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上杉安可吏

Author:上杉安可吏
「灯りの扉」は、どんな時にもあなたの目の前にあります。
必用なのは勇気ではなく、幸せになりたいと願う思いだけです。
一歩踏み出して、その扉を開くのは、
他ならぬあなたなのです。

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スピリチュアル 古への旅へ

いよいよ雨のシーズンに入りますねえ~

朝の情報番組のお天気お姉さんが、
梅雨とは似つかわしい、
爽やかな笑顔で語りかけています。

またか…。

五十数回…、(六十回と言った方が誠実かも知れない)
経験してきてるのだから、
もう諦めるか、慣れてもいいだろうと思うのだけど、
梅雨だけはイケナイ。

梅雨の楽しい過ごし方なる書籍を読んだことがあるけど、
何か熱中できることを見つけるか、
敢えて忙しくスケジュールを埋めるとか、
腰をどっぷり据えて、
ビデオ鑑賞にひたるというようなことが書いてあった。

要するに「」の持ち様を変化させるってことなんだけど、
思考に於いては、
農作物にとって大事な恵みの雨なのだし、
約二か月の間、
全く太陽が出ない訳じゃないし、
梅雨の晴れ間ほど、
太陽に感謝することはない。

頭では十分に分かっていることなのだが、
五感を通して拒否反応を示します。

梅雨っていう言葉を聞きただけで、
脳の中は土砂崩れを起こします。

背後から何かに襲われそうな恐怖感と、
自分だけが取り残される不安感で、
胸が苦しくなります。

朝起きてカーテンを開けた瞬間、
恨めしそうな細い雨の糸が見えると、
もうだめです。

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連休明けのこの二日ほどの天気の崩れから、
もう既に梅雨憂鬱を思い出して、
憂鬱になってるって、
この現世の記憶を超えて、
きっと私じゃない私は
悲しく辛い、
長雨を見ていたのかも知れません。

自分では理由が分からない心理の陰に、
今の自分じゃない自分が、
確かに経験をした感情が隠れているものです。


そしてそれは憂鬱な事ばかりじゃなく、
愉快なことや興味がわくこと、
心が動かされることなど沢山あります。

今年の長雨は、
そんな古の自分との出会いを求め、
瞑想の旅へ出かけては如何でしょうか。

今日も最期まで読んでくださって、
ありがとうございました。


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