FC2ブログ
 

プロフィール

上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

公式ホームページ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鬼は自身の内にあり

明日は、二月三日立春です。

いわゆる節分ですが、
季節を分ける…、という意味で、
立春、立夏、立秋、立冬と、一年にちゃんと四回あります。

その中でも、一年の始まりを意味する「立春」には、
古くから無病息災や家内繁栄を願う、
人の思いが沢山詰まっているのだと思います。

その節分の習わしは幾つかありますが、
もっともポピュラーなのが「豆まき」ですね。

炒った豆を使い、一家の主や厄年の男性とか、
古来からの正しい豆まきのやり方がありますが、
大事なのはやり方よりも、
目的意識をもった気持ちだと思います。

家の邪氣を追い払うだけではなく、
自分自身の内なる邪氣を追い払うために、
打って付けの日です。

大きな声をだして「は外」を叫んでも、
誰に不信感を持たれることもなく、
しかもスピリチュアル=「魂」に、最も届き易い自分の声で
は外」と言い切れるのです。

は自身の内にあり」です。

この邪氣という意味だけではなく、
物事をネガティブにしか捉えられずに、
まだ起こってもいないことにクヨクヨしながら、
前にも後ろにも行くことが出来ずに、
地団太を踏んでいる、
そんな臆病な自分をも含めて、
は外」なのです。

ネガティブって、何処か自信の無さというイメージですが、
霊視によって色々なものを取っ払っていくと、
ただ我欲が残ります。

誰もが傷付きたくはないし、
出来れば沢山の幸せの中で生きていきたいなんて、
当り前のことです。

問題のない、苦悩のない、障害のない…、
そんな人生などありません。

そんな人生があるとしたら、
どんな問題が降りかかってこようと、
苦悩が行く先を阻もうと、
幾多の障害に立ち往生しようと、
捉え方を変えることで、
はなから問題意識を消してしまうことです。


目の前の現象をどう捉え感じるかによって、
問題苦悩自体が存在しなくなるのです。


そして、ここが最も大切だと思うのですが、
自分が選択決意したことに、
受けて立つ…、という「覚悟」を持つことです。

ネガティブな人は、もし○○になったら…、
と幾つものマイナス要因を探しては、
ただだ首を横に振っています。

決め兼ねているのではなく、
自分の人生を自分が創造していく覚悟が出来ないのです。


それは自分の内に、
他力本願というが住んでいるからではないでしょうか。

「鬼は外」
もひとつおまけに、「鬼は外」

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。


↑↑↑
ブログランキングに参加してします。
ワンクリックして頂けたら、嬉しく思います。
blogram投票ボタン
↑↑↑
blogramランキング参加中!
霊視鑑定・スピリチュアルカウンセリング 灯りの扉 El


人気ブログランキングへ

タグ : 霊視鑑定 霊視 豆まき 邪氣 苦悩 他力本願 問題 障害 我欲

<< 直ぐそこまで  【BACK TO HOME】  不安という魔物 >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 



Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。