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上杉朱璃(あかり)

Author:上杉朱璃(あかり)
「灯かりの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
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一歩踏み出して、その扉を開くのは、他ならぬあなたなのです。

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霊視鑑定結果のご感想  自分を知るということ


上杉 安可吏 先生

先日はお忙しいところ、霊視鑑定ありがとうございました。
もう、読んでいて感極まりました。

誰にも相談できなくて長い間、もやもやと悩んでいたことを明確に教えていただくことができ、とても気持が軽くなりました。

私は、人の輪の中に入るのが苦手なこと、他人から嫌われることが怖いこと、仲良くなった人と長く続かないこと、敏感と鈍感な自分が今までの人生で常にあったこと、仕事での退職の理由も敏感な自分ゆえにと。
固定観念が強いこともそうですし、心当たりのないことで悩む自分もありました。
物事を上手く言えないことも悩みの種でした。
先生に視ていただいて、本当に良かったです。

また、先生からの丁寧なアドバイスもあり、今後努力していきたいと思います。
また、職業の面でも見ていただき、社会福祉士(高齢者・障害者・児童・地域福祉・病院等の分野があります。)と勤め先によって職務内容も変わるのですが、今までは高齢者(特別養護老人ホーム等)と地域福祉(社会福祉協議会・赤い羽根共同募金の実施をしています。さまざまな事業を展開しています。その中で、私は権利擁護事業(成年後見制度に該当しない高齢者や障害者の方々の金銭管理の仕事をしていました。その際、障害児の方の生活援助に興味を持ったことが記憶にあり、もとは幼稚園の先生を目指していたこともあって、周りの人たちに子供関係向いてるのでは?と言われたこともあって、冗談半分で聞いていましたが、先生の鑑定を読んで、ああそうだったのか、と感じました。)

子育てがひと段落して、気持に余裕が出来てきたら、また社会貢献していきたいと思います。
何より、自分は仕事が出来ないと思っていたので、働いたら迷惑なのかもしれないと思ってもいたので、先生にそうではないことを教えていただいたのが救いでした。

さらに、働いていく上で、コミュニケーション不足であることも、痛感しました。
思いこんだりする自分を克服して、世の中で頑張れるように今の生活の中で克服できることは頑張ってやりたい思います。
「嫌われることを恐れず、人見知りや自信が持てないご自分をも受け入れ、愛されて下さい。」
この言葉を常に忘れないように、頑張ります。

ありがとうございました。
先生もお体に気をつけてお過ごし下さい。
乱筆乱文にて失礼します。

●● ●●


自分の短所だと思うことを書き出すと、
これに、あれに…、
おっと、あれもそうだと、
次から次へと出て来るものですが、
反対に長所は??となると、
誰かに見せるものでもないのに、
大分遠慮気味にひとつか二つを、
捻り出す様に書き出す人が殆どです。

日本人特有の遺伝子の影響もあり、
短所は等身大の自分と向き合いながら、
もっとこうだったら…、
っていう部分を短所として捉え易いのですが、
長所となると自分と向き合うのではなく、
自分以外の人間と比較してしまう傾向にあります。


優しいと思う、けど…。
(私の優しさなんか特別じゃないよね)

明るい性格だと思う、けど…。
(大分無理をして笑顔作ってたりするよね)

真面目だと思う、けど…。
(当り前のことをするのは真面目って言わないか)

こんな声にならない声が、
すかさず脳裏を駆け巡っていき、
なんか違うなって、
グルグルとボールペンの試し書きの様に消していき、
何を書いても何処か嘘くさくって、
書いたものに堂々と胸が張れない。

「十一月の憂鬱」を書いた直ぐ後から、
寒冷前線の「技あり」で、
憂鬱は完全凍結してしまい、(苦笑)
いたって平常心の日々が続いていますが、
こういった心の状態に関わらず、
自己申告の長所に対しては、
やっぱり照れとは少し違う、
後ろめたさが付きまといます。

第三者と比較して勝っていることや、
自信を持っていることが長所だと、
無意識のうちに思い込んでしまっていることが、
後ろめたさの原因なのかもしれません。

霊視鑑定によって視えてきた、
ご依頼者様の短所に関して、
鑑定内容に沿う様に、
お伝えさせて頂きますが、
それは決して否定ではなく、
現在の望まない状況を作り出している、
ひとつの要因としてお伝えしているつもりです。


だから自分を変えてまで、
望むことなどないという選択もあるはずです


望ましい時間や環境をつくるためには、
自分を変える必要性がでてくる、
場面もあるに違いありませんが、
それ以前に、
自分を知ることによって、
心に染み入る気付きがあれば、
自分を変えるのではなく、
変わっていくのではないかと思います。


足りるところ、
足りないところがあっての私たちです。

その両方を受け入れることが、
自分を知ることだと思います。


少しの後ろめたさを感じながら、
情け深いところ…、
と書いてみようと思います。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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