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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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老いてもなお…

昨年末に、両親が柴犬を買いました。

近くのホームセンターへ行く度に、
ペットショップを眺めるのが習慣になっていて、
子犬の様子を愛おしそうに見ていたのですが、
実際に飼うことを反対していました。

両親共に八十歳を超えていて、
出来る限り色々な土地に出掛け、
アクティブに元気でいて欲しい思いからだったのです。

私が反対をしていたので、
その事実を知ったのは、
家族の中で一番最後でした。(笑)

「ああちゃん(私の事)と同じ誕生日なんだよ」

それが母親にとって、私の感情を動かすであろう、
唯一のラッキーな偶然だったのでしょう。

毎日、朝夕の散歩を欠かさず、
まるで我が子の様に可愛がっています。

日に何度も話し掛け、
総てが、「あずき」という柴犬中心に日常が動いていますが、
時々、その様子を見ていて、
私の考え方の間違いに気付かされました。

元気でいる内に、
家族が一緒に出掛けられることが、
両親によっての喜びや幸福だと思っていましたが、
彼らの喜びは、何処かに連れて行って貰うことではなく、
自分たちが、誰かに必要とされることだったのです。


そうだよね…
そうなんだよ…

人は幾つになっても、
自分の存在を知るために、
誰かに必要とされたいのです。


そして、必要とされている実感は、
何にも増しての栄養剤なのです。

そして、特に父親は昔話をしなくなりました。
父は「あずき」と共に、今を生きているから…、
少なくとも、今を生きている実感があるからなのだと思います。

私は間違った考え方で、
両親を魂まで老人にしてしまうところでした。

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。

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