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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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霊視鑑定結果のご感想  霊視とどう向き合うのか…

上杉 安可吏 先生、鑑定ありがとうございました。
先生の鑑定結果を拝見し、あまりに自分の胃事を的中させられ、大変驚き、お返事をいたしました。

 ①まず、仕事ですが、先生のおっしゃる通り、看護師という技術職でございます。
  今の部署に異動し、今まで看護という仕事が、皆から頼られ、私もそれに応じ、他の職員
  とも、いい意味で刺激させ合いながら仕事をしておりました。
  今の部署に異動になってからは、看護という仕事の重要性がなくなり、また看護を軽く他
  者から軽く見られていると思い、やりがいをなくし、転職や起業など考えるようになりま
  した。 しかし、それは私が看護師だという驕りからきていたものでしょうか。先生がお
  っしゃったように、問題は仕事自体ではなく、わたしのそうした気持ちが、私の上司、部
  下など第三者の視線や言動が必要以上に私が意識し、仕事を前進させることを拒んだので
はないかと思いました。 これからもこうした苦難はあると思いますが、「自分は自分」と肝に銘じ、今の職
   場で私の仕事自体を向上、前進させたいと考えております。自分の仕事に誇りと信念を持ち、精進していくこと
   が先決であると考えております。
 ②また、仕事内容のせいではなく、強迫性障害という精神的な問題のせいで仕事が今までうまくいかなかったこと
  も多いのは私自身も大変身にしみております。この生涯を克服することで、仕事の可能性も広がることもご指示
  いただき、大変反省しております。同時に大変後悔もしております。先生の「自分は自分」という発想の転換を試
  みながら、それが困難な時は、先生のご指示されるような精神科での治療も方法の一つとして把握できました。

 ③ 恋愛に関しましては、前妻の性格、特徴を伝えられました時、本当に驚きがかくせませんでした。全く持って、
   性格から結婚にいたるまでの私の気持ちを完全に見通されており、正直びっくりいたしました。
   まさにその通りです。

   今後の恋愛に関しましては、先生が言われるような方とは今の所は全く見当がつきません。私は、スナックや
  小料理店など殆ど行った試しがなく、どうい形で出会い、恋に落ちるのかは今の所、全く私自身理解ができませ
  んが、スナック、小料理屋などにこれからたまに足を運んで、出会いを求めていく必要があるのでしょうか。

  ④ 睡眠薬、アルコールなど依存症にかんしてですが、自分が意識を変革し、仕事の方向性は見えたわけですから、少しずつでも減らし、本当の自分の力が発揮できるように努力していきたいと思います。

  ⑤ 地縛霊などが憑依していないという先生のコメントには、大変安心しておりますが、守護霊が居心地の悪ささから、私から遠のいているということに大変ショックを覚えています。
その遠くに先生が見える方は、私が幼い時にいつもかわいがっていただいた、私の祖母か祖父母ではないかとおもいますが、どうなのでしょうか。守護霊様がまた居心地のよい、私の元へ帰ってきていただけることを願います。

  ⑥最後になりますが、強迫性行動の原因として、小学校の頃からと先生はいわれましたが、考えてみましたら、
   確かに小学生の低学年の時から、強迫観念的な感情にとらわれ、同じ事を何度もしたり、3歩進んで1歩さが
   るというような意味のない、自分が疲れるだけの、行動をしていました。そのせいで勉強もあありできずに、何も
   考えることができなかったような気がします。原因や理由は全くわかりません。
   
 仕事自体が原因ではなく、強迫観念やそれに伴障害行動などが、今の仕事の悩みの殆どを作っているこを知り、
 「隗より始めろ」でまずは、今の仕事に没頭し、看護という仕事を自分で創意工夫し、強迫観念的な精神障害行動を自分からなくしていく努力をすることが、先決であると大変身にしみております。
起業などもしたい気持ちはありますが、まずは今の仕事に一生懸命励んでいきたいと思っています。

今回、先生に鑑定していただきまして、本当に良かったと思います。
また悩みにつまずいた時、先生にご相談するかもしれません。その際は、またよろしくお願いします。
今回、本当にありがとうございました。

●● ●●●

霊視鑑定に関してのご感想を、
頂戴したそのままを掲載させて頂きながら、
私自身も一つひとつ読み返し、
ご依頼者様との「ご」を振り返っています。

ありがたいことに、
霊視鑑定をリピートしてくださる方も多く、
ご依頼者様の人生の節目や、
更なる発展のための関わり合いを持たせて頂き、
お名前を伺っただけで、
お顔が浮かんでくる方も少なくありません。

一番最初の霊視鑑定を通して、
ご依頼者様とどんな関係が築けたのか…、
それが何よりも大きなことですが、
関係性は信頼、信用と無関係ではなく、
霊視信憑性からしか、
望ましい関係性は生れないであろうことは、
必然と同時に、些かの虚しさを感じることも事実です。


信憑性が大前提であることは、
こうした感想を頂戴して、
ありがたいと思う以前に、
まずホッとしている自分に気付くことから、
私自身が依頼者様と共有する認識でもあるのだけれど、
それだけじゃないでしょ…、
って私の中の何かが呟くのです。

私達は自分の意志とは無関係に、
不特定多数の人間や規則、秩序やマナーといった、
社会の中でしか生きることができません。

つまり、私たちが抱えるどんな問題も、
社会との関わりとの中で生まれています。

原因と結果が、自分と社会との、
複雑な関係によって起こっているにも拘わらず、
相手(社会)を変えることができません。

多くの苦悩は、ここから芽を出してきます。

現実に起こっている問題や障害、苦悩を、
総て自分から生まれ起こったものとして、
受け入れ消化することからしか、
「救われよう」がないのだと思います。

霊視はこの切な過ぎる受け入れ作業の、
後押しであったり、見届けであったり、
苦しみからの最後の「救われよう」だと思います。

だから、
当っているか否やだけではなく、
YES.NOだけでもなく、
「何故」のところが最も大切な、
ご依頼者様との関わり合いなのだと思っています。

今日も最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。

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