
二十二歳のイブからでした。

寝ちゃえば次の日! なんてうそぶいて、
別の意味で二十二歳のイブのも、
記憶に残るイブのなんですね。

そしていつのまにか、
イブはただの燃えるゴミの日になり、
お店の集客のための道具になり、
そういえば…、って思い出すくらいのことになりました。

もしあの時の私と同じ夜を過ごしているのなら、
ちょっとだけ贅沢な入浴剤を入れたお風呂に、
少し長く入って、
いつもより部屋の温度をあげて、
冷たいアイスを食べながら、

「私はじゅうぶん幸せだなあ~」
って声に出してみてください。


幸せのカタチはいっぱいあるのだから…。


今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました

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